Darios Laboratory - 2005年の雑記


●2005/12/31

大晦日ということで、今年を振り返ってみたい。

今年は非常に忙しい年となり、4タイトルをリリース、現在も2タイトルを抱えている。5〜9月は馬車馬のように働き、特に6〜8月は余りの仕事量に気が狂いそうになった。ストレスで食事が喉を殆ど通らない日々が続き、体重がジリジリと減少して行ったものだ。それはそうと、今年は困ったというか悲しい出来事もあった。長年共に戦ってきた仲間が廃業したのだ。私には為す術もなく、ただ黙って見送ることしかできなかった。忸怩たる思いだ。

最初に触れたように今年は昨年とは打って変わって多くの仕事に恵まれた。大ヒットした某タイトルのお陰か、新たな受注も順調に入っており、来年は今年以上に忙しくなりそうだ。現在、三人で仕事をこなしているが、新たな戦力を獲得しなければ駄目だろう。このような状況だけに自前の企画が煽りを受けている他、趣味の活動も殆ど行えず、今年新たに公開できた楽曲は僅か七曲。もう少し何とかしたいが、研究の時間を削らない限り、どうにもならないというのが実情だ。

サイトを公開してから21カ月が経過するが、未だに金魚マスターへの道にコンテンツが入っておらず、良い加減、殺る気がないと思われても仕方がない。いや、やる気はあるのだが、いかんせん書くべきことが膨大であり、一体何処から手をつけて良いのか分からない…などと言い訳してみるが、一式を買ってくるところから書いて行けば済む話であり、やはり弁解の余地はない。

今年購入した美少女ゲームは27タイトル、研究を完了したのは18タイトル、研究を放棄したのは3タイトル。ちなみに、コンプリートした作品は少ない。現在、美少女ゲームFIFOには25タイトルが入っている。相変わらず凄い本数だ。余談であるが、18タイトルも研究した割りに研究報告が数える程しかないのは、複雑な政治的配慮がなされたためである。

今年研究した作品で最も良かったと感じたのは「シャマナシャマナ〜月とこころと太陽の魔法〜」。世界観や雰囲気が極めて私好みというのもあるが、何といってもスノゥにメチャクチャ萌えたの最大の要因であろう。第二位は「ままらぶ」。あらゆる登場人物が非常に魅力的であり、他の作品とは一線を画す。全編通して笑いが止まらなかった。第三位は「魔法はあめいろ?」。純粋なヒロイン達が非常に眩しかった。

他にも色々あるがこの程度にしておこう。それでは、良いお年を!!

●2005/12/30

冬のビッグイベントに行って来た。11:30頃、現地到着。まずは速攻で西にあるレストランへ突撃、カツカレーを食す。それから東へ赴き、友人たちのサークルを訪ね、二件目で暫く話し込む。次に某クライアントと極めて密接な関係にある某サークルを訪ね、そこでも暫く話し込む。次に西へ移動、まずは某社長に頼まれていた同人ソフトを探すも既に完売、サークル自体が撤収していた。その後は友人のサークルを訪ねたり、Chiptune系アルバムを購入したりする。そして、本日のDarios Sawm的メインイベントを発動させるべく、とあるサークルへと足を運ぶ。見れば配布物は既に完売状態。しかし、それは問題ではない。重要なのはターゲットと接触、ある事柄の真相を知る…というより確認することにある。幸いにもターゲットと思われる人物がいたので意を決して話しかけてみた。先方は想定外の出来事に少々面食らった様子だったが、気さくにも私の質問に対し色々と答えてくださった。予想していた通りの回答であったとはいえ、やはり実物(※実際に見たものは違う)は衝撃的であった。その後、企業ブースへ移動、あるクライアントの方と合流してから某社を訪ね重鎮方に挨拶したところでタイムオーバー。その直後、梅本氏と合流、会場を出てから寒空の下で小一時間ばかり雑談をする。その際、サウンド関連の機能に関する素晴らしい提案を幾つか頂戴した。流石は超級音楽屋。その後は3人で大崎まで移動、そこでお別れした。私は秋葉原へ向かい、友人達と合流、所用を済ませてからカラオケボックスへ突撃する。そして、2時間ばかり歌って解散。極めて充実した一日であった。

●2005/12/29

色々あって殆ど時間が取れていないのだが、PSGスタイルの研究を進めた結果、幾つか分かった(つもりの)ことがある。一つはPCM出力の再生周波数が高いと音がクリア過ぎてソレっぽくないということ。一つはパンは左/中央/右以外の中間の値を使用するとソレっぽくないということ。三角波はバスドラに最適であるということ。今の処、こんな感じだ………肝心なことは何もわかってないぢゃないか(´Д`)

●2005/12/28

夜、久しぶりに自前企画のミーティングを行った。当初、今年の冬コミまでには完成させる予定であったわけだが、完成どころか体験版すら出来ていないという有様。皆忙しく、纏まった時間が取れないので進みは非常に悪いが、部分的にはかなり進んでいるセクションもある。来年こそは完成に漕ぎ着けたいものだ。

●2005/12/27

夜、同業の友人達との忘年会に出席した。久しぶりに会う人も多かったのだが、人数が多い飲み会になると周囲の人としか話をしないのが私の非常に悪い処。ここは何とかしなければならない。反省点はあるものの、有意義な時間を過ごせたことは間違いないので、不取敢は縦しとしておく。

●2005/12/26

遂に加熱用に300Wヒーターを購入、実戦投入した。従来から使用している300Wヒーターと一月ほど前に購入した200Wヒーターと合わせて800W。その威力は絶対的であった。40リットルの水を10℃から26℃まで加熱するのにかかった時間は一時間程度。期待通りの素晴らしい成果だ。

PSGスタイルのカッコイイ楽曲を作れるようになるための研究の一環として、コナミ作品や凄腕Chiptuneアーティスト達のデータを聴きまくっている。とりあえず思ったこととして、よくよく聴いてみると意外にも技術的には大したことをしていない(ように聞こえる)ものが多い。少し糸口が見えたような気がするので、近日中に検証試験を行ってみよう。

●2005/12/25

夕方からあるプロジェクトで仕事を共にしている友人と自宅で打ち合わせを行った。その後は秘蔵のアイスワインを出し、細やかなクリスマスパーティーを開催。互いの近況や関心事、そして当然だが美少女ゲームについて色々と語り合った。途中からアイスワイン目当てに弟か乱入、3人でとあるタイトルを議題に萌えや笑いのポイントについて意見や感想を述べ合った。こういうのも悪くないものだと思った。

●2005/12/24

PSG(厳密には波形メモリ音源)サウンドも大好きなDarios Sawmであるが、打ち込みとなるとてんでダメダメ。FMとPCMドラムスがなければマトモなものなど作れない。この状況からの脱却を図るべく、少しずつPSGサウンドの打ち込みを行うことにした。で、早速作ってみたのだが、やはり全然なっていない。どうしたらカッコ良くなるのであろうか…(´Д`)

●2005/12/23

昼過ぎ、『い・き・な・り・許嫁!』『ユメミルクスリ』『あえかなる世界の終りに』が届いた。これらのタイトルの追加により、現在待機している美少女ゲームは合計25タイトル。既に周回遅れ(※1年遅れ)に突入、このままでは「研究」の名目が立たなくなってしまうが、条件を満たせば優先的に研究できる規定が設けられているので、大した問題ではない…ということにしておこう(笑)

●2005/12/22

MA-2のデータシートには制御方法はおろかレジスタマップさえ記載されていないので、参考になるかは不明であるがFMSというアミューズメント向け2opFM音源のデータシートを読んでみた。こちらには辛うじてレジスタマップは記載されている。このチップ、MA-1よりは遥かにOPNx/OPM/OPLxに近い構造をしているらしく、MA-1と同様にシーケンサを内蔵しているが、キーオンはレジスタを叩くことでも行なえるように見える。仮にMA-2も同様の構造をしているのなら、とても扱い易いのだが現実は如何に?

●2005/12/21

来年投入予定のWindows Vistaのハードウェアに対する要求水準は比較的高く、特にビデオの要求水準が高いことは以前から知られている。これに対応するべくIntelは低価格PC向けに915Gを投入したのだが、その915Gのオンチップビデオでは要求水準を満たせないらしい。また、上位チップである945Gでも非常に危ういラインであるという。先日、IntelはRadeon Express 200マザーを発売、何故このようなものを?…と考えていたのだが、なるほど、そういう事情があったのか。一美少女ゲームプログラマとしてはOSの要求水準が高ければマシンの世代交代が加速するので、それ自体は大歓迎なのだが、一個人としてはGUIの描画のためにピクセルシェーダーを要求するのは如何なものかと思う。

●2005/12/20

「MA-5 to USB」計画の検証試験にはMA-2が使用されるので、MA-2の勉強をしておこうとデータシートを読んでみたのだが、音源の制御方法に関する記述が全くないので、仕方なくレジスタマップや各パラメータの解説が詳細に記述されているMA-1のデータシートを読んでみた。感想は「うわ、ゲロゲロ(´Д`)」。自由度が余りにも低いのだ。何よりも致命的なのがキーのオン/オフの方法。OPN系/OPM/OPL系などは純粋に音源としての機能しか持っていないが、MA-1はシーケンサを搭載、発音の制御はそちらでしか行えないのである。オンチップシーケンサーが高性能であれば問題なかったのだが、全音符が48クロック(?)で表現されるという分解能の低さ。そして、それが最長の発音時間となっているようなのだ。よもやMA-3/5/7といった上位音源も同様の構造ではあるまいな?(´Д`)

●2005/12/19

国王陛下が進める「MA-5 to USB」計画。MA-2による予備実験が成功したら音楽ドライバを作成しようと思うが、それとは別に以前から計画しているソフトウェアシンセの開発も行いたい。どうせならソフトウェアシンセと統合する形を採りたい処ではあるが、ソフトウェアシンセはプリレンダリングを前提に構想を練っているのに対し、音源チップはリアルタイム制御となるので、二つの融合はやや難しい。上手く纏める方法はないモノであろうか…。

●2005/12/18

私の隠れた趣味の一つに古銭収集がある。最近はなりを潜めていたが、PCパーツ収集に満足してしまったせいか再び収集癖が騒ぎ出した。特に好きなのが分金/分銀。ちなみに、大判/小判に興味はない。古銭は高価なので中々コレクションは増えないが、地道に増やして行きたいと思う。

●2005/12/17

三カ月ほど前から室内全ての水槽でイトミミズ状のコロニーを形成する得体の知れない微生物が繁殖するようになった。特に60cm水槽では大繁殖し、換水の度に通常では考えられない量の有機物(コロニー或いは排泄物?)が底砂中で確認された。当初は魚への影響が認められなかったので放置していたが、一週間ほど前から鼻房の様子がおかしくなってきたので、思い切って環境をリセットした。一度環境がリセットされると元の状態に戻るまでには3ヶ月近くかかるので余り行いたくはなかったが、魚が死んでしまっては意味がない。ということで、3年ぶりの大掃除を断行。水槽と上部フィルターユニットを水道水で徹底的に清掃、新しい水でエルバージュ入りの生理食塩水を作って金魚たち戻した。不取敢は一週間程断食させつつ様子見だ。

●2005/12/16

TSS Clipboard Playerなるアプリケーションが存在するとの情報を入手した。これはサークルFMPSGのメンバーでもあるとよしま氏T'Sound Systemを利用したもので、クリップボードを常時監視、クリップボードにコピーされたテキストを自動的にコンパイル/再生するという非常にイカすシロモノである。某巨大掲示板の【貼れ】STGの音楽をMMLで鳴らすスレ【聴け】なるスレには力作が投稿されているので、Chiptuneに興味がある方は聴きに行ってみては如何か?

●2005/12/15

ちょっとX68000から吸い上げたいデータがあるのだが、これがまた非常に面倒なので億劫だ。まずは必要なデータをXVIのハードディスク内から探し出し5インチFDへコピー、次にPC-9821As上で5インチFDDから3.5インチFDDへファイルをコピー、そしてPC-9821Ra20からネットワーク経由で壱號機へデータを転送しなければならない。これだけでも既にテマだが、PC-9821Asは二階の弟の部屋にあるので更に面倒である。また、肝心のXVI自体にはキーボードもモニタも接続されていないので、すぐには動かない状態。何やら殺る気が萎えてきた(´Д`)

●2005/12/14

『魔法はあめいろ?』の研究を完了した。なお、研究に使用した伍號機のスペックは次の通り。

CPU Celeron M 340(Banias512K-1.5GHz)
マザー AOpen i855GMEm-LFS
メモリ DDR-266(CL 2.5) 256MB×2
ビデオ Delta Chrome S8XE

システムについて。ビジュアルアーツが誇るADVエンジン、REAL LIVEを使用している。特殊なエフェクトはそれほど多く備えていないようだが、汎用性/堅牢性はともに非常に高いレベル。実際に動かした感じでは描画速度がやや遅いようだが、スキップはかなり高速だ。環境設定のユーザーインターフェイスはOSのダイアログを使用しているので味気はないが、必要な要素は概ね揃っている上、比較的細かい設定が行なえるので大した問題ではない。このエンジンも音楽のシームレスループをサポートしているらしい。何度見ても実に侮り難いエンジンだ。

演出について。全編を通して派手なエフェクトが使用されることはなく実に地味に仕上がっているが、個人的にはこれで良いと思う。この作品は「雨」のシーンが非常に多く、マスク付きの降雨処理がふんだんに使用されていて臨場感があるのは良いのだが、この処理は少々重く、メッセージ表示にまで大きな影響を及ぼすなど少々問題はあるのだが、恐らくは力業により強引に実現していると思われるので致し方ない処か。実現方法が想像通りなら、それはブラボー。

シナリオについて。背景となる物語は存在せず、完全にヒロインとの交流だけに焦点を当てた内容で、想像していたものとは全く異なる内容であったが、そのようなことは全く問題ではなかった。メインの三人のヒロイン、いずれもが実に魅力的なのだ。ひよこちゃんも良いが、特に環ちゃんと花苗ちゃんは最高だ。ちなみに、ヒロインは4人と元から少ない上、うち1人はオマケ同然なのだが、各ヒロイン固有のシナリオは意外と長いのでボリューム感は結構あった。

総評:非常に良い!

●2005/12/13

いよいよ国王陛下が計画の実現に向け動き出されるようだ。まずはMA-2のUSB接続を試みるとのこと。この検証試験が上手くいけば本命であるMA-5のUSB接続も見えてくる。Windows上から直接MA-5にアクセスする手段を得ることができれば、それはもうやりたい放題だ。MA-5ドライバと対応MMLコンパイラを作成、快適な打ち込みライフを送ることができるであろう(※あくまでもDarios Sawm的視点)。実験の成功を期待せずにはいられない今日この頃。

●2005/12/12

Windowsがクラッシュした直後は様々な問題を引き起こしていた壱號機であるが、あれから数日が経過するも特に問題は発生していない。どうやら、小人さんの機嫌が悪かっただけのようだ。デュアルマザーは決して安くないので何よりである。

●2005/12/11

次回のマシン乗り換えではWoodcrestの導入を予定している。Intelのロードマップによると2006年Q4〜2007年Q1に3GHz付近で登場ということになっているので、早ければ来年の今頃に乗り換えを行う可能性があるわけだが、本来の導入目標は3.33GHzであり、これを待つとなると2007年Q4以降の登場が予想されるわけで、そうなると2年も先になってしまう。ここで昨日の話になるが、あと2年もSledgeHammer-2.4GHzを使い続けることになるのなら、壱號機を構成するこの疑わしいマザーを放棄、別のマザーへ交換するのも悪くはない。さて、どうしたものか…。

●2005/12/10

2日前のことだが、壱號機を立ち上げるとWindowsのデスクトップが表示された状態でフリーズ。仕方なくリセットするとOSはクラッシュしていた。原因はまったくもって不明。不取敢は別のハードディスクにWindowsをクリーンインストールして復旧を図った。それからというもの壱號機の挙動が微妙におかしい。1回だけだが電源投入時、存在してもいないUSBストレージを検出したなどとBIOSが表示したり、ウイルスバスターが正常に動作しなかったり(再インストールしたら正常に動作するようになったが…)、シャットダウンしても自動的に電源が落ちないことがあったり(以前の問題は解決できたのだが…)。まさかとは思うが、マザーが駄目になったのであろうか?。仮にマザーを新調するとした場合、nForce4マザーが最有力候補になるわけだが、そうなると現在使用しているQuadro NVS 280はAGPであるため利用できず、これのPCI Express版まで購入しなければならないことになってしまう。次回のマシン乗り換え時期は早ければ来年の今頃を予定していることもあり、タイミングとしても微妙。別の要因であることを期待したい(´Д`)

●2005/12/09

我がエンジンの細やかな売り(と言うほどのモノでもないが…)の一つは、音楽のシームレスなループ再生をサポートしていることである。この機能、以前は某クライアント以外では全く使用されなかったが、ここ最近、その機能を利用したいというクライアントが急増、現在請け負っているタイトルの全てがループ再生を行う予定だ。それと関連するのだが、諸般の事情によりあるタイトルのBGMデータの変換作業を私自身が行うことになったのだが、曲を聞いてみてマイセンサーが激しく反応。「こっ、これは!、与猶先生ぢゃないか!!」。与猶 啓至氏。古くはX-68Kの時代からBGMの作曲を手掛けてきたフルツワモノであり、我々の世代のChiptune愛好家であれば知らぬ者はない(…と思う)。Darios Sawmは氏の曲の大ファンであり、このイベントの発生により私の殺る気ゲージは激しく上昇、仕事の効率が上がりましたとさ。

●2005/12/01

夕方、あるクライアントから要求されている困難な処理の基本設計を行うべく散歩に出かけた。私は複雑な処理の設計は散歩しながら行うのが常である。歩き始めて40分程度が経過し良い具合に纏まってきた頃、背後からマウンテンバイクで忍び寄ってきた何者かに突然呼び止められた。それは比較的小柄な南蛮人の二人組。直感した。この気配…モルモン教徒だ。そしてやや聞き取りにくい日本語で「ちょっと良いですか?」と問われた私は迂闊にも「どうぞ」と返答。案の定、彼らが取り出した黒くて厚い書物の表紙には「モルモン書」と記載されている。彼らは自分達はキリストを信じており、信じる者は救われるのだと主張、「バイブルを4ページほど読んでもらえませんか?」と言われたが、「いえ、結構です」と返してみたところ、「真理を知りたくないのですか?」と返ってきたので、「人が真理を知る必要はありません」と述べたところ、予想外にも困惑した顔をして引き下がってくれた。その後も様々なやりとりがあったが、最後に「日曜日朝10時半から礼拝をしているので来てくれませんか?」と言われたので「その時間には行けません」と返したところ、「時間的に問題がなかったとしたら来てもらえますか?」と問われたので「信念により参加できません」と即答すると苦笑して「ありがとうございました、貴方は良い人だ」といって握手を求められ、それに応えて彼等と別れた。不取敢、全く異なる価値観に触れることができたのは良かったが、何故彼らがキリストを信じているのかはサッパリわからなかった。

●2005/11/30

以前から計画している仮想シューティングゲームサントラであるが、良い加減完成させたいと思う。現時点では予定している楽曲数のおよそ七割が出来上がっているものの、最も苦手とするオープニング/エンディング向けの曲は手つかずの状態。不取敢は作りかけの3曲を始末してから構想を練ることにしよう。

●2005/11/29

素敵な画像を見つけた。これは地球から1,000万光年程度と比較的近距離にあるNGC2403をとらえたモノだ。銀河の写真は美しいだけでなく大いなるロマンをかき立ててくれる。ちなみに、画像を良く見てみると、恐らくは遠方に存在しているであろう銀河が大量に写っており、宇宙は銀河で満ちあふれていることを示している。

●2005/11/28

弟が会社からPDAを借りてきた。DELL製で500MHz程度のXScaleと64MBのメモリを搭載しているらしい。そういえば、巷ではPDAで美少女ゲームをプレイすることが密かなトレンドになっているとか。幾つかの有名タイトルはデータコンバータと互換エンジンのセットが公開されており、私がプログラムを担当した某タイトルもプレイできるようになっていると聞く。この小さなマシンで、それらがどの程度の速度で動くのか興味が湧いてきたので試してみたい。

●2005/11/27

昨夜のことだが、中学時代からの付き合いになる友人を自宅に招いて酒盛りを開いた。ワイン通である彼は毎回ハイグレードなワインを持参してくれ、今回はハンガリーワインを携えての来訪であった。こちらは先日届いたばかりのドイツワインで対抗、いずれのワインも中々の上物で甲乙つけ難い。それはさておき、毎回彼とは様々な事柄について語り合うのだが、業界や職種こそ全く違うものの、共に自営業者であるためか経済や社会情勢についての話から始まるのが常であるが、やはり共に大の美少女ゲーム好きであるため、最終的にはそこに行き着く。今回も激論を交わし、気がついたら空が白みがかっていた。

●2005/11/25

夜、某クライアントが打ち上げに招いてくださったので出席させて戴いた。シャブシャブと焼肉の食べ放題であったのだが、初期段階の肉の大量摂取であっと言う間にお腹一杯に。その後は酒をチビチビやりながら、隣に座っていた部長と次回作や今時のPCパーツについて色々と話をした。初めて会う人もいたので、そういった方々とも、もっと話をするべきであったと少々反省。不取敢、次の機会には必ず。

●2005/11/24

Nursery Rhyme』、明日発売。夜露死苦!!

またしてもアセンブラ入門書が発売されるらしい。今年はなんちゃってアセンブラ本が何冊か出版されたが、この書物はどうであろうか?。目次などの記述がないため実態は不明だが、著者は随分昔からC言語関係の本で名前を良く見かける人物であり、多少はまっとうな内容であることが期待できる…かもしれない。さて、内容は如何に?

●2005/11/23

夕方近く、同業の友人が我が家を訪ねてきた。暫く色々な話をした後、夜になってから秘蔵のワインを出して酒盛りを開始。そうなると話題は美少女ゲーム一色に(笑)。実に有意義な時間を過ごすことができた。ちなみに、今回投入したアイスワインの一本は久々の大ヒットであり、口をつけて直ぐにありったけの在庫(といっても4本)を追加注文した。

●2005/11/22

夜、小学校からの付き合いになる友人と飲んだ。互いの近況報告をした後はワンチップMSXやシンセの話で盛り上がった。彼は今なお熱い魂を持っており、話しているだけで何やら元気が湧いてくる。こういう友人は特に大切にしたいものだ。

●2005/11/21

近頃の水道水の温度は概ね15℃。現在、室内の水槽は全部26℃に設定しているため、換水用の水が目標温度まで加熱されるのにかなり時間がかかるようになってきた。300Wと150W(ヘタレ)のヒーターを使用して40リットルで70分といった処か。この先、どんどん温度が下がるので300Wのヒーターをもう一本購入した方が良さそうだ…などと昨年の今頃も同じ様なことを云っていたような気がする。ということで、近日中にペットショップへ行こう。

●2005/11/20

久しぶりに打ち込みを行っている。当サイトのChiptuneコーナーは半年以上放置されたままなので、今週中にはデータを完成させ、ページを更新したいものだ。尤も、開設から1年8カ月も何もしていない金魚コーナーを何とかしろという説もあり、こちらも何とかしたい処ではあるが、今はChiptune熱の方が強いのでそちらを優先しよう。

●2005/11/19

夜、同業の友人と飲んだ。彼とは先日マスターアップしたタイトルで共に戦った仲であるが、実際に会うのは実に半年ぶりである。尤も、メッセンジャーではそれこそ毎日の様にやりとりしていたので久しぶりという感じはしなかった。互いの労をねぎらった後は今回のタイトルにまつわる様々な事柄で盛り上がった他、システムの改善点などについて語り合った。不取敢、早いところシステムの改善に取り組もう。

●2005/11/18

『はぴねす!』の研究を完了した。なお、研究に使用した伍號機のスペックは次の通り。

CPU Celeron M 340(Banias512K-1.5GHz)
マザー AOpen i855GMEm-LFS
メモリ DDR-266(CL 2.5) 256MB×2
ビデオ Delta Chrome S8XE

システムについてだが、従来のモノにかなり手を加えたモノを使用しているようだ。特に描画周りは大幅に変更され、Direct3Dの使用に踏み切っている。リスク覚悟の採用、まさにチャレンジャー。だが、その甲斐あってソフトウェアレンダリングでは到底なし得ない滑らかな表示を実現している(但し、RADEON 9600程度の描画能力では満足な速度は得られないようだ)。また、その特性を活かし、バストショットの拡大・縮小も自由(…やや語弊はあるが…)に行うことが可能である上、フィルタリング処理が働いて実に美しく補間される。ちなみに、バストショットは巨大なサイズのものを使用しているようだ。バストショットは複雑な制御が行える上、バックグラウンド処理が可能。メッセージと同期をとることも出来る優れモノのようだ。少々惜しいのは、基本的には2Dの概念しか持っていないらしく、イベントシーンで折角の3D描画能力が活かしきれていない処であるが、使用されていないだけで実装されている可能性はある。もう一つ気になったのがスキップの遅さで、恐らく原因は文字フォントの出力方式にあると推察されるが、あれだけの縁どり処理が入れば致し方のない処か(ある程度の対策はあるが…)。ユーザーインターフェイスに関しては特に問題もなく、設定項目は必要なものを概ね網羅。総合では実に良くできた強力なエンジンと言え、侮れない。

演出についてだが、基本的には地味な場面と派手な場面をハッキリと分けており、メリハリがあって良い。通常の会話シーンではバストショットのさりげない、しかし細やかな制御が臨場感を醸し出しており、好感が持てる。呪文詠唱シーンなどではDirect3Dの特性を生かした奥行きのある演出が行われ、派手でカッコ良いのだが、飛び交う(?)パーティクルが余りにも少ない上、直線的な動きしかしないので、逆に寂しい印象を受けるのが非常に勿体無い。パーティクルにもっと動きをつけた上で、常時200個程度飛ばすと、素晴らしく見栄すると思われる。ちなみに、拡大能力を存分に発揮、背景の一部を極端に拡大することで、さも別の背景であるかのように見せかけ、素材の節約(?)を実現している処が実に素晴らしい。

シナリオについてだが、通常であれば「諸般の事情によりノーコメント」となる処であるが、今回は例外規定により敢えて述べさせて頂くこととする。内容は前半部分がドタバタコメディー、後半部分はシリアス展開となっている。共通ルートはそれほど多くなく、費やした時間を考えるとボリュームは結構あるのだが、シナリオが長かったという印象はない。「もうちょっと長くても良かった」と感じていることから、結構気に入っていたのは間違いないのだが、全般的にパンチに欠けるのが残念な処であり、具体的に述べると主に笑いの要素なのだが、個人的笑いのつぼからやや外れているのか、ただドタバタしているだけとの印象を受けるシーンが多かった。ただ、笑いが漏れて来ないまでも、結構面白いと感じることは多かった。シリアスパートについても少々思う処があり、全ルートに共通するキーキャラクターの目的と行動の整合性が今一つ取れておらず、「何故そこで引き上げる!?」「どうして強行手段に出ない!?」と幾度も感じた。また、キーキャラクターが改心(?)する切っ掛けも今一つ納得が行かないのは残念である。肝心なヒロイン達については春姫・杏璃・小雪さんが気に入っているが、杏璃には少々思う処があり、主人公が殆ど何もする暇もなく自力回復してしまうので何というかスッキリしない。だが、小雪さんは萌え萌えなので問題ではないということにしておく。それはそうと、準が攻略対象でないのは余りにも残念でならず、ファンディスクを作るのであれば是が非でも準ルートが用意されて然るべきである。否、ファンディスクは必ず作られねばならず、且つ準がメインコンテンツとして収められていなければ、この熱く滾る想いはドス黒い情念となって必ずや某氏に襲い掛かることとなろう。不取敢、通常作品に比べると特例によりリミッターが外されている分、辛口な評価となっているが、私的満足度は結構高い水準にある。

総評:すばらしい!!ヽ(TДT)ノ

●2005/11/17

梅本氏に会った事でスイッチが入ったのか、「殺りたい曲一覧」に列挙されている曲の打ち込みを行いたくて仕方がない。現在、40曲以上がエントリされている。不取敢はソーサリアンあたりから攻めるとするか…。

●2005/11/16

午後、新しいクライアントの作品についての打ち合わせを行った。今回の主題はサウンド担当の方に対するエンジンのサウンド周りの仕様説明。通常であればこのような打ち合わせは行われないが、今回のサウンド担当者はタダモノではない。梅本 竜氏。EVE burst errorなどの作曲を手がけた著名な音楽屋であり、我々の世代のChiptune愛好者では知らぬ者などいない人物である(…多分)。不取敢、氏が想定していた仕様は一つを除いて満たしていたので一安心。その一つも、少し手を加えれば実現できる(…と思う)。技術的な話が終わった後は、ちょっとした雑談タイム。流石は歴戦のフルツワモノ、ディープな話が普通に通じる上、DSのサウンド周りについての話を聞かせて頂けるなど、非常に有意義な時間を過ごすことができた。

●2005/11/15

午後、クライアントのオフィスを訪ね、次回作についての打ち合わせを行った。仕様について話し合った後、色々な雑談を行ったのだが、その際に興味深い話を伺った。これはもしかするとビジネスの幅が広がるかもしれない。少し検討してみよう。

●2005/11/14

今日はここ数ヶ月調子が悪かった壱號機のOSの再インストールを行った。セットアップはハッキリ言って面倒ではあったが、様々な問題が解決されたので殺った甲斐があったというものだ。だが、Windowsをシャットダウンした時に電源が自動的に落ちない問題だけは改善されなかった…(´Д`)

●2005/11/13

祝!、マスターアップ!!ヽ(TДT)ノ

昼過ぎにマスターアップを迎えた後、風呂に入ってから行きつけのペットショップで不足している薬剤を調達、その帰りにノジマ内のU・FRONTに立ち寄りガラクタを物色した。800円で売られていたDDR-266 128MB(Samsungチップ)以外は特別目を引くようなお宝はなく、強いて挙げるのならMAGiK1マザーにちょっぴり惹かれた程度であろうか?。不取敢、メモリをゲットして家路についた。

●2005/11/12

Intelが目指すメニィコアプロセッサについての記述を目にした。それによると指向しているのはヘテロジニアス型アーキテクチャだが全てのコアが同一の命令セットを持つというもので、具体的にはパフォーマンス重視の少数の大型コアと、マルチスレッド性能を稼ぐために多数の小型コアを混載するという。実にナイスな折衷案だ。これに関連してSpeculative Multithreadingを実現するためのソフトウェアの研究も行っているらしい。こちらはハードウェアで実装されるものとばかり考えていたが、なるほど、大量のスレッドを走らせることができるのなら、ソフトウェアで実現してしまうのもありだろう。まったく、凄いことを考えるものだ(´Д`)

●2005/11/06

i-RAMの導入を行うべく行った実証試験では悉く否定的な結果が出たが、一つ重要な事柄を疑うのを忘れていた。メモリである。昨日のことだが、弟が友人の為に組み立てたマシンでWindowsのインストール中にエラーが発生、原因について意見を求められた際、私はごく自然に「それはメモリだな」と回答、問題を検証するべく参號機から比較的素性の良いメモリを引き抜き、問題のマシンに装着して再度インストールを行わせた処、問題なく動作した。事ある毎に述べるように、メモリは安定性のカギを握る極めて重要なデバイスである。にもかかわらず、そのことを完全に失念していた。先日検証試験行った玖號機が搭載しているメモリは何処の馬の骨とも知れぬ代物。某タイトル向けのコーディングがひと段落したらリベンジと行こうか…。

●2005/11/05

ここまでくるとChiptuneの領域ではないなぁ…(´Д`)

●2005/11/04

午後、新たなクライアント候補のオフィスを訪ね、依頼についての話し合いを行った。作品についての説明を受けた後、開発スタッフの方々から機能面についての質問があり、クライアントが望む作品の姿が見えてきた。開発スタッフの方々が退席された後は社長閣下とサシで「大人の話」。緊張する一瞬である。その話が済んだ後は雑談タイムとなり、興味深い話を色々と聞かせて頂いた。これがあるからクライアント訪問は楽しみで仕方がない。今回も実に有意義な時間を過ごすことができた。

●2005/11/03

(昨日の続き)

唯一(?)のスパニング可能なSATA RAIDカードとして多大な期待をかけて購入したSAPARAID-PCIであるが、ショッキングなことにi-RAMとの相性は最悪であった。スパニングアレイを構築、Windowsのインストールを行おうとした処、フォーマット終了後に「フォーマットに失敗した」という旨のメッセージが表示され、どうにもならない。まさかと思いi-RAM単体で接続、インストールを試みたのだが、予想通り同じメッセージが…。完全に手詰まりとなり「i-RAM導入計画、ここに頓挫!!ヽ(TДT)ノ」…となるところであったが、私が問題としていたのはデスクトップ容量であり、これさえ克服できればi-RAMの容量だけでもこと足りる。実は問題のカードを確保した日に凄腕MSX音源使いのちゃびん氏からナイスなアドバイスを頂戴、バックアッププランを用意することができていたのである。それは非常に明快な解決策であった。そう、デスクトップを移動してしまえば良いのだ(ちなみに、そのようなことが可能とは知らなかった)。というわけで、代替プランに基づき余らせていたSil3112搭載カードで新たな検証試験を実行、今度は問題なくフォーマットを通過、Windowsのインストールも完了することができた。フォーマットは僅か2秒、インストールも嘗てないほど速く完了し期待に胸が踊る。だが、またしても罠が!!。何故かWindows再起動時に必ずディスクチェックが発生、何らかのエラーが検出され修正が行われるのである。使用することを想定していた壱號機のオンボードSATAコントローラーはSil3114。制御可能なチャンネル数が異なるだけで基本的には同じ作りであると予想される。やはり、今回の計画は頓挫するのか…(T_T)

●2005/11/02

SAPARAID-PCIでは幸せになれなかった…orz

(明日に続く)

●2005/11/01

スパニング可能なSATA RAIDカードを発見、早速これを確保した。玄人志向のSAPARAID-PCIという製品で、SATA/PATAのデバイスを各2台づつ接続できる。このような変則的構成の上、玄人志向の製品(製造元は別)なので、4チャンネルのSATA(或いはPATA)インターフェイスを持つチップをコントローラーとし、うち2チャンネルを変換チップでPATA(或いはSATA)インターフェイスへと変換しているのかと思ったのだが、このカードが搭載するVT6421自体がSATA/PATAのインターフェイスを各2チャンネル備えているとのこと。チップ内で何を行っているかは不明であるが、仮にインターフェイス変換が行われているとしても、外付け変換チップによるインターフェイス変換よりはオーバーヘッドが小さいと期待される。不取敢、私はこのカードで幸せになれるのであろうか?、乞う御期待。

●2005/10/31

i-RAMにSamsungの1GBモジュール4枚を搭載、壱號機での運用を想定した検証実験を行ったのだが、見事に目論みが外れ計画が頓挫しかかっている。私はデスクトップをワークとして頻繁に使用することからi-RAM単体では容量が不足するため、「JBODにより余らせていたWD Raptor WD360GDと連結する」ことで問題を克服するつもりでいた。余らせているEscalade 8006-2LPはJBODをサポートしているので、このカード上でスパニングアレイを構築する実験を行おうとしたのだが、BIOSにはJBODやスパニングいう単語が何処にも見当たらず、どうしてもをアレイを構築することができない。仕方なくサポートセンターに電話した処、担当者は「特に設定は必要ない」と主張、「何言ってんだ、こいつは??」といった感じで話が噛み合わない。彼の反応から私は理解した。JBODはアレイの形態ではなく、スパニングがJBODの一形態に過ぎなかったのだ(多分)。とにかく、スパニング可能なRAIDカードを見つけなければ高額の投資が無駄になることに…(´Д`)

●2005/10/30

最近作ったCG専用圧縮処理であるが、多少の改良を加えることで、幾つかあった苦手なタイプのビットマップも効果的に圧縮できるようになった。改良に伴う速度低下も僅かなものであり、従来使用していた汎用処理に比べると圧倒的に高速である。不取敢、問題なさそうなので明日にもクライアントに送って試験運用して戴こう。

●2005/10/29

午後、買い物の途中、自宅近くのノジマに立ち寄った。ふと、気まぐれでメーカー製PCコーナーに立ち入り販売価格を見てみると、とにかく高い。一体どれほどの性能を持っているのかとスペック表を見てみると、これがまた価格に全く釣り合わないショボさ。一例としてS●NYのVAI●は17万円付近でCeleron-3GHz/512MB/HDD 200GB程度、ディスプレイもそれほど大した代物ではない。自作PCの知識がない人は仕方がないとしても、余りにも客を舐めた代物であり、やはりメーカー製PCなど買うものではないと心底思う。ちなみに、様々なPCが展示販売されていたが、その大半がCeleronを採用しており、Intelが嘆く通り日本は「Celeron天国」であると実感した。普通の人にはPentium 4/Dなど不必要なのでそれ自体は問題ではないが、であれば価格をもっと安くして然るべきであると感じるのは私だけではない筈だ。まさにぼったくりである。まぁ、メーカー製PCを買うような人が悪いのだが…。

●2005/10/28

Heaven's Cage』、本日発売。夜露死苦!!

本日は23タイトルの美少女ゲームがリリースされる集中発売日。相変わらず凄い本数だ。私は『アヤカシ』『チュートリアルサマー』を購入、今日現在で美少女ゲームバッファには24タイトルが入っている。正直、研究ペースは非常に悪く、あと少しで次の研究対象は周回遅れ(発売後一年経過)になってしまうという有り様であるが、優先研究対象指定の例外規定を設けたので大した問題ではない。まぁ、じっくり研究していこう。

●2005/10/27

(昨日の続き)

それは阿鼻叫喚の地獄絵図であった。友人は以前から作業中に突然リセットがかかる現象に悩まされていたという。熱暴走を疑った彼はマシンの両側板を取り外し、それは確かに一定の効果を上げていたそうだが、それでも偶にリセットはかかっていたそうだ。なるほど、これでは確かに熱暴走するだろう。ケース内は埃塗れであり、特にCPUクーラーのヒートシンクは凄まじい状態。まさに「埃の絨毯」(友人談)。ファンは殆ど機能していない状態である。Tualatinだからこそ、何とか動作していたわけだ。ほかにもケースファンは完全に目詰まりし、ただ空気をかき混ぜるだけの代物になっていた。ということで、マシンをバラしながらケース内の大掃除をすることになったのだが、積もった埃は妙に粘り気があり、掃除機で吸い込もうとしても全然剥がれ落ちてくれないので、ティッシュ(厳密にはトイレットペーパー)で擦りながら地道に処理するしかない有り様。ここまで酷い状態は久しぶりに見た。個人的には気になる部分は残っていたが、ある程度のところで見切りをつけ、新たなパーツを装着、Windows XPのインストールを行った。最終的にセットアップは問題なく終了したのだが、自宅テストでは問題なかったnForceオンチップNICが正常に動作しなかったため、これを無効化(SP2が犯人か?)、今まで使用していたVT6102カードを装着することで対処することに。その問題を解決した後はマシンの安定性を確認するべく、彼がシナリオを担当した某タイトルと私がプログラムを担当した某タイトルを走らせてみた。いずれも問題なく、動作も非常に軽快。不取敢、やや不本意な点もあったが、大幅な高速化を果たし、私的には満足な結果を得ることができた。あとは彼が定期的にマシンの掃除を行ってくれれば問題ない(笑)

●2005/10/26

今日は友人のマシンの強化を行った。CPU+マザー+メモリは私のものを貸し出すことになっていたが、ビデオカードだけは新調する必要があったので秋葉原へ。当初、GeForce 6800 XTを購入していただくつもりでいたのだが、あれこれ話しているうち、友人の用途では3D性能は大して必要ないとの結論に達し、結局はGeForce 6200 TCをゲット。ビデオカード購入後は直ぐに秋葉原を離れ友人宅へ。早速、マシンをバラしてパーツの換装を行おうとしたのだが、予想していなかった現実を前に、我々は予定外の作業を行わざるを得なくなった。

(明日に続く)

●2005/10/25

昨日のSPECTRA 8400であるが、やはり食わせモノであった。一度引き抜いて815Eのオンチップビデオで作業した後、再び装着したらWindowsが起動するとモニターに信号が来なくなってしまったのだ。どうやらドライバに問題がもあるらしく、アンインストールしてから再度ドライバをインストールすると問題は解決された。不取敢は動くようになったものの、困ったものだ(´Д`)

●2005/10/24

自宅近くのノジマ内にあるU・FRONTで久々の掘り出し物に出くわした。CanopusのSPECTRA 8400が何と649円!!。余の安さに危険な香りを感じたものの、649円の魔力には抵抗できず、速攻ゲット。早速、捌號機でテストを行ってみた。Windowsが立ち上がるところまでは特に問題は認められなかったが、ドライバインストールの段階で問題発覚。ForceWareが「適合するハードウェアは存在しない」と主張する。「SPECTRA 8400はGeForce2 GTSだぞ!?、そんな馬鹿な…。もしや、これこそが罠!?(´Д`)」などと思ったりもしたが、もしやと思いCanopusのサイトから専用ドライバをダウンロード、インストールを行った処、今度は問題なく認識された。クソ、やってくれるよCanopusさん。危うく嵌められるところであった。まぁ、動いたので縦しとしておこう。

●2005/10/23

新しいCG用圧縮処理が完成、従来使用していた汎用圧縮処理に比べ、平均すると更に20%ほど縮むようになった。それなりに苦労した甲斐があったというものだ。もう一段階、圧縮率を伸ばす方法を見いだしてはいるが、折角シンプルに纏まったコードが少々複雑になってしまうため、これで満足しておくことにする。

●2005/10/22

夜、久々に某3Dアニメーション会社の社長と飲みに行った。万年忙しい社長はかなりお疲れのご様子で、加えて今日は体調不良とのことから最初はテンションが低めだったものの、互いの近況報告を終えたあたりからはいつもの調子に。その後は互いの展望や人材獲得/育成など、実に様々なことについて語り合い、非常に有意義な時間を過ごすことができた。相変わらずエネルギッシュな方だと感心すると共に、こちらも頑張らねばと思う。ちなみに、ここ数日、テンションが下がっていたのだが、すっかり殺る気満々になった。

●2005/10/21

はぴねす!』、本日発売。私自身は関係ないのだが、夜露死苦!!

Chiptune専門ポータルサイトVORCで韓国発祥のフォーマットが紹介されていた。それによると、90年代初頭から中ごろにかけての韓国にもOPLL系によるChiptune文化が存在したらしい。その時代の遺産を再生するためのプラグインと幾つかのデータを入手したので聞いてみた。MSXのOPLLとは全く異質の質感を持っており、どちらかと言えば嘗ての洋ゲーに近いノリである(Adlibを使用しているので当たり前だが…)。入手したデータを聴く限りでは、打ち込み技術には総じてやや難があるものの、センス自体はそう悪くない。この独自の文化が滅びてしまったのは実に惜しいことだ。せめて日本ではその火を絶やさぬようにしたいものである。

●2005/10/20

ここ数日、頭を痛めていたCG用圧縮処理であるが、ナイスな解決策を見いだしたので検証実験を行ったところ、予想よりも遥かに良い結果が得られた。速度も上々、これなら行ける!!。それにしても、やはりハフマン符号化は偉大だ。

●2005/10/19

美少女ゲームに最適のマシン!!(…本当に最適か?)

何やら独習アセンブラなる本が出版されるらしい。ここ最近の自称「アセンブラ本」はいずれもタイトルとは裏腹な内容であったが、この本はどうであろうか?。私にとっては今更必要のないものであるが、「本物」であれば教育用として使用することができるので、やはり内容が気になってしまう。これは避けるべきか?、それとも…。

●2005/10/18

CG用圧縮処理であるが、新たな方式のロジックはある程度固まったものの、このままでは今一つ縮まないような気がする。もうひと工夫…いや、ふた工夫ぐらいしなければ駄目かもしれないが、これ以上一体何をすれば良いと言うのか…(´Д`)

●2005/10/17

私の手元には眠らせておくには少々惜しいPCパーツが結構あり、Thoroughbred-2GHzはその代表格だ。こいつを「推奨環境」としてテスト機に使用できるのは、理想的に見積もっても2年よりは先になる。それまでの間、ただ死蔵しておくのは余りにも勿体無いので、マシンの強化を計画している友人に貸し出すことにしたのだが、貸し出し候補を「倉庫」から引っ張り出して動作テストを行なった処、第一候補マザーの死亡が発覚。問題のマザーは3年半ほど前に購入したMSIのSiS745マザーで、これ以上ないという最小構成で組み立てたのだが、うんともすんとも言わない。メモリとの相性が悪いのかと思ったが、そうでもない。ビデオカードも色々と変えてみたが、やはりダメである。ふと、マザーをよく見てみると特定の種類のコンデンサが軒並み液漏れを起こしているではないか!!。クソ、安物の部品を使いやがって…(´Д`)。仕方がないので第二候補であるMSIのnForceマザーに切り替え動作テストを行なった処、こちらは問題なかった。ただ、このマザーは5ヶ月ほど前にAOPEN製電源によって煙を噴かされた個体であるため、貸し出しに適しているとは思えないが、まぁ、きっと大丈夫だ(笑)

●2005/10/16

夕方近く、同業の友人が我が家を訪ねてきたので久々に様々な話をしたのだが、彼は現在抱えている仕事でかなりお疲れの様子であり、表情がやや沈んで見えた。彼とは職種が違うため直接的な助力は何も行えず柱の陰から見守ることしかできないが、何とか頑張って難局を乗り越えてほしい。

数日前から開発を進めていたCG用圧縮処理であるが、エンコーダの実装が完了したのでテストを行ったところ、予想に反して惨憺たる結果が…。確かに現在使用している圧縮処理よりは良好な数値を示すものの、期待からはほぼ遠い。仕方がないので根本的な考え方を変えることにする。トホホ…(´Д`)

●2005/10/15

夜、地元で高校時代の友人達と飲んだ。この集いは通称「S会」と呼ばれ、同じファミリーネームを持つ三名で構成される。約1年ぶりの開催とあって近況報告が長々と続き、その後は主に現代社会の病巣などについて語り合った。我々三人は世間一般から見ると割と過激な思想をしており、毎回多くの過激発言が飛び交うのが特徴だ。18時頃に店に入ったのだが、気がつくと23時を回っていたのでお開きに。今回もエキサイティングな会合であった。

●2005/10/14

午後、クライアントの一つを訪問、次回作についてのミーティングを行った。その際に社長閣下から実に興味深い様々な話を聞かせて頂き大変勉強になった。その後、新宿へ移動し仕事仲間達と合流、皆の労をねぎらう細やか宴を開いた。宴は終始ハードウェア関連の話で盛り上がっていたが、コーヒーショップに場所を移してから仲間の一人よりショッキングな話を聞かされ、その事柄についてどう対処したものかと真剣に悩んでしまった。不取敢は打開策の一つを提示してみたのだが、さてはて、どのように転ぶか…。

●2005/10/13

夕方、煮詰まったので久々に狭山湖まで愛機を走らせてみた。本日は温度・湿度共に低めであり、風も殆ど吹いていないというサイクリングには最高のコンディション。日暮れの湖面を走る風は非常に爽やかであり、この数カ月間で溜まりに溜まったストレスが少し解消された…ような気がする。帰りは遠回りのルートを選択、ノジマに立ち寄りガラクタを物色した。Northwood-2.0AGHzと安価な865Gマザーにやや心惹かれたものの、いずれも決定打に欠けたため見送り帰宅。ノジマ滞在の時間を差し引くと概ね一時間の旅であった。ちなみに、大凡の平均時速は15kmといった処。

●2005/10/12

稀に描画をDirect3Dに依存しているであろう美少女ゲームを見かける。それらの多くは「消極的理由」によりDirect3Dを使用していると思われるが、中には派手な演出を行うためという「積極的理由」のものも見かけられ、個人的には後者に対してはかなり肯定的である。この際「理由」はどうでも良いが、いずれにしてもDirect3Dの採用はかなりの冒険を伴う。そう、不具合が多いのだ。ドライバに問題があるのかDirect3D自体に問題があるのかは判然としないが、とにかく描画関連の不具合が多い。このような状況を目の当たりにすると、私としてはDirect3Dに手を出すことを躊躇してしまうわけだが、そう遠くないうちに様々な要因から描画処理の切り替えを余儀なくされるだろう。う〜ん、どうしたものか…(´Д`)

●2005/10/11

色々と思うところがあり、新たにCG専用の圧縮ルーチンを作成しているのだが、改めてハフマン符号化の偉大さを思い知らされた。ハフマン符号化はデータの偏りを利用してデータ量を減少させるアルゴリズムで、単純な割りには大きな効果があるという素晴らしいシロモノである。また、データ長やデータ構造に依存しないため応用範囲が非常に広く、数多くの圧縮処理に利用されており、まさにKing of 圧縮と呼ぶにふさわしい。偉大なるD.A.Huffman、万歳。

●2005/10/10

今日現在、私自身が保有している稼働可能なPCは9台あるのだが、これらのマシンのメモリの信頼性を確かめたことはなかった。半数のマシンには高額の投資を行っているため、その信頼性に疑問を感じたことはない。それ以外のマシンは基本的にはテスト機でしかないため、殊更に気にしたことがなかった、というのが理由である。だが、某タイトルのサポートを行っているうち、気になって仕方が無くなったため、全てのマシンでテストを行ってみた処、昨日組み立てたばかりの玖號機に搭載したメモリモジュールの1枚でエラーが検出された。問題のメモリモジュールはPQIというマイナーメーカー製チップを使用している上、パスコンやチップ抵抗が殆ど実装されていない貧相な代物であり、以前から如何わしいとは思っていたのだが、本当に駄目な個体であったわけだ。ちなみに、高額投資を行っているマシンのメモリはいずれもブランド物であり、問題が検出されなかったそれ以外のマシンもバルクとはいえHynix/東芝といった一流ブランドのチップを使用したモジュールを搭載していた。やはり、メモリはまともなモノを使用しなければ駄目だと改めて思う今日この頃。

●2005/10/09

新たなテスト機として玖號機を組み立てた。Katmai-600MHz+Apollo Pro 133Aという激しく今更な構成であるが、私のクライアントが求める平均的推奨環境がKatmai-500MHz付近であることを考えると、このマシンでは快適に動作しなければならない…ということになる。非常に難しい注文だ。実際、玖號機はOSの反応からして鈍く、SledgeHammer-2.4GHzに慣れきってしまった私の感覚では、もはや使いものにならないというのが実情。う〜ん、昔は速く感じたのになぁ…(´Д`)

●2005/10/08

これは南天にあるろ座付近をハッブル宇宙望遠鏡で撮影した画像である。様々な形状をした膨大な数の銀河が写っているが、基本的に歪なものは遠くにある「若い」銀河であり、中には百億光年以上離れたものまで含まれる。激しくロマンをかきたてるショットだ。ちなみに、この画像にもいわゆる「星」は10個程度しか写っていない。

●2005/10/07

夕方、都心に出て所用を済ませた後、同業の友人と合流して久々に飲み屋へ。互いの近況報告を行った後は例によって例の如く、極めて自然に美少女ゲームの話題に。今回の主な議題は「ままらぶ」の魅力や作品における音楽の重要性などの他、友人の自作マシンの問題点と強化に関連したものであった。とにかく、非常に充実した時間を過ごすことができた。

●2005/10/06

一週間ほど前、i-RAMが届いた。忙しいというのもあるが、現時点で余らせているメモリは何処の馬の骨とも知れない512MB一枚だけなので未だテストは行っていない。不取敢、まともに運用するならSAMSUNGかElpida辺りの1GBモジュールを四枚購入しなければならないだろう。しかしながら、冷静に考えると超高速とはいえ僅か4GBの記憶媒体に合計80,000円も投入するというのはかなり微妙。う〜ん、今一つ踏ん切りがつかない…(´Д`)

●2005/09/27

最後のシングルコアXeonとなるIrwindale-3.8GHzが発表された。近々、Paxvilleが発表されるので微妙という気もするが、こちらはSmithfieldの二つに分離されているFSBを統合しただけの改良版に過ぎないので、やはりクロックは低めに据え置かれるだろうから、ワークステーション用途に於いてはそれなりの価値はあるだろう。Toledo-2.4GHzの性能と価格を考えると価値がないようにも思えるが、やはりXeonのブランドは伊達ではなく、安定性は抜群だ。SledgeHammer+AMD8000を使い始めて大分経つが、Prestonia+i860の安定性には一歩及ばないというのが正直な処。コストパフォーマンスをとるか、安定性をとるか。一見難しい問題だが、私なら躊躇なく後者を優先する。

●2005/09/26

この数ヶ月、行きつけの整体治療院での治療とは別に、整体師をしている友人に定期的に訪問してもらい施術を受けている。その際に色々な話をするのだが、友人は起業家精神溢れるエネルギッシュな男で大いなる野望を抱いており、実に様々なことを勉強し色々と良く知っている。彼と話をしていると殺る気が湧いてくると共に、こちらも負けないようにもっと色々な事を考え頑張らなければ、と思いを新たにする。やはり、こういう友人は大切だ。

●2005/09/25

FMPSGの次のアルバムに収録していただくべく楽曲の打ち込みを続けているが、どうにも思うように纏めることができず、このままでは本当に一曲のみの提出になってしまいそうだ。それなら苦戦中の楽曲は見送り、作りかけで放置してある別の楽曲を完成させた方が良いかもしれない。う〜ん、どうしたものか…(´Д`)

●2005/09/24

『ままらぶ』をコンプリートした。

システムについてだが、拡大/縮小/回転/ラスタースクロールといった演出のための派手なエフェクトが幾つも実装されており、中々目を見張るモノがある。フレームレートの上限がやや低めに設定されているものの、短時間で処理が行われるため殆ど気にならない。ユーザーインターフェイスのレスポンスも非常に軽快な上、こちらはフレームレートが高いので実に気持ちが良い。スキップも高速で安定性も抜群であり、極めて優秀なエンジンといえる。ちなみに、私的ランキングでは技術部門で歴代第二位、クオリティ部門でも歴代第二位。実に素晴らしい。

演出についてだが、マブラヴほどではないにせよ割りと良く動く。特に漫画的効果線を伴ったバストショットの拡大(厳密には縮小?)は臨場感に溢れ、実に効果的だ。人によっては五月蝿い印象を受けるかもしれないが、個人的には非常に良いと思う。偶に入るシュールなカットインも良い味を出していた。笑い所で入る「観客の爆笑」は最初のうち抵抗があったものの、慣れるとこれはこれで良いものだ。

シナリオについてだが、基本的に全編コミカルでギャグ満載。登場人物達は脇役も含め、いずれも非常に個性的かつ魅力的であり、読んでいて実に楽しかった。個人的には今年一番(といっても昨年の作品であるが…)のヒットである。難点はシナリオの共通部分がかなり多く、各ヒロイン固有のルートが少々短い処であろうか。これだけ魅力的なヒロイン達だけに実に惜しい。萌えたのは瑠璃、小雪、かおりさんの三人で、特に小雪とかおりさんは久々の大ヒット。

総評:素晴らしい!!ヽ(TДT)ノ

●2005/09/23

過去の経験からPCの安定動作のカギを握る一番のパーツはメモリであるといっても過言ではないのだが、メモリは容量や速度だけが重視される傾向が強く、メーカーなど何でも良いと考えている人が多い。この認識は非常に危険である。確かに何処の馬の骨とも知れないノーブランドのメモリでも普通に動作するものは多い。だが、こういったメモリには負荷がかかった時に馬脚を現す奴らが結構な確率で存在するのだ。これに対しブランド物のメモリは安定性が段違いであり、高い金を払ってでも購入する価値はあるのだが、確かに非常に割高なので躊躇してしまう。そこで比較的おすすめなのが、SAMSUNGやElpidaのような高品位なメモリチップを生産するメーカーの純正基盤を使用したモジュールである。値段はノーブランドものよりも少し高価であるが、高い確率でマシンが安定する。マシンが不安定になることがあってお困りの方、是非ともお試しあれ。

●2005/09/22

『夜明け前より瑠璃色な』、本日発売。夜露死苦!!

PC-98時代の美少女ゲームの音楽が収録されているというのでメガストア2005年11月号を購入した。早速再生、まずはEVE burst errorが再生される。そうだよ!、これだよ!!。やはりゲームミュージックはこうでなくては。やはりOPNは最高だ(いや、OPNAの方がより良いのだが…)。

母がフランス/オーストリアを巡る旅に出かけてしまったため、2週間前から自炊をしている。昔から食器洗いは好きだが食事を作るのは大嫌いな私であるからして、極めて手間の少ないシンプルな料理ばかり作っていたが、明日には母が帰るので最終日ぐらいは少しだけ手間をかけてみようと思い立ち、数年ぶりに肉ジャガを作ってみた(それとて大した手間ではないのだが…)。ふむ、我ながら素晴らしい味である(自我自賛率:98%)。まぁ、偶には悪くないかと思った。

●2005/09/21

銀河系から最も近い銀河は「おおいぬ座矮小銀河」で約25,000光年の距離に存在する。で、このような動画を見つけた。この銀河の未来予想図である。現時点ですでにこのような状態だ。やはり自然界は弱肉強食であり、「強者」が「弱者」を喰らうのである。私も癌ばらないと…(´Д`)

●2005/09/20

大マゼラン雲は銀河系の伴銀河の一つで、直径3万光年程度と巨大である上、その距離僅か16万光年と近いため見た目の面積は月よりも広いという。では、大マゼラン雲から銀河系をみたらどうなるであろう?。おそらく月の10倍ほどの面積にもなる巨大な棒渦巻銀河を見ることができると思う。それはそれは素敵な光景だろう。ちなみに、比較的最近発見された射手座方向の銀河面に落下中の伴銀河から銀河系を見たときの眺望は想像を絶するものであろう。場所によっては全天に広がる巨大な銀河を目の当たりにすることであろうから…。

●2005/09/19

FMPSGの次のアルバムに収録する楽曲の募集の告知があった。普段であれば告知の段階で提出予定の楽曲は全て準備万端、即アップロード可能な状態にあるのだが、今回はすぐに提出できる楽曲は一つで、それ以外は間に合うかどうかさえ疑わしいという有り様。さて、どうしたものか…(´Д`)

●2005/09/18

この画像をご覧いただきたい。沢山の星が写っているが、いわゆる「星」は実は十数個程度しか写っていない。そう、これらの大半は「銀河」なのだ。恐らく1000個は下らないだろう。この画像はある極めて狭い領域を撮影したものであり、この宇宙の中には更に一億倍以上の銀河が存在すると見積もられている。正直、想像もつかない数だ。

●2005/09/17

素朴な疑問なのだが、Socket 939版のOpteronはAthlon 64と一体何が違うというのだ?

以前触れたPCの環境情報を取得するプログラムが概ね出来た。実行するとPCの環境情報をテキストファイルに出力するだけという単純なものなので、さも簡単なプログラムであるかのように見えるが、項目によってはOSによって取得方法が異なる上、そういった項目ほど情報の取得自体に結構な手間がかかっているので意外とコード量が多い。本来ならばAPI一発で取得できて然るべきモノばかりであるが、そのようなものはOSのバージョンとディスクの空き容量ぐらいなものである。確かに大半の項目は本来はユーザーが知る必要などない情報である。だが、現実問題として、これらの情報が必要とされているわけであり、このあたりのことをMicrosoftさんがどのように考えているのか問い詰めてみたい処だ(´Д`)

●2005/09/16

64bit版Windows XP上における我がエンジンの動作を見るためだけに購入したParis-1.6GHzとnForce3であるが、実際に動かしてみて非常に侮り難い性能を持っていると感じた。Prescott-2.4GHzに近い演算能力がありそうだ。そのような高性能(?)なCPUが僅か7,000円台前半。安価なSocket 754マザーなら6,000円台、DDR 400-512MBは4,000円台後半。Pentium III-1GHzクラスのマシンを使用されている方、20,000円弱の投資で愛機を爆速マシン(?)へ生まれ変わらせてみては如何か?。なお、場合によっては電源も交換する必要があるので注意されたい。

●2005/09/15

参號機に搭載されていたCPU&マザーをWillamette-1.5GHz&P4X266からParis-1.6GHz&nForce3 250Gbへと換装、Windows XP Professional x64 Editionのインストールを行った。聞いた限りではドライバが最大の障害になるという話であったが、幸いにも必要なドライバは全て集めることができていたので、セットアップはあっさり完了。特に問題もなく普通のWindows XPであるかのような顔をして動作している。早速、本来の目的である我がエンジンの動作試験を行ってみた。近日公開予定の某タイトル体験版を走らせた処、結果は上々。インストールからゲームのプレイまで何の問題もなく動作することが確認できた。まぁ、特に変なことは行っていないので動いて当然といえば当然なのだが、やはり実際に動くことが確認できて一安心。ちなみに、とあるクライアントからは64bit版Windows XP上で動作したとの報告を既に頂戴していたが、その環境はEM64Tとのこと。とりあえずIntel/AMD両プラットフォームで動作することが確認され何よりである。いやぁ、めでたし、めでたし。

●2005/09/14

通常の方法で地上から天体を撮影すると大気の揺らぎによりシャープな画像を得ることができない。その問題を克服するべくハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられたわけだが、テクノロジは日々進歩しており、現在では地上からでもかなりシャープな画像を得ることができるようになっている。これを実現しているのが補償光学装置で、目印になり得る適当な明るさの星(12等級程度)をリアルタイムで監視、その光の乱れをもとに望遠鏡の反射鏡を変形させることで「本来の姿」へと補正する仕組みだ。まさにテクノロジの結晶。ただ、この方式にも弱点があり、観測したい天体の近くに適当な光源がなければダメなのだ。しかし、テクノロジは更に進化する。大気中のナトリウム層にレーザーを照射、ナトリウムを発光させ、それを目印にする装置を開発中とのことで、早ければ来年にもすばる望遠鏡で試験が行われるそうだ。新たな発見に期待したい。

●2005/09/13

軌道エレベーターの実現は理論的には可能ではあるものの、全長10万kmにもなる長大な構造物の建造など殆ど不可能、と私は考えている。しかし、それを実現しようとする気が狂っているとしか言いようのない会社が存在、既に米連邦航空局から上空テスト実施のための認可を取得したという。2018年4月12日からの運行を予定というが、果してどうなることやら。ちなみに、そのイカレた会社は米LiftPort Groupという。流石はアメリカ企業。ファンタスティックだ。

●2005/09/12

故あってPCの環境情報を取得するプログラムを作成しているのだが、予想に反して非常に難儀している。OSが情報取得の手段を驚くほど提供していないのだ。DDKやWMI SDKといったものを使用すれば低レベルの情報を取得することができるようだが、それらは私の如き一介のゲームプログラマが手を出せるような世界の代物ではない(WMI SDKは何とかなりそうだが、Windows 2000以降でしか利用できない)。こうなるとレジストリから情報を取得する以外に方法はないわけだが、OSによってキーの構成が全然違う上、そもそも何を根拠に情報を取得して良いのかサッパリ分からないものが多いのだ。この類の情報は本来簡単に取得できて然るべき処であるが、現実はそうではない。さて、どうしたものか…(´Д`)

●2005/09/11

肆號機のOSを再インストール、ビデオキャプチャの制御アプリケーションのセットアップを試みたが、症状が変わらない。弟のところで正常に動作している奴でも症状は同じ。う〜ん?、USBコントローラがブロークン?。いやいや、余程のことがない限りあり得ない。途方にくれるうち、まさかとは思ったのだが弟の部屋からアダプタを取ってきて接続した処、正常に動作してしまった。ああ、なんということであろうか(´Д`)

●2005/09/10

ビデオ録画専用である肆號機に接続されていたELSAのEX-VISION 1700TV USBが突然機能しなくなり、大変困ってしまった。弟も同じキャプチャを持っているのだが、そちらを接続しても動作しない。それで私のデバイスを弟のところに持って行き接続したところ正常に動作、ソフトウェアレベルの問題であると判断された。それでドライバやアプリケーションの再インストールを行ったのだが、症状は一向に改善しない。仕方がないのでウィンドウの再インストールを行うことにする。ああ、なんてこった(´Д`)

●2005/09/09

都内で所用を済ませた後、Paris-1.6GHz(L2 cache 128KB)と64bit版Windows XPを購入。これで64bitOSの導入に必要なモノは全て揃ったわけだが、ここからが大変…らしい。不取敢、近日中に処理しよう。買い物を済ませた後で同業の友人と合流、夕食を共にした。今日はいつもと違い、開発にまつわるなどが中心だった。ちなみに、「久々に晴れやかな顔を見た」と言われた(笑)

●2005/09/08

Windows XP Professional x64 Editionの導入にあたっては、OSの調達だけで済む最も安上がりなプランの採用を検討していた。即ち、弟が使用しているClewHammer-2.4GHz+nForce3マザーの強奪である。とりあえず、弐號機(Prestonia-2.4GHz×2+i860)を押しつけて黙らせようと考えていたのだが、買い物の帰りに立ち寄ったU-FRONTで中古のnForce3マザーを発見、割と安かったので購入してしまった。これによりプランの変更が発生、Sempron-2600+の購入が決定した。当初予定よりも14,000円ほど出費が増えてしまうことになるが、テスト機は増えるので縦しとしておこう。

●2005/09/07

クライアント側から対応の問い合わせがチラホラ出てきたため、Windows XP Professional x64 Editionの導入を計画している。聞くところによると、その導入には多くの困難が立ちはだかるという。最大の問題はドライバの準備にあるそうだ。新しいOSが出るたび問題になることではあるが、嘗てないほどドライバが用意されていないという。果たしてDarios Sawmは無事に玖號機(仮)を完成させることができるのか!?、乞う御期待!!

●2005/09/06

祝!、マスターアップ!!ヽ(TДT)ノ

先日、インテルの次世代CPUアーキテクチャの概要が公開された。パイプラインは14ステージと予想よりもやや短い割に3GHz近いクロックでの登場が見込まれるため、当初予想よりも早い段階でのマシンの乗り換えが実現しそうだ。構造から判断するに3.33GHzでSledgeHammer-2.4GHz×2の1.5倍程度の性能が出ると思われ、私の次のマシンにはWoodcrestを採用することが既に決定。当然デュアルプロセッサ構成になるため、総合演算能力は3倍近いものとなり、今以上に無駄にパワーを余らせることになるだろう。これでは勿体無いので我がエンジンのレンダリング部分をマルチスレッド化して、快適美少女ゲームライフをエンジョイしてみるのも悪くないだろう。しかしながら、自分が担当したタイトルだけが速くなってもなぁ…(´Д`)

●2005/08/28

1週間ほど前、目標の5000台に到達することなくワンチップMSXの予約が締め切られ、この類の「大人のオモチャ」に興味を示す人が予想通り少ない現実を思い知らされ、ちょっぴり寂しい気分になった。私の青春時代には「自分で作ろう」とか「自分が盛り上げよう」というDIY精神旺盛な人々が全国に万単位で存在していた(…と思っている)が、現代では激減してしまったようだ。まさに時代が変わったのだと思い知らされた出来事であった。ちなみに、その後、アスキーから製品化中止を知らせるメールが届いたものの、もしかすると別のところから製品化される可能性があるという。不取敢、私は40,000円までなら出しても良い。

●2005/08/27

相変わらず激しく忙しいが、忘れられそうなので…(´Д`)

GIGABYTEのi-RAMを注文した。その使い道であるが、現時点では三つばかりプランがある。まず思いつくのはビデオ録画専用マシンとして常時稼働(諸般の事情により録画に失敗するケースがあるのでスタンバイ/休止は使用していない)している肆號機のシステムドライブとしての運用であるが、問題のマシンはスリムなMicroATXケースを使用しているため、このままでは搭載が不可能であり、このプランを実行に移すためには新たにATX又はE-ATXケースを新調しなければならない。次のプランは壱號機のシステムドライブとしての運用であるが、このマシンの環境再構築には大変な手間がかかるので正直やりたくない。次なるプランは新たに組み立てを計画している「第三仮想お客様環境」となる捌號機のシステムドライブとしての運用。こちらは頻繁にOSの再インストールが行われる可能性が非常に高い為、うってつけと言えなくもないが、激しく宝の持ち腐れという気がしないでもない。さて、どうしたものか?。それはそうと、余っているメモリは512MBしかないのだが…(´Д`)

●2005/08/20

Intelの次世代CPUコアではHyper-Threadingがサポートされないらしい。次世代コアはBanias系をベースとしている上、クロックが低めであることから考えてもパイプラインは比較的短いことが予想され、その場合は分岐予測の失敗によるロスも極端な問題にはならない。また、μOPの実行能力がクロック当たり4命令になるらしく、総合的に見て十分な性能が出ると判断されたようだ。ちなみに、私の予想よりも高めのクロックで登場するらしく、仮に3GHz弱で登場するとしたらパイプラインは16ステージ前後かもしれない。

●2005/08/19

夕方、所用で都内に出かけた後、同業の友人と夕食を採った。家族以外の人と食事をするのは実に二月半ぶりであり、この間は只管仕事に明け暮れていた。。毎度の如く美少女ゲームやアニメの話が中心であったが、「とある事柄」に対する戦術レベルでの意見交換(?)も色々と行った。人とまともに話をしたのは久しぶりだったのもあり、非常に充実した時間を過ごすことができた。

●2005/08/18

7月28日の私の雑記に対するコメントが8月18日付の国王陛下の日記に記述されていた。なるほど、立ち上がりの歩留まりが低いのは珍しいことではないそうだ。また、半導体の世界には歩留まりが悪い場合は違約金を支払うという恐ろしい契約(当たり前と言えば当たり前なのだが…)も存在するらしい。尤も、そういう契約を結んでいたとしても本来の売り上げに比べればささやかなモノであると予想され、いずれにしても苦しい状況であることに変わりはないだろう。不取敢、殆ど取れない32pipeに$900、3%という24pipeに$700、結構取れる16pipeに$400ぐらいの価格をつければ何とか商売になりそうだが、GeForce 7800 GTX/GTの性能を考えると厳しい。

●2005/08/17

ふと思い出したことがある。まだ知識に乏しかった頃、ちょっぴりアンチX68Kな友人が次のようなことを言った。「フッ、Cx486DLCに換装した俺のPC-9801RA21と君のペケロクでは100倍ぐらい性能が違うのだよ」。その時は「おぉう、ショック!!」と思ったものであるが、今考えてみるとMC68000IPCは「0.1」程度でCx486DLCは「0.8」程度と思われ、クロックの違いやメモリに挿入されるウェイト等を考慮すると演算能力差はせいぜい10倍程度であり、100倍も違うことなどありえない。なめんじゃねぇぞ、ゴルァ!!ヽ(`Д´)ノ。まぁ、X68Kの方が圧倒的に遅いことに変わりはないのだが…。

●2005/08/16

Z80と今時のCPUのクロックは1,000倍近く違う。凄まじい進歩だ。だが、単純な演算能力は更に開きがあり、恐らく20,000倍近く違うだろう。これはクロックあたりの命令実行能力の違いに起因する。例えばPentium4IPCは「2.1」程度とされているが、Z80のIPCは恐らく「0.11」程度。このためクロック以上の巨大な開きが発生するのだ。今時のCPUはあの手この手で高速化が図られた人類の英知の結晶なのである。

●2005/08/15

友人にこのようなサイトを教えてもらった。非常に熱いモノがある。

本棚で眠っていたZ80の入門書を発掘、久々に「クロック表」を見て昔を懐かしんだ。私がアセンブリ言語を使い始めた頃のCPU(Z80/MC68000等)は構造が単純であったため、簡単な作りのプログラムの実行速度はクロック表を見ながら速度を計算することができたモノだが、今時のCPUは非常に複雑な作りをしており、インラインアセンブラで記述したコードでも実際に動かしてみないと良く分からないというのが正直な処だ。

●2005/08/14

今日は夏のビッグイベントに初めてサークル参加、幾つかの事柄を学ぶことができた。午前中は売り子(?)をしていたが、午後から友人たちのサークルを回り、その後でクライアントへの挨拶まわりを行った。某社長とは随分長い間話し込んでしまい、貴重な時間を私如きに割かせてしまったと反省。大変実り大き一日ではあったが、激しく疲れた(´Д`)

●2005/08/13

少しハードディスクの中を整理していたら2年半ほど前に開発していたソフトウェアシンセの残骸を発見した。FM音源と波形メモリ音源のシミュレーションが行なえる以外、これといって何の特徴もないものだ。本体自体は全体の20%もコーディングを終えていなかったが、MMLコンパイラは完成している。開発資料を眺めているうち何やら再び開発意欲がわいてきた。本体のソースは破棄するとして、それでも一カ月程度で完成させることができると思うが、当面はやることがいっぱいなので自重しなければならない。やりたいことが沢山あるというのも、ある意味困るものだ(´Д`)

●2005/08/12

今日は久々にインラインアセンブラを用いて古典的な画面エフェクトの実装を行った。アンチエイリアシングを施すと絶望的なほど重くなると思っていたのだが、思ったよりは随分軽い。ただ、条件によっては激しく重くなるので限定できな使い方しかできないであろう。不取敢、ここ最近では最大の難物であった奴を始末できて一安心だ(´Д`)

●2005/08/11

今年秋のM3開催日は例年に比べるとだいぶ遅く、11月13日であるという。当初の見込みではFMPSGのニューアルバム向け楽曲さえ危うい状況であったが、これならば作りかけの仮想ゲームサントラも或いは…といった感じである。しかしながら、仕事のスケジュールを考えると微妙な情勢。さて、どうしたものか…。

●2005/08/10

私が大きな期待を寄せているConroe(厳密にはそのXeon版)は、来年の今ごろに登場することになっているわけだが、いったいどの程度のクロックで投入されるのであろうか?。ConroeのIPCBaniasと同程度であると仮定した場合、登場時のクロックはどう頑張っても2.6GHz付近がせいぜいであると予想される。基本的に私は33%以上のパフォーマンスアップが見込めるときに乗り換えを行っているため、予想が正しいとすれば次の乗り換えは2年以上先ということになってしまう。余り楽しくない未来予想だ(´Д`)

●2005/08/09

ちょっとしたイベントが発生、ビットマップ専用の圧縮ルーチンを作ろうかと考えている。アルゴリズム自体は既に考えてあり、思考実験の結果ではそこそこの圧縮率とそれなりの速度でのエンコードが可能…ということになっているが、実際にやってみるとガッカリ…ということは良くある話。不取敢、早くコーディングを行いたい所ではあるが、他にやるべきことが山積しているので当分は手をつけることができないだろう(´Д`)

●2005/08/08

プレクスターというと高級ブランドというイメージがあるのだが、同社の『PX-740A』という製品は±R「16倍」、+R DL/-R DL「8/4倍」、+RW/-RW「8/6倍」とスペック的にもトップクラスでありながら7000円台後半と非常に安く、思わず買ってしまった。この価格は技術革新の成せる技なのか?、或いは「安かろう悪かろう」なのか?、乞う御期待。

●2005/08/07

ショッキングなことにOpteron 250の平均販売価格が一気に20,000円以上も下がった。通常、ハイエンド向け製品は中々値崩れしないハズなのだが、やはりAthlon64 X2の影響が大きいようだ。それにしても、購入後七カ月で2/3以下とは、チョッピリ遣る瀬無い気分である(´Д`)

●2005/07/31

昨日触れた天体であるが、その後の情報によると直径は2700〜3000km程度、近日点35AU付近/遠日点100AU付近とのことで冥王星以上に偏った軌道を描いていることになる。軌道面も冥王星以外の他の惑星のそれより45°程度傾いているらしい。不取敢、惑星かどうかは次回開催のIAU総会で決まるそうだが、既に冥王星が惑星として認められてしまっているので、やはり惑星になるのであろうか?。ちなみに、太陽系における惑星の定義は「軌道を占有して太陽を周回している、ある程度の大きさを持つ天体」と非常に曖昧。

●2005/07/30

太陽系10番目の惑星が発見されたというニュースを目にした。発見された「惑星」は冥王星と同程度から2倍程度のサイズと推測され、冥王星軌道の3倍ほど外側を公転しているという。主張が正しいとすれば、昨年3月に発表されたセドナよりも随分大きいことになるが、だからといって惑星かどうかはかなり微妙な情勢で、巨大な「小惑星」でしかない可能性も十分にある。とりあえず、問題の「惑星」が実在するとしても、それは「10番目」の惑星ではなく、報じられた軌道や状況証拠(?)から考えると「11番目」の惑星である可能性が高い、と私は考えている。

●2005/07/29

『少女魔法学Littlewitch ROMANESQUE』が届いた。現在、美少女ゲームバッファには24タイトルがエントリされており、概ね1年遅れで研究中。Littlewitchの作品はハイレベルなエンジンを使用しているので優先権が与えられるため、比較的早い段階で研究に着手することができるものの、現在は仕事が余りにも忙しく完全に停止してしまっており、同タイトルを実際に走らせる日はいつになることやら…。不取敢、最大の懸案である某タイトル向けの処理がひと段落しない限り、研究の再開は不可能だ(´Д`)

●2005/07/28

32pipeで仏血義理の性能を出す予定であったR520であるが、どうにも歩留まりが悪過ぎて24pipeに制限するらしい。聞くところによると、これでも歩留まりは僅か3%とか(30%の誤りであろうか?)。一般的にCPUは歩留まり40%程度で漸く採算がとれるという話を聞いたことがあるような気がするのだが、もしそうだとしたら商売になるのであろうか?

●2005/07/27

変則90cm水槽に二つ装備しているポンプのうちの一つが逝った。3年もの間、良く働いてくれたものだ。しかしながら、3年間も同じポンプを使用し続けるというのは実は褒められたものではない。通常、ポンプの寿命は1年程度なのだ。確かに1年ぐらいなら一見、「正常に動作している」ように見えるだろう。だが、汲み上げる水量は概ね七割程度まで減少しているのだ。3年ともなると半分近くまで落ちていることであろう。我が家の変則90cm水槽の場合、一つでも足りるところを二つ使用しているので問題にはならないが、一つで運用している方はお気をつけあれ。

●2005/07/26

何があったかは言えないが、今日は激しく胆を冷やした(´Д`)

とあるメソッドの名称に「Syntax」という単語を加えたところ、そのメソッドがまるで「絶対悪」であるかのように強く感じてしまった。これに共感を覚える方は随分とBASICを弄られた事であろう。

Pi !!、「Syntax error in line xxxx」

…嫌な思い出だ(笑)

●2005/07/25

最近、弟がPSPを購入したのだが、今日初めて実際に動くところを見た。動かしたのは『ARMORED CORE FORMULA FRONT』。アクションゲームではなく機体をカスタマイズして敵と戦うところを見るだけの鑑賞ソフトであるが、ハードウェアの実力を測るには十分な内容であった。処理能力は確かにPS2に匹敵する水準であり、従来の携帯ゲーム機とは次元が違う。SONYの技術力に乾杯。

●2005/07/24

先日、地元のペットショップで『ブリストル朱文金』の実物を目にした。ハート型の尾鰭が中々に素敵だ。「入荷した直後に言い値で買うという客が現れた」(店長談)ため値段はつけられていなかったが、金魚のグレードは結構高く、私の見立てでは都心のショップであれば8,000〜10,000円程度の値段がつけられると推察される。ちなみに、私は基本的には丸物にしか興味がないので特に欲しいとは思わなかった。寧ろ、比較的選別が進んでいるナンキンの黒子が五匹で2,500円だったので20匹ぐらい買って帰りたい衝動にかられたが、今は殆ど時間がないので断念。秋口まで楽しみはとっておこう、と自分を納得させるしかなかった(´Д`)

●2005/07/23

ピンポンパールを我が家に迎えてから二カ月半ほどが過ぎた。当初は4cm程度の小さな体であったが、現在では6cm強。一般のご家庭ならもっと大型化している処であろうが、私は消化器系の病気の発症を恐れて餌を少なめに与える傾向が強く、この程度のサイズにとどまっている。自身も金魚マスターであるペットショップの店長から「もっと与えて問題ない」とのアドバイスを頂戴、最近は少し多めに与えているため、ここのところの成長はやや早いようだ。不取敢、来年春までには10cm程度まで成長させたいものである。

●2005/07/22

某情報サイトの「民放の“タイムシフト視聴嫌い”を変えるには?」という記事の中に次のようなことが書かれていた。

もっともCMは貴重な情報源でもある。仮に全くCMを見ないという視聴生活を送っていたら、日常生活において情報不足になり、不便な思いをすることは明らかだ。

すると、何か?。NHKのニュース以外はほぼタイムシフト視聴を行い、問題となっている「CMスキップ」を当たり前のように使用する私は「情報不足」に陥っており、「不便」な思いをしているというのか?。答えは「否」。私に言わせればCMで宣伝される製品など生活上不必要なものばかりだ。そもそも、僅か15秒の広告媒体を「貴重な情報源」と見なしていること自体がナンセンスといえる。いや、少々思うところがあって…。

●2005/07/21

またしても、余りの忙しさに気が狂いそうだった(´Д`)

ここの処、四六時中仕事というイカレた生活を送っていたせいで、風呂に入っているときや布団に入ったときは、FMPSGの次のアルバムに収録する楽曲のことばかり考えて現実逃避していた。お陰で題材は沢山見つかったのだが、今後の仕事のスケジュールを考えると一曲できるかどうかも怪しいところである。極めて限られた時間内で実現可能なモノを選定しなければ…(´Д`)

●2005/07/17

ELSAの『EX-VISION 1700TV USB』は視聴/録画していなくても常時エンコードを行っているのか、コーヒーカップを温める事ができそうなほど発熱する(恐らくは無理だが…)。あれだけの熱量、確実に本体の寿命を短くしていることであろう。そこで冷却方法について考えてみたところ、CPU関連ガラクタ箱の中に丁度良さそうなアイテムが眠っていることを思い出し、引っ張り出して試してみた。PC-9821Xaシリーズなどで使用されている比較的大きなヒートシンクである。これをキャプチャ本体に乗せた処、これがどうして中々の威力。表面温度を4℃程度下げることに成功した…と思われる。奴の発熱にお困りの方、大型ヒートシンクを乗せて見ては如何か?

●2005/07/16

以前からWindows XPは糞っ垂れなOSであると思っていたが、ある問題を解決して改めてそう思った。しかしながら、現在はWindows XPが全盛。仮にWindows XPが主流でなかったとしても、一定以上のシェアを持っているのならOSの挙動に問題があるとしても、それを隠蔽して正常に動作させなければクライアントからクレームがつくのみ。兎に角、嬉しくないOSだ(´Д`)。ちなみに、Windows 2000こそが最も安定性・信頼性に優れ、美少女ゲームをするに最適のOSであると確信している。

●2005/07/15

最近、スケジュールに追われ、そのプレッシャーから食が細り体重が減少を続けている。この数年間は58kgを維持して来たのだが、ここ一カ月で55kg付近まで減少してしまった。体重が減ること自体は構わないが、筋肉が減少することだけは是が非でも避けなければならない。こうなれば運動量を増やすしかないが、タダでさえ仕事が忙しく時間がないので難しい処だ(´Д`)

●2005/07/14

余りの忙しさに気が狂いそうだった…いや、まだ激しく忙しいのだが(´Д`)

凄腕MSX音源使いであるChabinn氏が新作を公開された。その作品には先日の雑記の中で触れたSCCPCMが使用されており、従来のMSXサウンドとは一線を画す迫力を出すことに成功している。実に素晴らしい出来栄えだ。サイトトップ→「Enter」→「FM Music!」→「YM2413 Wave!」と移動、先頭の「Thunder Cross "Great Battle Ship"」が問題のイカす楽曲である。Chiptuneファンは是非とも拝聴あれ。

●2005/07/09

ワイド画面のモニターで何も考えずにゲームをフルスクリーン化すると、縦に潰れた画像が表示されることになる。これを何とかしたいと考えたのだが、正直良い方法が思いつかない。単純に考えると画面の左右を未使用にすれば良いだけなのだが、実はそれほど単純ではない。いや、処理自体は単純なのだが、解像度の問題が立ちはだかるのだ。具体的には、今時の美少女ゲームなら800×600を基本サイズとしているわけだが、一般的なワイド画面向け解像度といえば最低でも1280×720。これでは縦まで余ってしまう。う〜ん、何か良い策はないのであろうか…(´Д`)

●2005/07/08

最近、弟が仕事でSH4のアセンブラを使ったという。感想は「気持ち悪い」の一言。SH系のアセンブラは68000系のそれに酷似しており、ポストインクリメント/プリデクリメント付アドレッシングをサポートしているので割と便利で使いやすい。しかし、奴にはx86しか仕込んでいないので、アセンブラとは「極めて原始的で泥臭いモノ」という印象が強いらしく、インテリジェント(?)な68000/SH系のアセンブラを気持ち悪く感じるのは無理もないだろう。私はZ80からMC68000へ移行したクチなので、ただひたすら使いやすいという印象しかなかったモノだ。まぁ、カルチャーの違いとはこういうモノである。

●2005/07/07

日本を代表する凄腕MSX音源使いであるDRM氏が提唱したSCCPCMはMSXサウンドの世界に新たな境地もたらした。8bit・2kHz相当で波形は実質的に1KBまでしか使えないという極めて厳しい条件ではあるが、氏のサイトで公開されているSCCPCMを用いたPuffyの「Hi Hi」を聞く限り、メガドライブのPCM(厳密にはOPN2のPCM)並みのクオリティを持っているようにも聞こえる。ハッキリ言って凄過ぎる。何やら殺る気が湧いて来た。ちなみに、問題のイカす楽曲には凄腕MSX音源使いChabinn氏入魂の320byteスネアドラムが使用されている。こちらも凄い。

●2005/07/06

昨日、友人からビデオカードの購入についての相談を受けた。予算から考え、個人的には価格の割には高性能なDelta Chrome S8 XEを薦めたかったのだが、問題が起きた時に「これが自作道の醍醐味である!」と言い切る自信がないので、チキンにもELSAのGLADIAC 544 AGP 128MBを薦めておいた。ちなみに、問題のカードはNV44(GeForce 6200TC)を採用しているものとばかり思っていたが、NV43v(GeForce 6200)を採用しているようなので、思ったよりは性能が良さそうだ。ちなみに、両者の違いであるが、NV44はNV43vよりコアクロック/メモリクロック共に高めなものの、バス幅が64bitに制限されている上、小容量のローカルメモリとメインメモリを組み合わせることで実際よりも多いローカルメモリを持っているかのように見せかけているアーキテクチャであるのに対し、NV43vはGeForce 6600のピクセルシェーダーを半分に制限しただけの代物(選別落ちしたもの?)であるため、後者の方が高性能である。

●2005/07/05

以前からカップウォーマーが欲しかったので、このようなアイテムを購入してみた。感想であるが、保温能力は余り高いとはいえず、イマイチ使えない。弟が「EX-VISION 1700TV USBの上にカップ載せときゃイイじゃん」などと言っていたが、マジで大差ないというのが正直な処である。愛用しているカップの熱伝導率に問題があるのであろうか?。まぁ、大した金額でもないので縦しとしておこう。

●2005/07/04

夕食後、弟と話をしているうち新しい企画を思いついた。現在、開発が滞っている独自企画が完成したら是非とも実現させたい。それには凄腕のドッターの助力が不可欠。不取敢、仕事がひと段落したら友人達に話を持ちかけてみよう。

●2005/07/03

新たな人材の確保について弟と話し合い、幾つかの方法論が提案されたのだが、何れも決定打に欠き方向性が定まらない。現在の我々が求める人材は必ずしも即戦力である必要はなく、何よりも重要なのは潜在的プログラミングセンスと根性を持っていることである。これに該当する人材は比較的高い頻度で存在するハズであるが、とある要件を満たさなければならないことが人材確保の難易度を飛躍的に高めている。出会うべき未だ見ぬ仲間との邂逅(勿論、既知の人材でも構わないのだが…)、如何にして実現するか?

●2005/07/02

PS3にはGeForce 7800 GTXとほぼ同じ構造のビデオチップが搭載される。問題のチップは動作クロックの関係から、現在\70,000近辺で販売されているGeForce 7800 GTXをも凌駕するイカレた描画能力を持つことになり、もはやオモチャに搭載されていて良いようなレベルの代物ではない。CPUに関してはCellの詳細が判るにつれ弱点も見えて来たが、GPUに関しては大凡弱点らしきものはない。一時的なこととはいえ、ハイエンドビデオカードが性能面でオモチャに劣ることになるとは恐ろしい話だ(´Д`)

●2005/07/01

『萌えろダウンヒルナイト - 峠最速伝説 -』『あやかしびと』が届いた。これで美少女ゲームFIFO(厳密にはFIFOではなくなってしまったが…)には22タイトルがエントリされていることに。この一カ月、研究が殆どストップしている。早く再開したいところではあるが時間が…(´Д`)

●2005/06/27

サークルFMPSGのメンバーであるM+B Apos.氏から「VGバトン」なるものを頂戴したので質問に回答したいと思う。

■ 1.Total volume of game files on my computer ■
コンピュータに入ってるゲームファイルの容量

40GB強。勿論、ほぼ全てが美少女ゲームだ(笑)

■ 2.Game playing right now ■
今進行中のテレビゲーム

『Dear My Friend』。現在、一年遅れで研究中…というか仕事が余りにも忙しくストップ状態(´Д`)

■ 3.The last video game I bought ■
最後に買ったテレビゲーム

『プリンセスうぃっちいず』。

■ 4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me ■
よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム

1.『DUNGEON MASTER』

世間一般で知られるDUNGEON MASTERではなく、MSXにしか存在しない同名の作品。我が心のバイブル。18年以上も昔のタイトルであるが、未だこれを超える作品には出会っていない。決して美化されているわけではなく、今プレイしてもそう思える。

2.『Xanadu』

今から20年近く前に、しかもパソコンだけで40万本も売ったという伝説的作品。小学6年の時に親戚の家で出会い、我が人生の方向を決定付けられた。それにしても、その10年後にリメイク版を開発する機会を得ようとは…(笑)

3.『First Queen II』

ボリューム、バランス、音楽、どれをとってもすばらしい。いずれもゴチャキャラシステム作品中で最も優れた作品であると考えている。

4.『ステラアサルト』

このタイトルのためだけにSUPER-32Xを購入した。3D表示であることに意味を持っている数少ない作品。この作品を超える3Dシューティングを私は知らない。

5.『アーマードコア(初代)』

それまでやりたかったことの多くが実現されていた作品。本当にロボットに搭乗している気分にさせてくれた。これも3D表示であることに意味を持っている数少ない作品である。

■ 5.Five people to whom I’m passing the baton ■
バトンを渡す5名

ちゃびん氏(Illusion City

山岡 冶朗氏(K's Room

秀吉氏(Hideyoshi Room

いしぱん氏(ミタマノマドロミ

国王陛下(ローブリのホームページ(仮称)


…といったところであろうか。不取敢、次の方々に引き継いで頂けるであろうか?。最後にこのバトンのルールを記しておこう。


〜このバトンのルール〜
・スルー可能
・バトンを止めるのも可能・質問に答えたら5人をチョイスしてバトンを渡す

●2005/06/26

友人をゴルフに誘ってくるという人物について一言。カディエ先生、素敵だ!!

現在、弟がとある環境エフェクトを作成しているのだが、これが中々良い按配である。これなら某有名タイトルのソレと比較しても決して見劣りしないだろう。これをクライアントがどのように評価するかは分からないが、個人的にはかなりイケると考えている。不取敢、完成が待ち遠しい。

●2005/06/25

やはり伍號機をバラすのが面倒臭くなってきた。あと3台ぐらいならマシンを置くスペースが確保できるのでケースを新調してしまうのが簡単なのだが、現在の伍號機をテスト/デバッグ機として残すメリットは余り無いので、それはそれで今一つ踏ん切りがつかない。う〜ん、どうしたものか…。

●2005/06/24

Banias-512Kの価格を見ていると不当に低い評価を受けているように思えて仕方がない。DothanベースのCeleron Mがそれほど優れているとは思えないが、何故か随分と高い金額で販売されている。消費電力も大して変わらず、パフォーマンスの観点で見てもL2 cacheは確かに半分の512KBしかないが、それが極端な違いになるかといえば大差無いというのがDarios Sawmの持論。これほど素晴らしいCPUが安価に入手できること自体はホクホクなのだが、どうしても納得がいかない今日この頃。まさか、私が知らないだけで致命的な問題点でもあるのであろうか?(´Д`)

●2005/06/23

AOpenの855GMマザー『i855GMEm-LFS ver.2』が届いた。10日ほど前にDDR400-1GBを誤って購入してしまったが、このマザーに使えば良いので無駄にならずに済むわけだ。今のところ伍號機をバラしてそこに投入するつもりでいるが、もしかすると新たにケースを購入して捌號機として組み立てるかもしれない。今は殆ど時間がないので新たにケースを購入してしまうのが無難だろう。ストレス解消に1日5〜10分ぐらいづつ、プラモデル感覚で組み立てていくのも悪くはない。まぁ、じっくり行こうか…。

●2005/06/22

ここ一カ月ばかり、余りの忙しさに気が狂いそうだ。自由時間など殆どなく、朝から晩まで仕事と言った状況である。お陰で目が激しいダメージを受け、夕方ぐらいになると焦点が合わなくなってくる始末。正直、辛いが耐えるしかない。癌ばれ、私(´Д`)

●2005/06/21

祝!、20,000カウント突破!!ヽ(TДT)ノ

公開から442日、遂にカウンタが20,000を超えた。一日平均45カウント少々。実に有り難い事であり、このような雑記しか更新されないようなサイトを閲覧してくださる方には感謝の念で一杯である。これからも生暖かい目で見守って頂きたい。

●2005/06/20

Windowsアプリケーションの開発で最も頭が痛い問題は、特定環境でのみ不具合が発生するモノである。手元にあるマシンで問題が発生する分には殆ど困ることはないのだが、お客様のマシンでしか問題が発生しないとなると大問題である。この場合、お客様に協力して戴くしかないわけなのだが、余り煩わしい作業を行わせるわけにも行かないのが難しい処。ハードウェアが単一のものにならない限り、この類の問題が無くなる日は永遠に訪れないであろう。う〜ん、困ったモノだ…。

●2005/06/19

久々にエンジンの根幹に対して大改造を行っている。この改造が完了すると表現力が飛躍的に向上、エンジン売り込みの際の強力な武器にもなることは間違いないのだが、内容が内容だけに処理が非常に重く、推奨環境がPentiumIII-1GHzにも到達していない現状では少々厳しいというのが正直な処。ただ、様々な裏技(?)を駆使すれば、低スペックマシンでも見栄する演出を行うことができると思われる。不取敢、早いところ実装を完了させて楽になりたいものだ(´Д`)

●2005/06/18

夕方、地元のペットショップへ赴き塩素中和剤と重金属などを無害化する水質調整剤を調達した。その後は近くのノジマ店舗内にあるソフマップの中古ショップに立ち寄り、まずはマザーを物色。VIA純正のCLE266マザーが多少目を引いた程度で特にめぼしいオモチャは見つからなかった。ビデオカードコーナーに至ってはRADEON 9000などが不当に高い価格で販売されていたのでお話にもならない。だが、CPUコーナーにて中々の出物に遭遇。Banias 512K-1.5GHz、5,980円。この処、静かなマシンを作ろうとDothan-2GHzを導入しようかどうか考えていたのもあり、即買い。1月半ほど前に同じ金額で購入したWillamette-1.5GHzなどとは比較にならないお得感である。帰宅後、弟がオークションで比較的安い新品の855GMマザーを見つけてくれくれたので、これを18,000円で落札。今日は良い買い物をした。

●2005/06/17

映研企画』、本日発売。夜露死苦!!

プリティなピンポンパールを我が家に迎えてから1月半ほどが経過、漸く本水槽への引っ越しが可能な状態まで漕ぎつけたのだが、幾つかの不安要素がある為、中々踏ん切りがつけられないでいる。予定している引っ越し先は90cm水槽(90×36×30という変則型)で、この内部をセパレーターで分割するつもりなのだが、こちらには五歳魚の更紗和金が入居しているのだ。一歳未満の魚を成魚と共に飼育するのは細菌感染の問題から余り好ましくないとされる。う〜ん、どうしたものか…。

●2005/06/16

Macintoshがx86への移行を決めたわけだが、こうなると既存のPower PCコードはエミュレーションしなければならなくなる。これに関する記事がPC Watchに書かれていたのだが、その中に次のような件りがあった。

だが、もし、Intelが今後のCPUに、Cellのような、エンディアン変換命令と変換ユニットを実装するなら、話は違ってくる。

つまり、この記事を書いた人物はx86にはエンディアン変換命令が存在しないと言っている。この類の記事を書くような最新のハードウェア事情を良く知る方々は知識が非常に豊富で、私如きが太刀打ち出来るような相手では無いのだが、私はどうしてもこの文言に納得がいかない。何故なら486以降では『bswap』というエンディアン変換命令がサポートされているからだ。あの命令には何か問題でもあるのであろうか?

●2005/06/15

このところ嘗てない勢いで仕事に追い立てられ、自分の時間など殆どない状態が続いているため、例の「期末テスト一週間前症候群」が猛威を振っている。あぁ、人並みの生活を送りたい…(´Д`)

●2005/06/14

アセンブラ読本 for Game ゼロからはじめるゲーム改造』という本が出版されるようだ。どうやら以前ウッカリ購入してしまった『いまどきのアセンブラの教科書』と同類の代物らしい。ちなみに、同じ執筆陣。目次を見るに「アセンブラ」とは名ばかりで、やはり実質的にチートや改造について解説されているだけらしい。不取敢、勘違いして購入されないよう注意を喚起したい(笑)

●2005/06/13

メモリを1GB購入したのだが、不要であったことに気付き大ショック(´Д`)

Pentium Extreme Edition 840ユーザーの怒りの声を目にした。これは余りにも酷い。我が弐號機をも凌ぐ凄まじい騒音である。パフォーマンスの観点からも全く旨味を感じない同CPUであるが、信じられないことに結構売れているらしい。これの購入を考えている方には再考を進言、Athlon64 X2の導入を強くお薦めする。

●2005/06/12

デュアルコアCPUの登場によりユニプロセッサ環境においても、実際に複数のスレッドが同時に処理されることが当たり前になるわけだが、こうなるとシングルコアによるユニプロセッサ環境での動作検証しか行われていないアプリケーションでは眠っていたバグが目を覚ます可能性がある。具体的には、マルチスレッドでありながら複数のスレッドが同時に動くことを想定していない様なショボい作りのプログラムが問題を起こす可能性がある。実際、幾つかのアプリケーション/ドライバにデュアルプロセッサ環境でのみ発現するバグがあることを確認しており、実は以前から激しく困っていたりする(苦笑)。デュアルコアが普及することで、この類の問題を抱えるプログラムが修正される可能性が高いので、早いところ普及してほしいと思う今日この頃。

●2005/06/11

昨日に引き続きインラインアセンブラと格闘していた。XeonからOpteronへ乗り換えて概ね半年が経過するが、やはりK8の傾向が今一つ分からない。NetBurstであれば確実に高速化するであろうテクニックが余り通用せず、メモリアクセスを減らす以外には何をやっても大して変わらないというのが正直な処。それだけK8が洗練されているという事の表れなのかもしれないが、努力が報われない(NetBurstやP6では効果があると思われるので報われないわけではないのだが…)のはチョッピリ寂しいと感じる今日この頃。

●2005/06/10

今日はインラインアセンブラと格闘していたのだが、長年採用してきたプリカリキュレーションスタイルは本当に高速なのか?、との疑問を抱き、プリカリキュレーション版とリアルタイムカリキュレーション版を作成、速度比較を行ってみた。その結果、今回のテストではプリカリキュレーション版の方が6〜9%程度高速であったが、実験を行った壱號機はK8であるため、プリカリキュレーション版が有利に働いた可能性も否定できず、NetBurstでは逆転する可能性もあり得る。弐號機でもテストすれば済む話だが、今は時間が無いのでやめておく。ということで、引き続きプリカリキュレーションスタイルを採用することにした。

●2005/06/09

アメリカ人の実に55%が「神が人間を創造した」、27%が「神が進化の過程に関与した」と信じており、「神は介在していない」と考えてる人は僅か13%しかいないという極めてショッキングな内容の記事の存在を友人から教えてもらった。幾らアメリカが実質的なキリスト教国とはいえ、予想を遥かに上回るこの素敵な現状にDarios Sawmは戦慄を覚えたのであった…(笑)

●2005/06/08

ワンダースワン等で精力的に活動を行っているテント氏の仮想RPGサントラ「『正史 エクレシア記』 サウンドトラック」が届いた。非常にハイセンスで、期待を裏切らない力作である。ワンダースワンの音源は基本的には波形メモリ×4というスペックとのことだが、GB等とは一線を画すリッチさを感じた。音源スペックの違いもあるだろうが、氏のセンスとテクニックの成せる技であろう。何やら殺る気が湧いてきて、秋のM3で「仮想シューティング曲集」を発表したくなったが、恐らくスケジュール的に無理だろう。いずれにせよ、実に良いもの手に入れた。Chiptuneファンの方には是非とも購入することをお薦めする。

●2005/06/07

突然だが、この銀河系の中だけでも100以上の文明が存在していると私は考えている。数百億〜数千億もの恒星が集まる銀河が一千億以上もあるという途方も無く広いこの宇宙の中に、知性を持つ存在が我々だけであると考えることの方が馬鹿げている思うのだが、本気でそう思っている人も少なからず存在するというのが現状だ。いや、少々思うところがあって…。

●2005/06/06

最近、60cm水槽の水の劣化が早いと思って上部フィルターをみた処、濾材が目詰まりして殆ど機能していないことが発覚。急遽、マットの清掃を行った。1ヶ月ほど前までは全く問題なかったのだが、このところ気温が高かった為かバクテリアが大繁殖、綿のマットはドロドロで凄まじい状態に。日頃から気を付けていなければならないというのに、これでは飼い主失格である。激しく反省(´Д`)

●2005/06/05

三枚のビデオカードが立て続けに死亡したのに伴い、新たにビデオカードを補充した。周囲からは「本当に懲りない奴だ」と言われそうだが、今回導入したのはDelta Chrome S8 XEを搭載した代物。コアクロック350MHzでVertex Shader:4、Pixel Shader:8。カタログスペックは意外と高いので、それなりの速度が出るものと期待していたのだが、蓋を開けてみるとかなり微妙。Thoroughbred-2GHz+nForce 420Dマシンに装着してみたのだが、これは本当に速いのか?。ベンチをとったわけではないので何とも言えないが、スペックで圧倒的に劣るハズのRADEON 9600よりも遅いような気がしてならない。不取敢、最強クラスの暴力的演算能力をもつものの、GeForce2 MX-150MHzクラスの描画能力しか持たないという、3Dゲームには全く向かない壱號機よりも「セクティービーチ」の値が振るわないことは間違いない。う〜ん、ショック…(´Д`)

●2005/06/04

G400に続きG450とRIVA TNT2-M64が死亡していることが発覚した。近頃、動作テスト用の大切な備品たちが次々と死んでいく。保存状態は決して悪くないと思うのだが、何故なのであろうか?。不取敢、G400とG450はBIOSを書き換えて復活を試みるつもりだが望みは薄いだろう(´Д`)

●2005/06/03

夕方、都内へ出かけ所用を済ませた後、20年以上の付き合いになる古い友人と合流、久々の再会を祝った。この友人と私はゲームに対する考え方が非常に近く、昔懐かしいものから今時のものまで色々と熱く語り合った他、共に音楽を嗜むのでその方面でも語り合った。近頃、精神的に疲弊しているので良い息抜きになった。

●2005/06/02

最近、幾つかのハイレベルなNSFに出会いファミコン音源に対する私的評価が向上していたのだが、myu314氏の東方紅魔郷『妖魔夜行』のNSFを聴いて更に見直した。そういえば、Famicompo Mini vol.2の結果が発表され、私が非常に気に入っていた『REAL BLUE』が第二位にランクインしていた。結果発表に伴い作者も公表され、その曲はmaak氏のものであることが判明。maak氏は優れたMODを作る人物であると認識していたが、やはり実力者はどのような音源でも使いこなすものだと激しく感心。私も修業を積んで凄腕Chiptune職人たちの領域に僅かでも近づきたいものである。

●2005/06/01

VIA TechnologiesはC7で再度ノートPCへの進出も図るつもりらしい。正直、寝言は寝て言えと思うが、性能よりも運用時間の方が重要であるケースでは確かに効果があるかもしれない。まぁ、クロックも高くなってきたので、以前に比べれば多少は使い物になるかもしれない。だが、性能云々以前に開発サポート体制の脆弱さから採用してもらえないだろうから、結局は夢物語で終わることであろう。個人的には興味はあるが…。

●2005/05/31

VIA Technologiesが新CPU『C7』を発表した。正体は良く分からないが、どうやらC3をベースにしたものと思われ、基本的にはC3の高クロック版であると考えて問題ないだろう。これが事実であるとすれば、クロックこそ1.5/1.8/2GHzと高めであるが、その演算能力は半分のクロックのPentiumIIIと同レベルであり、1.5GHz版で7Wという低消費電力にも余り魅力は感じられない。正直、どういった処にニーズがあるのか良く分からないが、C3を組み込んだEPIAはVIAの売り上げの15%にも達しているということなので、恐らくC7もそれなりに売れるのであろう。実際にEPIAを所有する一個人としては全く魅力を感じないが…(笑)

●2005/05/30

午後、あるクライアントのオフィスを訪ね打ち合わせを行った。今回のお題目は機能拡張について。非常にハードルの高い機能の数々の実装を迫られたが、実現すればさらなるクライアント獲得の際の強力な武器にもなるので、是が非でも実現に漕ぎ着けたい…というか「出来ませんでした」は許されないので、殺るしかない。Darios Sawm、大ピンチ(´Д`)

●2005/05/29

Pentium Dが出回り始めたようだ。2.8GHz版は29,000円程度、3GHz版は39,000円程度で販売されているらしく、能力を考えると意外と安い。これならデュアルコアCPUが普及するのもそう遠くないだろう。尤も、現状ではその真価が発揮されるシーンは殆どないので、当面(もしかすると数年間)は購入者が期待するほどの効果は得られないであろうが…。

●2005/05/28

ワンチップMSXの予約開始から一週間程度が経過、予約台数は何とか1000台を突破したが、これから伸びは落ち込む一方であると思われる。正直、状況はかなり厳しい。思った以上に、この類のオモチャに興味を持つ人が減っているようだ。やはり、ダメなのか…。

●2005/05/27

今日ほどWindows 98/Windows Meを本気で滅ぼしたいと思ったことはない。あのような旧世界の遺物などサッサと滅ぼしてしまうべきなのだ。しかしながら、あと2年は滅びそうにないのが実情であり、非常に腹立たしく思うが現実を受け入れざるを得ない。まぁ、自らの不徳の致す処。しかし、マジでウンザリだ(´Д`)

●2005/05/26

GeForce 7800 GTXのリファレンスと思われる写真を目にした。Voodoo5 6000程ではないにせよ巨大だ(´Д`)

明日は美少女ゲームの集中発売日。私が把握している限り、23タイトル発売されるという。私は『プリンセスうぃっちぃず』を購入する予定…というか先ほど届いた。このタイトルと共に注文していた『ANGEL TYPE』も到着、これで美少女ゲームFIFOには20タイトルが並ぶことに。沢山の研究材料に恵まれ幸せ一杯のDarios Sawmであった。

●2005/05/25

今朝、庭に置いてあるプランターに見慣れない花をつける草が植わっていることに気がついた。直径1mm程度の花を沢山咲かせており、何処にでも生えていそうな雑草の様な雰囲気を持っている。この草は何だろうと思い観察しているうち、良く知っている植物であることに気がついた。それはワイルドに巨大化した私の大好物、ミツバだったのである。余りにも巨大化していたため、全然わからなかった…。

●2005/05/24

夜、様々な思い出が詰まったPC-8801FHを友人宅へ運んだ。自ら決断した事とはいえ、18年間も生活を共にしてきただけに、後ろ髪を引かれる思いであった。ちょっぴり寂しいが、ソフトも全て譲渡した為、美少女ゲーム50タイトル分程度の空き領域が生まれたので縦しとしておこう。

●2005/05/23

友人がPC-8801FHを引き取ってくれることになったので、棚の上で膨大な量の埃を被っていたソフトを発掘、幾つか動作確認を兼ねて動かしてみた処、特に問題もなく動作することが確認できた。ところで、動作確認を行ったソフトの一つにGAME ARTSの『FIRE HAWK』もあったのだが、このタイトルはADPCMを使用する数少ない作品であり、PC-88の作品としてはかなりゴージャスな演奏を行っている。久々にミュージックモードでじっくり聴いてみると、打ち込みそのものは某D氏の楽曲が如くベッタリしているものの、意外とPCMの使い方が巧みで参考にするべき価値を含んでいた為、全曲録音してみた。不取敢、某氏の曲と打ち込みがこのタイトルの影響を強く受けていることが良くわかった(笑)

●2005/05/22

夜、友人の山岡冶朗氏と古い知り合いである室戸たけし氏と飲みに行った。ちなみに、室戸氏に会うのは実に8年ぶり。微妙に印象は変わっていたが、一目で本人と認識することができた。近況報告をした後、色々な話をしたのだが、思い返してみると美少女ゲームの話ばかりしていたような気がしないでもない。そういえば、「金魚のページはいつできるのか?」と言われた。早急に何とかしたいところではあるが、仕事が忙しく中々…。まぁ、そんなこんなで5時間ぐらい話し込んでお開きに。中々充実した時間を過ごすことができた。ここの処、やや精神的に疲れが溜まっていたので良い息抜きになった。

●2005/05/21

遂に『1チップMSX』の予約が開始された。このエキサイティングな大人のオモチャを是が非でもゲットしたいと考えているが、周囲からは「こんなの買って何になるっていうのさ?」などと言われそうだ。確かに使わなければただの箱(板?)であるが、私には歴とした購入の動機がある。そう、今なお私に進むべき方向を示し続ける究極のバイブル『DUNGEON MASTER』(※世間一般に知られるDUNGEON MASTERとは全くの別物)を動かすという明確な目的が。しかしながら、こう言われてしまうとグゥの音も出ない。「君、まだ動くMSX2、持ってるじゃん」。まぁ、それはそれ、これはこれ…(笑)

●2005/05/20

予想よりも遥かに早くUltraSharp(TM) 2001FP HASが届いてしまった。未だPC-8801FHの処分どころか、既に引き取り手が決まっているIiyamaの15inchモニタの発送すら行っていない。う〜ん、予定が狂った(´Д`)

Athlon 64 X2 4800+のレビューを読んだ。予想通りAthlon 64 X2 4800+のパフォーマンスは非常に高く、価格から見た実質的対抗馬であるPentium Extreme Edition 840をほぼ抑え込んでいるといって問題ない。ネックは価格であるが、L2 cacheが半分のAthlon 64 X2 4600+は$803と比較的安価なわりにパフォーマンスは殆ど変わらないと思われるので、こちらを購入すれば無問題。一つ、購入されてみては如何か?

●2005/05/19

今日は気温が高かったので壱號機の電源のファンは朝からフル回転。発生する騒音はかなりのものであった。弐號機に比べればかなりマシだが、それでも相当五月蝿い。サーバー向けの大出力電源は安定性と寿命を重視しているため、静音とは無縁であるわけだが、もう少し何とかならないものだろうか?。これから5カ月近く、この騒音と付き合うのかと思うと少々ウンザリである(´Д`)

●2005/05/18

Hyper-Threadingの脆弱性についての解説を読んだ。確かに理論的には危険性を孕んではいるが、ソレを利用するのは極めて困難…というか殆ど不可能に近い。だが、「原理的に可能」ということがわかっただけで本当に実現してしまいかねないのが超級プログラマ達の恐ろしい処。論文を発表した人も含め、世の中には凄いことを思いつく人達がいるものだ(´Д`)

●2005/05/17

遂に3枚目のUltraSharp(TM) 2001FP HASにゴーサインを出してしまった。もう、後には引けない。ということでPC-8801FH+24kHzモニタの処分を真面目に考えなければならなくなってしまった。先ずはヤフーオークションに出品してみようか?。それでダメなら、FMPSGメーリングリストで引き取り手を探すとしよう。それでも引き取り手が現われなければ捨てるしかない(´Д`)

●2005/05/16

10日ほど前に煙を吹いたマシンのことでノジマから連絡があった。先方によるとAOPENは「当社の電源ユニットを他社製品で使用した場合の動作は一切保証できない」の一点張りとのこと。まぁ、どの会社でもそういうだろう。言い分は分からなくもないが、実にけしからん。だが、これが壱號機や弐號機であれば徹底抗戦するところであるが、破損したのは余っていたパーツである上、ノジマの検証の結果、死亡が確認されたのはDDR-333 256MBとマザーの第一メモリスロットだけだったようなので、面倒なのでこのまま泣き寝入りすることにする。今は時間の方が遥かに貴重なのだ。

●2005/05/15

壱號機のケースを新しいモノへ交換した。今回導入したのはサーバー/ワークステーション向けE-ATX対応大型アルミケース(電源なし)。今まで使用していたケースはATX対応のモノとしてはやや大型という程度であった為、内部は非常に窮屈で風通しも悪かったが、新規導入したケースは内部空間にかなりのゆとりがあり、風通しも大変良好。ベイの数も比較的多く、5in×4+3.5in×8又は5in×1+3.5in×12という構成が可能だ。このようにイカしたケースであるが、処分価格だったので僅か15800円。30000円程度は覚悟していたのでホクホクである。

●2005/05/14

何やらPentium Dが5月26日に発売されるらしい。愈々デュアルコア時代の到来であるが、現状ではその能力が目にわかる形で発揮される場面は殆どない。今後、マルチスレッド対応アプリケーションが増えるとされているが、その変化は非常に遅いものであり、3年後でも多くのアプリケーションが古典的スタイルを維持した儘であると私は予想している。不取敢、デュアルコアCPU普及の役には立たないだろうが、年末辺りに我がエンジンのレンダリング部分のマルチスレッド化を行うとしよう。ただ、デュアルコアCPUはコア一つだけでも「一般的推奨環境」を遥かに上回る演算能力を持っているので、より高速に動作しても余り意味がないのが悲しい処(笑)

●2005/05/13

Microsoftは『XBOX 360』なる次世代ゲーム機を正式発表した。スペックは恐ろしく高く、現在のハイエンドPCをも凌駕する。CPUはPowerPCベースで三つの等価なコアを持ち、3.2GHzで動作。500MHzで動作するGPUは48wayの浮動小数点演算ユニットからなるシェーダーユニットを備え、その描画能力は160億texel/secにも達するという。PS3もそうだが、正にバケモノ。凄い時代になったものだ。余談だが、私はXBOX 360の方が結果的には高性能であると考えている。

●2005/05/12

DELLの「UltraSharp(TM) 2001FP HAS」が性能の割に余りにも安いので三枚目の購入を前向きに検討している。これの導入により更なる開発効率の向上が見込めるわけだが、そうなると置き場の問題から愈々本当にPC-8801FHを処分しなければならなくなる。う〜ん、困った…(´Д`)

●2005/05/11

新しく迎えたピンポンパールの状態は安定していると判断、薬浴から淡水浴への移行を開始した。薬浴は塩水浴もプラスして行うのが定石である為、1/2換水の度に塩分濃度を0.1%ずつ低下させていく必要があり、少々時間と手間がかかる。これを怠り急激に塩分濃度を低下させると、魚に多大な負担を与え、最悪は病気の発症を招くことになり、何のための薬浴/塩水浴かわからなくなってしまう。不取敢、完全な真水への移行には二週間程度かかるだろう。兎に角、面倒だ(´Д`)

●2005/05/10

祝!、マスターアップ!!ヽ(TДT)ノ

久し振りの徹夜で激しく消耗したが、のんびりしている暇はないので仮眠をとって仕事を再開。今はまだ、休むべきときではない。トホホ…(´Д`)

●2005/05/09

Willamette-1.5GHz+i845(無印)マシンでもエンジンをビルドした処、Mendocino-450MHz+i440BXマシンほどではないにせよ、かなり遅く感じられた。Pentium 4とはいえ、4年も前の代物である。しかし、たかだか4年。コンピューターの進歩の速度は恐ろしく早いとつくづく思った。

●2005/05/08

ピンポンパールを家に迎えて一週間が経過。既に2回の換水を行っており、しかも薬浴であるため本当に手間がかかる。加えて、仕事で非常に厳しい状況に追い込まれており、この時期に導入したことは失敗であったかもしれないが、金魚との出会いは正に一期一会。後悔はしていない。だが、非常に辛い(T_T)

●2005/05/07

数年ぶりにMendocino-450MHzでエンジンのリビルドを行い、その余りの遅さに閉口した。ほんの4年ほど前まではそれほどのストレスを感じなかった筈だが、今ではとてもではないが耐えられるものではない。昔はこのような環境でよくやっていたものだと感心してしまう(´Д`)

●2005/05/06

昨日、ノジマにクラッシュしたマシンを預けた後、同店舗内にあるソフマップの中古パーツコーナーでソソるガラクタを発見した。幻(?)の『P4X266』を搭載した『VIA』純正Socket478マザーである。しかも、値段は何と2,480円!!。これほど如何わしいモノを見逃す手はない。5,980円と微妙にお得感漂う価格で販売されていたWillamette-1.5GHzと共に速攻ゲット。何やらクラッシュしたマシンはどうでも良くなってきた(笑)

●2005/05/05

夕方、AOPENの電源により逝ってしまったマシンを持ってノジマへ行った。メモリとメモリソケットが焼けて損傷しているという目でわかる物的証拠があるためか、先方はかなりの低姿勢。死亡したと思われるパーツはThoroughbred-2GHz、nForce 420Dマザー、DDR-333 256MB(Samsung)、GeForceFX 5600、etc…。いずれのパーツも微妙に古いが、まだまだ現役で十分通用するスペックだ。AOPENとノジマのどちらかが保証してくれるかは不明だが、不取敢は「同等品」が返ってくるようである。できれば同じモノが望ましいのだが、恐らくそれは無理だろう。さて、如何なるモノが返ってくるのか…。

●2005/05/04

先日、3年半ぶりに新しい金魚を我が家へ迎えた。それはそれはプリティなピンポンパールである。本当に久し振りの事だったので、正しい導入の手順を忘れかけていたが、トリートメント用水槽を洗っている間に概ね思い出すことが出来た。ちなみに、3年半もの間、一匹も増やさなかったのは新しい魚の導入に非常に手間がかかるからである。それはそうと、家に持ち帰ってから致命的な問題に気がついた。思った以上にサイズが違うのだ。仕方がないので半年程度はトリートメント水槽で成長させるか、或いは外の水槽でメダカと共に育てるか…。

●2005/05/03

愈々、『ワンチップMSX』が現実味を帯びてきた。予定価格は19,800円で5月中旬から予約受け付けを開始、5,000台以上の予約が集まれば生産されるとのこと。実質的に『零式計画』が頓挫してしまっている現在、唯一の『夢』あるハードウェアである。生産されることを期待せずにはいられない。当然、私も注文するが不取敢は2台ぐらいしておくか?

●2005/05/02

先日、クライアント間の移動中に『こねかけのうどんぶつける祭りがノルウェーの北の村の漁村』なるサントラを購入した。これは『ロストカラーズ』なる同人ソフトのサントラらしいが、その内容は全く知らない。このサントラは2枚組でWindows版のBGMのほか、FM音源版も収録されており、私はそちらを目当てに購入したのだが、FM音源版を聴いた私は衝撃を覚えた。未だ嘗て聴いたことのない独特の質感。曲自体も結構良いのだが、兎に角、出ている音が素晴らしい。X680x0でもやればできるものだと感服、己の未熟さを痛感した。だが、よくよく聴いてみると何かが変だ。確かに一見(聴)するとX680x0の内蔵音源で演奏されているように聴こえるのだが、どう考えてもOPMでは決して出せないであろう音が鳴っている曲がある。あのような複雑で煌びやかな音はOPZやOPS等の上位FM音源でなければ出せないハズ。どうやら私が勝手に勘違いしただけで、内蔵音源だけで演奏されているわけでは無いようだ。もし、全て内蔵音源による演奏でもあるのなら、どのような魔法を使っているのか是非とも知りたい処である。いずれにせよ、実に良いもの手に入れた。

●2005/05/01

午後からサークルFMPSGの売り子としてM3会場入りした。お客様の大半は午前中にいらしたようで、私が来てからはそれほど売れなかったが、午後にいらっしゃったお客様はFMPSG001〜003を纏めて買って下さるケースが多かった。最終的には新作/旧作共に70枚程度を売り上げた。FMPSG003はもう少し捌けると思っていただけにチョッピリ残念ではあるが、不取敢は上出来としておこう。

M3終了後、池袋へ移動。シナリオライターをしている友人と合流、居酒屋へ入った。互いに疲れ気味であったため、最初はややテンションが低かったものの、酒が入って暫くすると毎度の如く美少女ゲームの話題で盛り上がった。結局、5時間ぐらい話し込んでお開きに。疲労困憊であるが、非常に充実した一日であった。

●2005/04/30

テストマシンの電源に不安があったので近所のノジマで380Wの電源を購入、交換したのだが、電源投入直後に電源ユニットが激しい破裂音を発し、その数秒後にはメモリソケットから煙が立ち上がった。初めての経験である。メモリは火傷をするほど発熱、基盤とメモリスロットが焦げていることから間違いなく死亡しているだろう。CPUは取り外していないのでわからないが、ビデオカードも何やら焦げ臭く、殆どのパーツが逝ってしまった可能性が高い。さて、どうしてくれようか…(´Д`)

●2005/04/29

昨日は美少女ゲームの集中発売日で、32タイトルが発売されるという激戦区。私は『WAGA魔々かぷりちお』『らぶデス』を購入した。また、この2タイトルと共に注文していた『MERI+DIA』『秋色恋華』も到着。美少女ゲームFIFOには20タイトルが入っているという過去最悪の状態になるも、「技術的に優れているとされるタイトルは優先的に研究できる」、という例外規定を導入することにしたので、それは大した問題ではなくなった。最近は焦燥感が募る一方であったが新ルール導入により、再び未だ沢山の研究対象があると思えるようになり、今は幸せ気分でイッパイだ(笑)

●2005/04/28

本日はクライアント巡り。先ずはクライアントAを訪ねミーティング。その後は友人達のオフィスに立ち寄り暫し歓談。最後にクライアントBを訪ね、再びミーティング。終了後、ディレクターと居酒屋へ。入店した時間が遅かったので早々に切り上げざるを得なかったが、短いながらも非常に有意義な時間を過ごすことができた。少々疲れたが、実に充実した一日であった。

●2005/04/27

何やらAMDはDDR-500の正式サポートを検討しているらしい。最新のOpteron/Athlon 64のFSBは1GHzであり、DDR-400のデュアルチャネルでは帯域がやや不足している。CPUが要求する8GB/secの帯域はDDR2-533のデュアルチャンネルで満たすことはできるが、DDR2はレイテンシが大きく、NetBurstのようにレイテンシ隠蔽に重きを置いたアーキテクチャでは大した問題にならないが、DRAMコントローラをCPUに内蔵、レイテンシ削減に重きを置いているK8ではその能力を殺すことになってしまう。そこで、レイテンシの小さいDDRの高クロック版をサポートしようというのだが、DDR-500は規格化されたモノではなく、一部のメモリベンダが選別品を販売しているに過ぎないので、正式サポートされても肝心のメモリが確保できるかどうかは微妙な処。Socket 7の時代、マザーをオーバークロック状態で動作させるFSB-75/83MHzのCPUを生産していたCylixと少し重なる。6x86/M-IIのような胡散臭さは無いが、果たして…。

●2005/04/26

まだ販売されていないが、Athlon 64-4800+のコストパフォーマンスは抜群だ。なにしろ、Opteron 250×2の2/3程度の金額で殆ど等価な性能が得られるのである。また、マザーは一般的なSocket 939のモノを使用する上、Unbufferdタイプのメモリが利用できるので、我が壱號機と殆ど同等の環境が75000円程度も安く手に入れられるのだ(2005年4月26日現在)。ちなみに、私の購入時に比べると120000円近く安い。高性能なモノが少ない投資で手に入るようになるのは大変喜ばしいことであるが、私としては些か遣る瀬無いものがある。

●2005/04/25

『姉、ちゃんとしようよっ!2』の研究を完了した。

システムについてだが、オーソドックスな作りをしており、前作のモノに若干の強化を施したものを使用していると思われる。フレームレートの上限が低めに設定されているので、描画時にややぎこちない印象を受けるが、挙動は非常に安定している。ユーザーインターフェイスには概ね問題ないが、画面切り替えの所要時間が少々長い割にキャンセルできないのは残念な処。

演出についてだが、特に派手なエフェクトが使用されることはなく、フェードイン/フェードアウト、クロスフェード、トレースマスクが利用されている程度だ。トレースマスクを利用した画面切り替えが多用されていたが、少々無意味な使われ方をしているように思える。バストショットの移動をによる動きの演出は微妙なケースもあったが、結構良かった。時間制限がある選択肢の存在に関しては、アクションゲームではないのだから無用と言えなくもないが、これはこれで良いと思う。背景の一部に動画を重ねて実現している花火は中々良かった。

シナリオに関してだが、ボリューム感に乏しかった前作に比べると大幅に強化されている。共通部分の割合が比較的多いものの、各ヒロイン固有のシナリオは結構ボリュームがある。かなり笑わせてもらったのだが、笑いの大半が共通ルートに集中していたのは残念な処。だが、何よりも残念…というよりショックだったのが、全ヒロイン姉属性という私の理想を体現したような作品でありながら、私的に萌えるヒロインが一人もいなかったということである。いずれのヒロインも魅力を持っており、特に帆波ねぇやと歩笑ねーたんは非常に気に入っているのだが、私が期待する展開に発展しないのが原因であると思われる。恐らく私の趣味はメインストリームから外れているのだろう。兎に角、これは完全に個人的趣味に基づくものなので、内容に問題があるわけではないと思う。実際、満足感には乏しいが、損をしたという気分は全くない。それはそうと、やはり長崎みなみ様は最高だ。

●2005/04/24

古い友人の父君の告別式に参列したのだが、葬儀会場を見て少し驚いた。神式なのだ。実に珍しい。しかし、私にとっては神式の方が馴染み深く、寧ろ仏式の葬儀は一回しか経験したことがない。それで、式の流れ自体は見慣れたものであったが、友人の家系と我が家系(母方)では宗派が違うためか、「人としての死」に対するスタンスに大きな違いを感じた。大元は同じでも解釈によって別物になるという良い例だろう。一つ、勉強になった。

●2005/04/23

Supermicroと言えばハイエンドマザーメーカーの代名詞。同社製マザーは値段は非常に高いが抜群の安定性を誇る。私はそんなSupermicroの信者であるが、以前から一つだけ困っていることがあった。SupermicroはIntel向け製品しか生産しておらず、AMD製品を選択しにくい状況を生み出していたのである。AMD向けデュアル/マルチプロセッサマザーといえばTyan製品以外の選択肢はあり得ないが、どうにもSupermicroほどの安心感はない。だが、どうやらAMD製品も安心して選択できる日が来るらしい。遂にSupermicroがOpteronにも手を出すというのだ。実に喜ばしいことである。そういえば、ServerWorksがOpteron向けチップセットを発表したので、もしかすると第一弾はこのあたりを採用してくるかもしれないが、私としてはnVIDIA製チップセットを使用した製品が登場を期待したい。

●2005/04/22

午後、以前からオファーを頂いていたクライアントのオフィスを訪ね、新規プロジェクト受注の内定を頂戴した。早速、プロジェクトに関する説明を受けたのだが、その際に以前から開発で利用しているというスクリプト入力用のエディタを見せて頂き、ちょっとしたカルチャーショックを覚えた。問題点はあるものの、結構可読性が高く中々便利そうである。実に良いものを見せて頂いた。将来的には我がグループでも同様のモノを開発したい…というか開発することに決定。受注内定の上に思わぬツールとの邂逅もあり、実り多き一日であった。

●2005/04/21

昨夜から今日の未明にかけてシナリオ担当の友人と独自企画の打ち合わせを行った。ショッキングなことに今年初めての打合せだったりする。いくら仕事が多忙だったとはいえ、何という為体であろうか。激しく反省。これからは何とかして時間を設け、少しづつでも進めて行たいと思う。頑張れ、私(´Д`)

●2005/04/20

Smithfieldが正式発表された。コアの写真を見れば分かるが、本当にPrescottを二つ並べただけのモノのようだ。実際、バスの調停はチップセットが行うという。これをデュアルコアと呼んで良いものかかなり微妙ではあるが、重要なのは結果なので大した問題ではない。それは良いが、殆どのアプリケーションがシングルスレッドで動作している現状では、やはりクロックが低いのは痛いだろう。複数のCPUコアを持つマシンの真価は、マルチスレッドに対応したアプリケーションの使用時に発揮されるが、私は全体的な動作の「軽さ」にも大きな価値があると考えている。だが、多くの人はそこに価格差を正当化するだけの価値を見いだすことはできないだろう。不取敢、暫くはデュアルコアにとって厳しい時代が続くことになる。下手をしたらずっとかも…(笑)

●2005/04/19

FMPSGのサードアルバムの収録曲が揃った。今回も中々の力作揃いである。過去最多の応募があり、演奏環境も実に多彩で13種類。それぞれ音源の個性が出ていて面白い(但し、某D氏の楽曲は相変わらず音源本来の個性が微塵も感じられず、非常にX680x0臭いのだが…)。さて、今回は何枚さばけるか?。M3当日が楽しみである。

●2005/04/18

私が一番好きなアーティストと言えばドイツのイカすユニット『Audioplacid』。私がトランスを聴くようになったのも彼等の痺れるサウンドに出会った為だ。ここで彼等の楽曲が公開されているので、興味がある方は是非ともお試しあれ。曲名をクリックすると新しく小さなウィンドウを開くハズで、「Hi-Preview」をクリックすると試聴することができる。試聴といってもフルバージョンなので最大8分ぐらいある。トランスに馴染のない人でも「Metropolis」や「Down To Earth」辺りは聴き易いだろう。気に入って頂ければ幸いだ。

●2005/04/17

掃除中に「オタカラ」を発見した。『まみりん』というソフトウェアを御存知であろうか?。これの現物を見たことがある人はPC歴15年以上というフルツワモノが多いことだろう。「まみりん」は最古のRPGツクールで、創作意欲には溢れていたがプログラミング能力は欠片も無かった当時の私や友人達にとって、それはいかなるゲームよりもエキサイティングな存在であった。今回発見されたのは「まみりん」本体ではなく、その「マニュアル」である「ログイン1987年11月号」。「まみりん」解説部分を読んで当時を思い出すと共に、何やら殺る気が湧いてきた。「まみりん」は未だに力を与えてくれるようだ。不取敢は修羅場も去ったので創作活動にも時間を割くとしよう。

●2005/04/16

祝!、マスターアップ!!ヽ(TДT)ノ

デュアルコアCPUを先に投入するのはAMDだとばかり思っていたが、IntelはSmithfield-3.2GHz(EE版)を4月18日に投入するらしい。4月21日にデュアルコアOpteronを発表するAMDの出鼻を挫くことが目的であることは明白だが、つい先日、「我々は出荷時期には拘らない。徒競走ではないのだから」と涼しい顔で言っていた(見たわけではないが…)のは何だったのか?。ちょっとカッコ悪いぞ、Intelさん(笑)

●2005/04/15

初めてボタンが沢山付いているマウスを購入、エンジンをこれに対応をさせてみた。対応自体は簡単に行なえたのだが、購入したマウスについていた「第三の拡張ボタン」のお陰で少々時間を無駄にすることに。手元には一切の資料がなかったので、まずはネットで情報を集めてみたのだが、何やら釈然としない。いくら調べても拡張ボタンの数は二つということになっているのだ。しかし、目の前のマウスには三つの拡張ボタンがついている。仕方がないのでハードウェアが返す値を調べてみたところ、問題のマウスで言うところの「オフィスボタン」とやらはとんだ「紛い物」であることが発覚、ハード的にみると「MBUTTON」と「XBUTTON1」を同時に押したモノだったのだ(ただ、完全に同じというわけではない)。もしかすると何らかの手段で正しく情報を取得することができるのかもしれないが、実際問題として「WM_MBUTTONDOWN」と「WM_XBUTTONDOWN」のセットがポストされる以上、対策が施されていないアプリケーションでは「第三の拡張ボタン」が押されたとは認識することができないだけでなく、「MBUTTON」と「XBUTTON1」の同時押しと同じことになってしまう。「専用のドライバをインストールしない方が悪い」と言われてしまえばそれまでだが、激しく騙された気分だ(´Д`)

●2005/04/14

某タイトルの処理は予定通り概ね完了、久々に穏やかな気分を味わっている。尤も、細かい調整や少しだがバグ修正の要求はくるので、その対処は行わなければならない。また、別タイトルが走り出しているので、そちらの準備も行っている。しかもそのタイトル、結構急ぎだ。思えば今年に入ってから仕事をしない日が何日あったであろうか?。恐らく4日ぐらいだろう(元旦から仕事をしていた(笑))。別段辛くはないが、もう少し休日を増やしたい処である。

●2005/04/13

『D.C.P.C』の研究を完了した。

先ずはシステムについて。基本的にはオーソドックスな作りをしているが、花びらを舞わせたり雨を降らせるなど余り見かけない環境演出機能を持っている。ただ、オブジェクト数が少ないのでチョッピリ寂しいのが残念な処。また、フレームレートが15FPS程度に制限されているので、ぎこちない印象を受ける。ちなみに、ゲーム中は使用されていないが、滅多に見かけないパーティクルシステムを用いた画面切り替えも備えており、我がエンジンにも欲しいと思った。

次に演出について。派手なエフェクトは一切使われておらず、一日の最初にトレースマスクを用いた画面切り替えが行われるほかは、フェードイン/フェードアウト以外本当に何も使用されていないが、これはこれでシンプルで良い。降雨処理はちょっと寂し過ぎるのでイマイチだが、舞い散る桜の花びらは結構ポイントが高い。ただ、システムの所でも述べたようにオブジェクト数が少ないのでやや物足りない。少なくとも200枚程度は欲しい処だろう。

次にシナリオについて。ロインは総勢13名にも上るが、既にリリースされた作品の強化版(?)だけのことはあり、一人一人のシナリオは決して短くなく(一部例外有)、結構ボリューム感がある。ただ、内容はやや物足りなく、もう二捻りぐらい欲しいと感じるモノが多かったのは残念な処。それでも萌えるヒロインは結構多かったし、美春には随分笑わせてもらったので大した問題ではない。萌えたのは萌先輩・ななこ・美咲・音夢ちゃん・叶・眞子の六人で、特に叶と眞子がかなりお気に入りだ。

本当にどうでも良いことであるが、私は声優さんに対する拘りは特に持っていないが、当作品にも出演されている長崎みなみ様だけは別格であり、研究対象の選定において、彼女が出演しているだけで「+32」の修正が加算される仕組みになっている。兎に角、私は彼女の声が大好きだ。みなみ様、万歳!!

●2005/04/12

衝撃的な事実を知った。Digital Sound Antiquesというサイトに「PSGで非矩形波を」という記述があり、MSXなどに搭載されている矩形波しか出力できないPSGでも、三角波じみた音などが簡単に出せてしまうというのだ。このテクニックはOPNに対しても有効なようで、実際に機能として組み込んでいるドライバも存在しているらしい。このテクニックを用いればOPNの表現力は更に広がるハズ。挑戦者が現れることを期待したい処だ。

●2005/04/11

先日ダウンロードしたオランダのChiptune/VGM専門ラジオ番組『Airwaves』の7回目の放送(MP3版)を聴いた。この回はMSX特集で、凄腕MSX音源使い達の痺れるオリジナル曲が一時間に渡り収録されている。SCC/MSX-MUSIC/MOON SOUNDなどの拡張音源を用いたモノが多く、MSXで演奏されているとは思えないようなリッチ度満点の楽曲が多い。彼等の音源の使い方は非常に巧みであり、実に学ぶべき処が多い。これらも参考にしながら修練に励みたい。

●2005/04/10

某タイトルもあと一息という処まで来た。残るはスタッフロールの作成と一部演出のブラッシュアップのみ。不取敢、3日以内には全て始末して、残りはのんびりと過ごしたいものである。さぁ、もう一踏ん張りだ。

●2005/04/09

何やらデュアルコアのOpteronが4月21日に発表され、5月中に投入されるらしい。やはり最初からデュアルコアを視野に入れていたAMDの方が開発では有利であったわけだ。まぁ、Intelよりも先に投入したところで実際のパフォーマンスや安定性、トータルコストなどがモノをいうので、Intelが大幅に遅れない限り殆どアドバンテージはないだろう。ちなみに、予定されている価格は予想よりも高い。Opteron 275は$1299で同クロックのシングルコア版の3倍弱、Opteron 265は$851で4倍以上と大変割高。ダイが大型化しているので歩留まりは悪いハズであり仕方のないところか。まぁ、私の興味は完全に高クロックのシングルコア版に向いてしまっているので、デュアルコア版の価格がどうなろうと別に構わないのだが…。

●2005/04/08

3月中に届くハズだった6タイトルの美少女ゲームの全てが未だに手元に来ていない。最近は通販で購入しているのだが、いずれの業者も受注した商品の全てが揃ってから発送するというシステムを採っているため、一つでも発売日が延期されると発売済みのタイトルも送られてこないのだ。今回は2タイトルづつ3回に分けて注文したのだが、いずれも一方の発売日が延期され、現時点では全てが4月28日に届くことになっている。さて、予定通りに全て届くか?。まぁ、再び延期されたところで全く問題にならないのだが…(苦笑)

●2005/04/07

壱號機が発する異音が気になって仕方がない。ここ数日、気温が高い日が続きケース内の温度も上昇。電源の冷却ファンは温度に応じて回転数を制御しており、今までよりも高回転状態になったため、ケース内の噛み合わせの悪い部分がガタガタと鳴っているようだ。ワークステーションクラスのマシンとしての運用を想定しているようなケースではないので、冷却能力もそう高いわけではない。ケースの新調を考えた方が良いかもしれない。どうせ新調するのならE-ATXマザーが入る大型のモノを選択しよう。何やら時代に逆行しているような気はするが…(笑)

●2005/04/06

仕事中、壱號機が異音を発したので蓋を開けてみたのだが、その際にかなりの熱気が噴き出してきたので閉口した。流石は我が部屋第三の暖房器具(笑)。近々、余らせているハードディスクとDVD±RWを1台ずつ追加しようと考えていたのだが、それは極めて危険な行為なのではないかと思えてきた。二つのSledgeHammer-2.4GHzがクソ熱いのは当然として、WD Raptor WD360GDが予想以上に熱い。追加を計画しているドライブもWD Raptor WD360GDであり、どうしたものかと思案している。不取敢、ハードディスクとDVD±RWの両方を追加するのは恐らく無理だろう(´Д`)

●2005/04/05

昨日の雑記を読んでくれた音楽屋をしている友人から意見を賜った。友人の見解によると主因はやはりPCMドラムス。特にゲートのきついスネアを多用するせいではないか?、とのこと。音色もNAMCOっぽいせいではないかとも。なるほど、確かにそうかもしれない。私としてはもう少しPC-98x1らしさも出したいので、FMPやPMDのデータを聴いて研究をしてみようと思う。

●2005/04/04

基本的に内蔵音源(MIDI楽器もそうだが)は機種毎に音の感じに傾向がある。MSXにはMSXの、PC-98x1にはPC-98x1の、X680x0にはX680x0の雰囲気というものがあり、それは余り使い手に依存しない。音源スペックとアナログ出力回路の特性に大きく左右されるためだろう。だが、中にはその傾向から逸脱している使い手がいる。斯くいう私もその一人であり、使用している音源はPC-9801-86でありながら非常にX680x0臭いと周りから言われる。原因として考えられることの一つに、私はPCMを多用し殆どSSGを使用しないことが挙げられる。だが、それだけでは釈然としない。私のPC-9801-26互換データは、やはりどことなくX680x0の香りが漂っているのだ。もしかすると、これは音色のせいかもしれない。以前から思っていたことだが、どうもOPN系使いとOPM使いでは好む音色の傾向が違うような気がする。OPN系使いはアルゴリズム0〜3を、OPN使いはアルゴリズム4〜7を用いた音色を好む傾向にあるように思うのだ。私は多感な成長期をOPM環境で過ごしたため、今でもOPM使いのノリのままなのかもしれない。どうなのであろうか?

●2005/04/03

DDR400-512MBが僅か4000円程度。嘗てないメモリ安が秋葉原を席巻しており、安価なメモリを求めて客が殺到、さながら「メモリ祭」の様相を呈しているという。ところで、最近はメモリだけでなくあらゆるパーツが割安であり、40000円程度の投資を行うだけで大半の美少女ゲームを快適にプレイすることができるマシンに生まれ変わらせることが可能だ。例えばこのようなプラン。

Sempron 2600+(Socket 754版)→9000円程度
nForce3マザー(Socket 754版)→13000円程度
DDR400-512MB→4000円程度
GeForceFX 5200-64MB→6000円程度
ATX-400W電源→5000円程度

爆速とは言い難いが、普通の用途なら結構速そうだ。マザーとビデオのグレードはもう少し落としたとしても性能は大して変わらないので、最大で5000円程度の削減を行うことも可能だろう。中々魅惑的なプランだ。マシンの老朽化を感じている方は一つ試されてみては如何であろうか?

●2005/04/02

今日はタイトル画面や音楽鑑賞を完成させたほか、アンインストーラーの準備も概ね完了。更にはシーンリプレイにも手をつけた。予定よりも良いペースだ。昨日まで苦闘していた処理が如何に手間の掛かるモノであったかを思い知らされる。不取敢、明日中にはシーンリプレイも始末しておきたい処だ。

●2005/04/01

本日でサイトを公開してから一年。一貫性に欠ける雑記が毎日更新されるのと、偶に自称ChiptuneなMP3が公開される以外は何もない殺風景なサイトであるが、実に多くの方々が閲覧して下さった。公開前は5000count/yearが良い処であろうと思っていたが、実際には期待を遙に上回る15000count/year以上。見て下さった方々には感謝感激雨霰であり、これからも閲覧して頂けるように内容の充実に努めたい。不取敢、今年度こそは「金魚マスターへの道」を何とかしよう(笑)

某タイトル最大の難物であったクソメンドクセェ処理のコーディングが完了した。これさえ終わってしまえば残る奴等は何程のこともない。もう少しの辛抱だ。このプロジェクトが終わっても並走している別のプロジェクトがあるのでのんびりしている暇はないが、それでもこの修羅場からは解放される。兎に角、今は完成に向けて突き進むだけだ。

●2005/03/31

FMPSGのサードアルバムに収録する楽曲の募集告知があったのでエントリを行った。今回もどのような楽曲が集まるのか非常に楽しみである。同一の音源でも使い手によって全く異なる雰囲気になるわけだが、FMPSGには様々な音源使いがいるので、違いがより顕著に現れ実に興味深い。アルバムの完成が楽しみである。

●2005/03/30

一週間ほど前に鼻房の体に付着しているのが発見された「得体の知れない何か」であるが、発見の翌日には二つあった内の一つが、その2日後には残る一つも消失。結局、何なのか分からず仕舞いである。不取敢は元気そうなので縦しとしておこう。

●2005/03/29

夕方、素材を受け取るべく某クライアントを訪ねたのだが、ショッキングなことに先方はペットボトルに入った如何にもカフェインたっぷりといった雰囲気の緑茶を出して下さった。「拙い…今こいつを飲むと徹夜コースになってしまう…」と思うも、お茶は好きなので飲んでしまった。愚かなり、私。もう、朝まで眠れない(笑)

●2005/03/28

某タイトルのマスターアップ予定日が近づいて来ており、苦しい状況が続いている。このタイトル、今まで受けてきた作品とは作りが少し違い、色々と手間がかかるのだ。お陰で労働時間の大幅な延長を余儀なくされ、疲労がどんどん蓄積、体中が悲鳴をあげている。だが、それもあと少し。現在記述している処理が出来てしまえば、後は大したことはない。もう少しの辛抱である。頑張れ、私(´Д`)

●2005/03/27

最近、GBAのTeenage Mutant Ninja Turtles 2のBGMに嵌っている。何やら日本では発売されていないタイトルのようだが、お洒落な曲が多く、かなり私好みだ。それにしても、流石はコナミのサウンドチーム。彼らは伝統的に音源の特性を良く理解し、カッコ良く聴かせる術を心得ている。恐らくは他社同様、世代交代を繰り返していることと思うが、如何にしてこれほどの技術を維持しているのか?。謎である。不取敢、これも参考にしながら修練に励もう。尤も、今はそれどころではないが(´Д`)

●2005/03/26

昨日、友人達のオフィスを訪ねた時のことである。このようなイカしたアイテムが登場、「ちょっと、やってみませんか?」と言われたので一曲、歌わせて戴いた。ちと頼りない外見ではあるが、意外とまともなデバイスであり、自宅でアカペラでやるのとは一味違う。ちょっと、欲しくなった。

●2005/03/25

午後、某クライアントに出向いた。最初に次回作のミーティングが5時間強に渡って行われた後、現在進行中のプロジェクトについての話し合いがもたれた。正味六時間。疲労困憊である。その後、使わなくなった4ポートHUBを友人達のオフィスに届け、小一時間ほど談笑してから帰宅した。充実した一日ではあったが、ヘトヘトだ(笑)

●2005/03/24

GBA版『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』のBGMが意外と侮れない。曲自体の善し悪しは置くとして(決して悪くはない)、結構クリアでゴージャスに聴こえるのだ。GBAの貧弱な音源環境でも成せば成ると感心すると共に、己の修行不足を痛感させられる。そういえば昔、某社長が「(貧弱な音源環境において)PCMのキモはアタックにある」と言っていたが、全くもってその通りだ。兎に角、精進しよう。どうでも良いが、「ぴちぴちピッチ」の実物は見たことさえない。アニメは最初の数話は見ていたが…(笑)

●2005/03/23

60cm水槽で飼育している鼻房の一匹に、得体の知れない何かが二つばかり付着していることに気がついた。一見すると棘が刺さっている様にも見えるのでイカリ虫かとも思ったが、この3年間、水や餌、濾材以外は一切入れていないのでイカリ虫が発生する可能性は限りなくゼロに近い。それに、イカリ虫に比べると鋭さ(?)に欠ける。では、アレは一体何なのであろうか?。皮膚の一部が癌化して暴走を始めたのであろうか?。不取敢、もう少し様子を見た上で勇気を出して除去を試みてみよう。

●2005/03/22

FMPSGのサードアルバムには一曲しか出さないつもりであったが、それではちょっと寂しいので過去にサイトで公開した楽曲も収録して頂こうかと考えている。公開済みのモノを提出することには少々抵抗があったのだが、楽曲は少ないより多い方が良いに決まっている上、そもそも私のサイトを見ている人は非常に少ないので無問題(笑)、と考えたわけだ。さて、何を提出するか…?

●2005/03/21

ビデオ録画専用である伍號機に搭載しているSeagateのST3200822Aが怪しい音を立て始めた。過去の経験から「あの音」が聞こえ始めると三カ月以内に突然死する可能性が結構高い。しかも、伍號機は常時起動しているため、通常のPCに比べると破壊の進行が早い。これは早めに新しいモノに交換しなければならないだろう。不取敢、高い安全性を謳うMaxtorの7Y250M0辺りを導入するのが妥当なところか?。それにしても、最近はよくモノが壊れる…(´Д`)

●2005/03/20

近々、新戦力が加わることになっている。奴は最も大きな期待を持って育ててきた弟子の一人であり、大幅な戦力増強に繋がることには疑いの余地がない。実に14年もの歳月を経て、今、豊饒の時を迎えるのかと思うと非常に感慨深いものがある。これでまた一歩、野望に近づいたことは間違いない。やはり、人材育成は非常に重要であると感じる今日この頃。

●2005/03/19

ASUSのSocket 479M→Socket 478変換下駄であるが、何やらBIOSをアップデートしないと使えないらしい。まぁ、Pentium MとPentium 4のアーキテクチャは全くの別物なので当然といえば当然だ。こうなるとASUS製マザー以外での動作は絶望的であり、Socket 478マザーはIwill製品しか所有していない私は手を出すことができなくなってしまったわけである。ちょっと、ガッカリ。

●2005/03/18

夕方、整体へ行った。その後はいつものように「とらのあな」に立ち寄り漫画を3冊ばかり購入して帰宅。急いで食事をした後は仕事を再開するが、思うように進まずストレスが増大した。状況は厳しい…(´Д`)

●2005/03/17

遂にASUSのSocket 479M→Socket 478変換下駄が登場するらしい。私はこういったイレギュラーな製品が大好きで、思わず欲しくなってしまう。今のところASUS製の特定のマザーしか動作保証されていないが、どうにも試して見たくて仕方がない。不取敢、Dothan-1.6GHz辺りを購入して伍號機に搭載、余ったBanias-512K-1.5GHzで運用してみようかと思案しているが、このような事を弟に言ったら「また、そんな事いって…買ったってどうせ使わないジャン」とか言われそうだ(笑)

●2005/03/16

「中国の人がPCを購入するということがどういうことなのか?」、という記事を某情報系サイトで目にし、改めてこの国の豊かさについて考えさせられた。農村部の人々の感覚ではPC一台「\3,000,000」。物価の違いは認識していたが、冷静に考えてみると途方もない金額である。日本に生まれて本当に良かったと思う今日この頃。

●2005/03/15

今年の花粉飛散量は過去最悪などと言われシーズン到来を忌々しく思っていたのだが、どうしたことか実は昨年に次いで過去2番目に症状が軽い。考えられることは私の体質の改善である。2年前と現在とで異なる状態・生活習慣というと…

1.毎日運動するようになった
2.薬草茶を沢山飲むようになった
3.黒砂糖を毎食後食べるようになった
4.煮干を毎食後食べるようになった
5.ビタミンB/Cの錠剤を毎食後飲むようになった
6.口の中からアマルガムを含む詰め物を全て除去した
7.歯垢が出来ない状態を維持するようになった
8.美少女ゲームを毎晩研究するようになった(笑)
9.遅寝遅起になった

…といったところか。「9」はマイナス要因としか思えないが、この中のどれか、或いは相互作用によって症状が軽減された可能性が高い。何はともあれ、喜ばしいことだ。

●2005/03/14

仕事がクソ忙しく、自分の時間が殆どなくなってしまった。勿論、休日などない。この状態が約一カ月続くので、もはやFMPSGのサードアルバム向けデータの打ち込みどころではない。非常に不本意ではあるが、今回は一曲だけの参加となるだろう。もっと早くから準備しておくべきであった…(´Д`)

●2005/03/13

Quadro NVS 280を導入して2日が経過したが、驚くほど目が疲れなくなった。目薬を差したいと全然思わないのだ。実に素晴らしいことである。それはそうと、アナログ入力されている伍號機の画面を見て愕然とした。2日前までは何とも思わなかった画像が滲んで見えるのだ。もう、絶対にアナログには戻れそうにない。何というか、慣れとは凄いものだと思った。

●2005/03/12

昨日、壱號機のビデオカードをGeForce4 MX460からQuadro NVS 280へと換装した訳だが、全く想定していなかった出来事に激しい衝撃を覚えた。信じられないことに3D描画能力が著しく減退、従来の60%程度にまで低下したのである。まさかとは思うが、Quadro NVS 280はGeForce2 MXクラスのコアをベースにしているのであろうか?。このプログラマブルシェーダー全盛の時代に現役の製品として販売されているビデオカードが幾らと特殊用途とはいえ、ここまで非力であるとは思いもしなかった。どうやら『らぶデス』は弐號機で研究しなければならないようだ(´Д`)

●2005/03/11

注文していた『Quadro NVS 280』が到着したので壱號機に装着した。流石はデジタル出力、アナログ出力時よりも実にシャープである。小さい字もかなり読みやすくなり目も余り疲れなくなったが、予想だにしなかった現実にDarios Sawmは激しい衝撃を覚えたのであった(´Д`) (※多忙につき明日へ続く)

●2005/03/10

我が壱號機はデスクトップマシンとしては最高水準の演算能力を誇るが、ビデオカードは未だにGeForce4 MX460というDirectX7時代の遺物を搭載、3D描画能力に関しては今時のオンチップビデオにも劣るという有り様である。これは私が3Dとは無縁の生活を送っており、加えてベンチマークにも興味がないためだ。このマシンで『らぶデス』が快適に研究できるかどうかを調べるべく『セクティービーチ』をインストール、そのパフォーマンスを調べてみた。予想では20フレームも出ないものと思ったが、実際に走らせてみると50フレーム以上出ているようだ。それにしても、予想以上にリアルな動きである。失礼ながら、もっとぎこちない動きを想像していたので期待度が一気に上昇、発売日がより楽しみとなった。どうでも良いが、やはり「委員長」とは良いものだ(笑)

●2005/03/09

グラフィッカーを必要としている友人達にグラフィッカーをしている友人・知人を紹介、その顔合わせに参加した。終始和やかな雰囲気で終わった顔合わせの後は進捗の報告を行うべく某クライアントへ出頭。某タイトルのディレクターと今後の予定について話し合い、二人で渋い顔をした(苦笑)

●2005/03/08

私は長年花粉症に悩まされており、概ねシーズン到来二週間前辺りからアレルギー性鼻炎薬を飲み始める。今まではストナリニを愛用してきたが、ストナリニは目の痒みやクシャミ・鼻水は止まるものの、鼻詰まりの改善には全く効果がなく、加えて喉が酷く乾くという副作用があるのが難点であった。そこで今シーズンからクールワンというものに変えてみたのだが、これがまた素晴らしい効果を持っているではないか!!。目の痒みやクシャミには余り効果がない(というか全く?)ものの、鼻詰まりに関しては高い効果があり、中々快適に毎日を過ごすことができている。もう、ストナリニには帰れそうにない。そのような素晴らしい薬ではあるが、最初の二週間は酷い副作用に悩まされた。何が辛いかというと、激しく殺る気を殺ぐのである。湧かない気力を振り絞ってのコーディングは正に苦行であった。尤も、私の体は薬剤への適応力があるらしく、大概の薬は一週間程度で眠気・無気力といった類の副作用は消失するので、現在では何ともない。不取敢、万人にお薦めできるものではないようだが、鼻炎に悩む方は試されてみては如何か?

●2005/03/07

FMPSGのサードアルバム作成に向けて準備をしたいところであるが、某タイトル向けカスタマイズ作業が非常に辛い状況になっており、自由時間の大半を返上しているのが現状。恐らく今回は既に準備できている一曲ぐらいしかエントリすることができないだろう。まぁ、今回は出せるだけ縦しとしておこうか(´Д`)

●2005/03/06

以前からL2 cache容量の違いは多くのケースにおいて極端な性能差に繋がらないと感じていたが、やはりその感覚は間違ってはいなかったようだ。先ずはこれを御覧戴きたい。これらは同クロックでL2 cacheサイズが異なるK8アーキテクチャCPUのベンチマークである。ベンチマークによってはやや開きもあるが、劇的な違いがあるとは言えず、私が感じていたことが決して間違ってはいないことを物語っている。やはり、なんだかんだ言ってもクロックが重要なのだと思う今日この頃。

●2005/03/05

私が愛読している某美少女ゲーム情報誌の4月号に自作PCの特集があり、その中に美少女ゲームメーカーに対する要求マシンスペックのアンケート結果が掲載されていた。それによるとCPU性能に関して、1GHz以上と回答したメーカーが40%、1.5GHz以上が24%、2GHz以上が13%、3GHz以上が3%となっており、実に80%ものメーカーがGHzAgeの演算能力を要求しているとされる。「たかがアドベンチャー/ノベルに、そんなにパワーが必要なわけないだろう!」といった感じの声が聞こえてきそうだが、派手なエフェクトを高いフレームレートで処理するには非常に大きなパワーが必要なのだ。「そのようなものは必要ない」と言われてしまえばそれまでだが、少なくともクライアント達は必要であると考えており、私の仕事はクライアントの要求を満たすことなので、サポートしなければならないハードウェアの下限の引き上げは全面的に歓迎する。それは良いのだが、多くのクライアントが私に要求する「推奨環境」はPentiumIII-500MHz付近であり、冒頭のアンケート結果とのギャップは一体何なのであろうか?(笑)

●2005/03/04

液晶モニタに乗り換えたまでは良かったが、前提が破綻、ビデオカードを新調する羽目に。デジタル入力ポートでもアナログ入力を受け付けてくれるものとばかり思っていたが、実際にはデジタルしか受け付けてくれなかったのだ。もっと良く調べてから購入するべきであったと反省するも、調べたところで現実は変わらないので、結局は新調することになったであろう。ところで、ビデオカードを新調するのは良いのだが、これがまた微妙な代物を購入することになった。2系統のDVI-I出力を持つビデオカードを探したのだが、その条件を満たす製品は驚くほど少なく、ParheliaとGeForce 6800GT/Ultra、RADEON X800/X850のモデルぐらいしか見当たらないのだ。私はnViewが非常に気に入っているのでnVIDIAチップ以外の選択肢はあり得ない。しかし、2Dに情熱の全てを注ぎ、3Dとは無縁の生活を送っている私にはGeForce 6800シリーズなど無用の長物。しかも、発熱と騒音も酷いという話ではないか。それでいて価格が恐ろしく高く、私にとっては殆ど旨味が無い。他に何か無いかと調べ続け、ようやく見つけたGeForceFX 5500/5700のモデルであるが、デジタル出力時は1280×1024までしかサポートしておらず話にもならない。どうしたものかと考えるうちにQuadroの存在を思い出し、遂に条件を満たすアイテムを発見することに成功、購入することにした。しかし、先に述べたように微妙な製品なのだ。今はDirectX9が全盛であり、オンチップビデオでさえプログラマブルシェーダーをサポートする時代であるわけだが、問題の製品はDirectX8時代のハードウェアなのである。いくら3Dと無縁の生活をしているとはいえ、これからは『らぶデス』のような作品が少しずつ増えると予想されるので、出来ればDirectX9世代のものが欲しかった。まぁ、その際は弐號機や参號機で研究すれば済むので縦しとしておこう。

●2005/03/03

夜、友人宅まで19インチモニタを輸送した後、2週間ほど前に到着していたDELLの20インチ液晶モニタをデスクに設置した。今まで利用していた解像度は1152×864であったが、今回導入した液晶モニタは1600×1200なので非常に広く、それが二つあるので3200×1200という未だ嘗て体験したことのない広大なデスクトップが目の前に広がっている。ソースが82行も表示できるだけでなく、横に4枚も展開することができるのは感動的でさえある。映りも非常に良く、応答速度も16msecと比較的高速なのでムービーの鑑賞にも十分に耐えられる。実に良い買い物をした。ちなみに、キャンペーン期間につき通常価格の二割引きで購入することができた。

●2005/03/02

中々衝撃的な話を聞いた。ゲーム系専門学校の中にはDirectXの扱い方は教えても、文字列操作のような極めて基礎的な処理は学ばせない所もあるらしく、学生は文字がコンピューター上でどのように扱われているのかを理解しないまま社会に送り出されているというのだ。それでもゲームが作れてしまう今日の環境は優れていると言えるかも知れないが、それは果たして良いことなのか?、悪いことなのか?。本当に時代は変わったのだと痛感する今日この頃。

●2005/03/01

カスタマイズ作業は捗っていないが、メッセージスキップの高速化には成功した。そのような事を行っている場合ではないのだが、色々と事情があってそういうことに。兎に角、急がなければ…(´Д`)

●2005/02/28

午後、『姉☆孕みっくす〜姉&死神お姉さんと1週間〜』が届いた。これで本棚にある美少女ゲーム専用FIFOには18タイトルが並ぶことに。つい先日も「18」タイトルであったが、一昨日から新しい作品(2004年5月30日発売)の研究に入ったためである。現在、9カ月遅れで進行中(´Д`)

●2005/02/27

本格的にクソ忙しくなってきた。当初の予定では2月上旬から「非常に忙しい」という状態になるはずであったが、諸々の事情により「それなりに忙しい」という状態にしかならなかった。だが、それもこれまで。明日からは某タイトル向けカスタマイズを突貫で行わなければならない。頑張れ、私(´Д`)

●2005/02/26

一昨日の雑記で触れたPrescott-2M/Irwindaleであるが、何やら大々的に「64bitCPU」として売り込まれている。しかし、64bit拡張機能であるEM64Tは既にPrescott/Noconaに実装されており(初期のPrescottでは無効化されている)、L2 cacheの増量以外に基本的な作りは何一つ変わっていない。今更どうして声高に叫ぶのか?。恐らくIntelはIA-64の普及を諦めたものと思われる。IA-64には莫大な投資を行ってきたので、中々普及しないからといって簡単に放棄するわけにはいかなかったのだろうが、遂に忍耐の限界に達したのだろう。まぁ、それ以外にも「事情」があるようだが、不取敢は妥当な判断であると思う。

●2005/02/25

本日は久々の美少女ゲーム集中発売日。何やら31タイトルもの作品が発売されたようだ。まさに激戦区。私はそのうち『子羊たちの楽園』『マジカルウィッチアカデミー』『やきたてクロワッサン』を購入した。『秋色恋華』も注文してあるが、3月25日発売予定の『らぶデス』と共に注文したため、その日まで送られてこない。だが、現時点でFIFOには18タイトルが入っているという危機的状況であるため、到着が一カ月先になったところで何程のこともないというのが実情。28日にも更にもう1タイトル、来月には4タイトルが追加されることが確定している。あぁ、もうどうしたら良いモノか…(´Д`)

●2005/02/24

L2 cacheを2MBに増量したPrescott-2Mであるが、どうやらキャッシュ増量の効果は微々たるモノらしい。ある程度予想はしていたが、ここまで酷いとは思わなかった。SledgeHammerを導入してから僅か一月半でIrwindaleが登場、Intelは「従来比18%の高速化に成功」などと言っているので「はやまったか!?」などと思ったりもしたが、Prescott-2Mがイケてないと言う事は同等コアであるIrwindaleも当然振るわない訳であり、「18%」という数値も所詮は極一部のアプリケーションにおける最高値でしかなく、平均では4%も高速化していないと考えて問題ないだろう。不取敢は自分の選択が間違っていなかったと内心胸を撫で下ろすも、Troy-2.6GHzの登場を完全に失念していた為、結果としては40000円近い損失(?)を被ったわけであり、ハヤまったといえばハヤまったことになるが、SledgeHammer-2.4GHzの性能には非常に満足しているので大した問題ではない…と言う事にしておこう。

●2005/02/23

今朝になって気がついたのだが、昨日の雑記に非常に重要なことを書き忘れた。ELSAさん、ハズレなどと言って申し訳ありませんでしたm(_ _)m

最近、パワードリフトとターボアウトランのBGMに嵌っている。勿論、原曲。実に熱い。朝から晩まで、その二つばかり聴いている。それはそうと、この二作品の音源スペックは世間一般では恐らくChiptuneには分類して貰えないであろうゴージャスなものであるが、私的にはChiptuneだと思っている。これらがChiptuneでないとすると、私の作品も違うということになってしまう…というか、そう思われているに違いない(笑)。一体、どこまでがChiptuneなのであろうか?。不取敢、FMPSGのメンバーはどう考えているのか?、少々興味がある。

●2005/02/22

ELSAのサポートセンターにメールを送った処、回答は直ぐに返ってきたのだが、書かれている内容はごく初歩的なことばかりであり、いずれも既に検証・実行済みのものばかりであった。だが、途方にくれ制御アプリケーションのプレビュー画面を見つめていた時のことだ。映像が突っかかった瞬間、私はハードディスクのアクセスランプが光るのを見た。もしやと思いデバイスマネージャを開いてParallel ATAコントローラーのプロパティを見てみると、どういうわけか録画専用ドライブが「DMA(利用可能な場合)」に設定されているにも拘わらず「PIOモード」になっているではないか!!(´Д`)。BIOSの設定に問題があるのかとBIOSに入ってみるが特に問題は見当たらない。何をやっても状態に変化はないので思案していると、マザー上のSerial ATAポートが目についた。そうだ、ここに接続してしまえば良い。眠っていたParallel ATA→Serial ATA変換コネクタをドライブに接続しSerial ATAポートに繋いだ処、ようやく「DMAモード」になり録画も正常に行えるようになった…ようだ。この話を友人にした処、「PIO問題」は何やらWindows 2000では良くある話だとか。今までに数十台のマシンを組み立ててきたが、このような症状は初めてであり少々驚いた。まぁ、問題が解決できたので縦しとしておこう。不取敢、もう少し様子を見た上で実戦投入だ。

●2005/02/21

今日は朝から何度も何度もELSAのサポートセンターに電話をかけているのだが一向に繋がらない。少なくとも20回は電話しただろう。サポートセンターの電話がひっきり無しに鳴るほど問題の多い製品ばかり出荷しているのか?。或いはサポートする気などないので一回線ぐらいしか用意していないのか?。このままでは埒があかないので、余り好きではないがメールを送ってみよう(´Д`)

●2005/02/20

新たに導入したELSAの『EX-VISION 1700TV USB』であるが、致命的な問題を抱えておりハズレを掴まされた気分…というか本当にハズレを掴まされた。度し難いのがオーディオ関連の問題で、音声に酷いノイズが入る事がある上、映像と音声がズレるケースが多々あるのである。推奨環境がPentium4-2.4GHz以上となっているので、Banias-512K-1.5GHzではパワー不足なのかもしれないが、最低動作保証環境はTualatin-1.2GHzということになっているので、別の要因である可能性も否定できないし、ただ単に初期不良なのかもしれない。初期不良であれば簡単で良いのだが、それはそれで困りものである。兎に角、明日になったらサポートセンターに電話をしてみよう(´Д`)

●2005/02/19

夜、友人であり仕事仲間でもあるプログラマと仕事の打ち合わせを兼ねて飲みに行った。某プロジェクトの進捗や懸案事項の報告を受けた後、今後の方針と対策について話し合ったり、新たに投入される新機能についての解説などを行った。その後はグダグダとハードウェア話などで盛り上がった。

●2005/02/18

午前中、プールに行ったあとで整骨院へ。午後、少し仕事をしてから整体へ行き、その帰りに「とらのあな」へと立ち寄り、漫画を4冊購入して帰宅。食事を摂ってから昨日届いたELSAの『EX-VISION 1700TV USB』を録画専用PCに接続、セットアップを行ってみた。現時点では幾つかの問題があり実戦投入を見合わせている。詳細は明日にでも。

●2005/02/17

あるプロジェクトの映像表現上、必要不可欠な機能の実装を完了、当初の予想より短時間で実装することができた。明日からはエンジンの入力系に対する大改造を行わなければならない。色々と柵がある場所だけに出来れば触れたくなかったのだが、愈々そうも言っていられなくなってしまった。まぁ、この処置が済むとかなりスッキリする上に多機能化するので忍耐である。頑張れ、私(´Д`)

●2005/02/16

以前、参號機(Willamette-1.5GHz+i845)にギガビットイーサカードを装着してパフォーマンスを調べた処、壱號機(SledgeHammer-2.4GHz+AMD8000)から参號機へのデータ転送速度はガッカリするほど振るわなかった。先日、この原因が何処にあるのかを探るべく同じカードを弐號機(Prestonia-2.4GHz+i860)に装着、壱號機との間でデータ転送速度を計測してみた処、双方向とも30MB/sec程度と期待通りの高い数値が計測された。壱號機、弐號機は共にデュアルマシン。どうやらギガビットイーサの性能を活かすには、CPUやチップセットもそれなりに高性能でなければならないようだ。理論的にはWillametteマシンでも十分な気がするのだが、現実問題として数値は振るわない。そのうち、「保管庫」で眠っているThoroughbred-2GHzとnForce辺りも引っ張り出して調べてみよう。

●2005/02/15

騙し騙し使い続けてきたMTU2400が愈々風前の灯火と云った感じになってきた。録画に失敗するのは最早珍しい事ではない。同じ物をもう一つ買うことで対処しようとも考えたが、既に生産中止になっている少々古い代物なので、ELSAの『EX-VISION 1700TV USB』を導入する方向で固まりつつある。こちらは発売されて間もないモノだけに、もう少し様子を見ておきたかったのだが已むを得ないだろう。それにしても、ここのところ様々なモノが立て続けに壊れるなぁ…(´Д`)

●2005/02/14

某クライアントに現段階のスクリプトシステムを送ろうと思った処、スクリプトリファレンスは用意してあったものの、肝心なビルド環境に関する説明書を用意していないことに気づいて急ぎ記述したのだが、大した文章量でもないくせに随分と時間がかかってしまい、お陰でコーディングが予想よりも進まなかった。何とか挽回しないと…(´Д`)

●2005/02/13

昨年12月4日に1枚1000円でゲットしたVT6122を搭載するギガビットイーサカードであるが、こいつが高いパフォーマンスを発揮することが判明、もの凄く得をした気分である。だが、高いパフォーマンスを期待して6000円近くも投資したIntel PRO/1000 MTをも凌駕するので、やや複雑な気分の今日この頃。

●2005/02/12

夜、開発仲間でもある友人と飲みに行った。今年に入ってからは互いに忙しく、偶に電話で軽く近況報告をする程度であったため、今日は長時間に渡って様々な事柄を話しまくった。感覚としては2時間ぐらいだったのだが、18時ちょっと過ぎに店に入った筈が気がつけばラストオーダーの時間に。非常に充実していた証であろう。互いにクソ忙しい状態が続くので次に飲みに行けるのはいつになることやら…。

●2005/02/11

午後、昨日購入したBanias-512K-1.5GHzでファイルサーバーの仮組を行った。正直、そのパフォーマンスの高さに驚いた。Celeronとはいえ、流石はBanias系。低く見積もってもNorthwood-2.0BGHz以上のパフォーマンスは出ているだろう。それでいて発熱量は極めて小さく、ヒートシンクに触れても全然平気だ。騒音も大変小さく、総合ではファンレスのC3-600MHzを使用しているビデオ録画専用の伍號機よりも静かである。これは本当にイカしたCPUのようだ。

●2005/02/10

夕方、激安のBanias-512K-1.5GHzを購入した後で友人達のオフィスを襲撃、小一時間ばかり談笑した。その後は某クライアントのオフィスを訪ねミーティング。一通りの話が終わった後で大変ゴージャスなディナーを御馳走になり、そのまま徹カラへ突入。本当に充実した一日であった。

●2005/02/09

遂にCellの概要が発表された。Cellは一つのスカラープロセッサコアと八つのベクトルプロセッサコアを搭載する非常にリッチなCPUだ。スカラプロセッサコアはPowerPC 970コンパチでL1 cache-32KB/L2 cache-512KBを搭載、Intelが言うところのHyper-Threadingとほぼ同じノリのSimultaneous Multithreading機構を備えているらしい。ベクトルプロセッサコアは32bit精度4wayのSIMD演算を専門とし、256KBのローカルストアを搭載しているとの事(この「ローカルストア」について某情報系サイトでは「キャッシュメモリ」と解釈されていたが、スクラッチパッドRAMではないのか?)。これが4GHz以上で駆動すると云うのだから凄まじい演算能力を発揮することは間違いない。このような化物がオモチャに搭載され、一時的な事とは言えハイエンドPCをも凌駕する処理能力を持つ事に…。凄い時代になったものだ(´Д`)

●2005/02/08

『シャマナシャマナ〜月とこころと太陽の魔法〜』をコンプリートした。

システムについてであるが、ゲーム中は概ね問題もなく、オーソドックスで堅実な作りをしている。如何なる手段で実現しているのか不明な演出機構を備えている処がポイント。あの演出を初めて目にした時はかなり驚いた。ちなみに、メッセージスキップがかなり速い。環境設定にはやや問題があり、メッセージ表示速度、オートモード速度、音楽等のボリュームの精度が粗く、私が求める状態に設定することはできなかったが、それほどの不都合はなかった。

演出についてであるが、良い意味に於いて非常に地味である。殆どのシーンではフェードイン・フェードアウトだけが使用されるのだが、此処ぞと言う時にサラリと、しかも一瞬だけ特別な演出が入る。これが実に効果的なのだ。私が理想とする演出に極めて近い。バストショットの表情パターンがやや少ないのは残念な処。

シナリオについてであるが、思う処は多少あるが個人的にはかなりのヒット。もの悲しい雰囲気が漂い、切ない気分にさせる処が私的に堪らない。また、中々しっかりとした硬派な世界観が非常に気に入っている。ヒロインはスノゥとパトリシアが非常に気に入っており、特にスノゥにはメチャクチャ萌えた。これほど萌えることは珍しい。それにしても、ラビがヒロインでなかったのが残念でならない。

音楽についてであるが、非常に素晴らしいの一言。研究を開始して15分後にはサントラを注文していた。流石は『ZIZZ』といった処。私がゲームのサントラを純粋に欲することは極めて珍しく、『鬼哭街』以来のことである(『ロストチャイルド』のサントラは「作曲者買い」したので当てはまらない)。特に気に入っているのは「月は知っている」「夜光花」「サラ〜本の扉〜」の三曲。この2週間、朝から晩まで聴いている。中でも「月は知っている」は非常に素晴らしく、生まれて初めて曲によって泣かされた。凄まじい魔力だ。こういった雰囲気の作品を作る機会が与えられた場合、是が非でもZIZZに作曲を依頼したいモノである。

●2005/02/07

良い加減、PC-8801FHを処分しようと考え始めた。完動品であるため捨てるには忍びないが、今更このようなガラクタを引き取ってくれる業者があるのだろうか?。モニターと大量のゲームをセットにしてオークションに捨値で出品すれば買い手がつくかも知れない。まぁ、金額はどうでも良く、最悪は送料を負担してくれるだけでも良い。前向きに検討しようと思う。ただ、18年もの付き合いがあるだけに中々踏ん切りが…(´Д`)

●2005/02/06

今年に入ってからMTU2400の調子が悪く、録画に失敗することが度々あったが、いよいよ本格的に拙くなってきた。しかし、修理に出すとなるとその間の録画はどうする?。もう一つMTU2400を購入すれば不取敢の問題は回避できるが、どうせならELSAの『EX-VISION 1700TV USB』を導入してみたい。どうしたものか…。

●2005/02/05

夜、同業の友人と飲んだ。互いに忙しいが加えて友人は色々な意味で苦労しているようだ。近況報告が終わると極自然に話題は美少女ゲームの事柄に。最近「研究」した作品について意見を交わしたり「萌え」について熱く語り合い、非常に充実した時間を過ごすことができた。

●2005/02/04

午後、整体へ行くとマザーやPCIカードが無造作に入れられた紙袋をプレゼントされた。先生の奥さんのPC新調に伴い以前のマシンを廃棄すると言っていたので、バラせるパーツだけ下さいとお願いしておいたのだ。大変有り難いことである。ただ、マザーやハードディスクは問題なかったが、PCIカードはいずれもブラケットが無残な姿に…(笑)。まぁ、工具を使えば使える状態にはなるだろう。ちなみに主な戦利品はSpitfire-750MHz、K7VZA、Rage128-32MB、DTLA-305030などであった。

●2005/02/03

PLANEXのFXG-08TXJ(ギガビットイーサハブ)とIntelのPRO/1000MT(ギガビットイーサカード)が届いたので検証試験を行ってみた。今まで使用していた100Baseのハブをギガビットイーサハブへ交換し、参號機にギガビットイーサカードを装着、壱號機(オンボードのPRO/1000MT)との間のファイルコピーにかかる時間を計測してみた。結果は期待に反して大変芳しくない。壱號機→参號機の転送レートは僅か11MB/sec程度。だが、その逆は何故か30MB/sec程度。参號機の構成はWillamette-1.5GHz+845であり、これに問題があるという可能性は否定できないが、現時点では何とも言えない。弐號機なども利用して検証を進めよう。

●2005/02/02

『いまどきのアセンブラの教科書』なる本を購入したのだが、ちょっと…いや、激しくガッカリした。内容を確かめずに購入した私が悪いのだが、激しく騙された気分である。それで問題の書物の実態であるが、どう考えてもチートを教唆するかの如き内容で、純粋にアセンブリ言語を学ぶということからは大凡懸け離れたものであり、アセンブリ言語に関連する記述はそれほど多くなく、チートを行う際に便利なツールの解説や具体的なチート方法などに多くのページが割かれている。確かに、効率よくチートを行うのにアセンブリ言語の知識は大変有効であり、そのための教科書というのならば必ずしも間違ってはいないのだが、このようなタイトルを付けられれば勘違いしてしまう。以後、気をつけよう(´Д`)

●2005/02/01

思うところがあり、大容量ファイルサーバーの新設を計画している。まずは検証試験を行い、結果が良好であれば導入するつもりだ。パーツの選定は概ね済んでおり、CPUにはPentium Mを採用する予定。パフォーマンスはそれほど必要ないのでCeleron Mでも問題はないと思うが、価格は大して違わ無いので余りメリットを感じない。ただ、Celeron M 340だけは確かに激安なので正直迷っている。マザーはAOPENの『i915GMm-HFS』を選択したい処だが、諸般の事情により64bitPCIが利用できる環境が望ましいので、DFIの『855GME-MGF』が最有力候補。要のハードディスクはMAXTORのMaxLine Plus IIシリーズの導入を決定している。普段であればここまで決まっている段階で新しいマシンの導入は確定しているが、今回は道楽ではなく「保険」の為のものなので全ては検証試験次第。今は検証に必要なギガビットイーサハブが届くのを待つとしよう。

●2005/01/31

今年投入が予定されている『Smithfield』は消費電力の問題から3.2GHz程度で頭打ちになることになっているが、『Presler』は3.8GHz程度からのスタートになるらしい。これなら次のマシンはPreslerという選択肢も十分にあり得る。ただ、NetBurst系であるPreslerを選択する場合、最低でも4.8GHz以上でないと乗り換えるメリットが殆ど無いので、次回の乗り換えは当分先になるだろう。昨年末の乗り換えでOpteron 250というコストパフォーマンス最悪の代物を購入する暴挙に出たため、最早、最高グレードのCPUを選択することに躊躇は無くなってしまっており、ターゲットとなるCPUが投入された段階で購入することができるが、それでも順調に行って2年半といった処か?。う〜ん、遠い…(´Д`)

●2005/01/30

母親のマシンにインストールされているウイルスバスターから契約更新の催促が頻繁に出るということでなので、継続の手続きを行おうとマシンに電源を入れてみたのだが、余りの立ち上がりの遅さに閉口した。問題のマシンはCoppermine-866MHzと今となってはお世辞にも速いとは言えないが、それよりなによりプラッタ当たりの容量が僅か4.5GBしかないような大昔のハードディスクを使用しているところに問題がある。このプラッタ100GBオーバーの時代にだ。しかも、問題のドライブは今は亡きQuantumのFireBallであり、音も大変五月蝿い。ということで、近日中にハードディスクを最新のものに変えてみることにする。どれほど速くなるのか楽しみだ。

●2005/01/29

ノンマスカブルなタイマー割り込みが発生、「inc g_dwAge」が実行されてしまった(笑)

今時のCPUのトレンドはデュアル/マルチコアである。今年はIntel/AMD共にデュアルコアCPUの投入を予定しており、聞く処によると『Smithfield』は5月頃に発表されるとか。来年にはSmithfieldの後継である『Presler』が投入され、Intelの計画では出荷量全体の70%がデュアルコアCPUになるということになっており、近い内にデュアルコアが当たり前の時代になる。これによりアプリケーションのマルチスレッド化が多少なりとも進むことになると思われるが、非常に気がかりなのはバグの増大である。単純で分かりやすいシングルスレッドが基本の現状でさえ、バグだらけのアプリケーションが蔓延しているのだ。より高度な制御が必要となるマルチスレッドアプリケーションの増加は、バグ含有率を少なからず上昇させることだろう。特に心配しているのが私がドップリと依存している某アプリケーション。あの類のアプリケーションはデュアル/マルチコア化の恩恵を最大限得られるため、いずれはマルチスレッド化されることが予想されるが、某アプリケーションは現時点でも度し難い致命的なバグを抱えているので、より大変なことになってしまうのではないかと不安で一杯だ。現在の構造を維持されても嬉しくないが、マルチスレッド化の副産物でバグが増えるのも頂けない。バグを混入させずに高速化してくれることを切に願う(´Д`)

●2005/01/28

ようやく大改造がひと段落した。随分と時間がかかった割には地味なことしかできない処理であるが、これが有るのと無いのでは大違いだ。拡張性を重視して設計したので応用範囲は広いと思われる。この処理を利用して機能を増やしていきたい。不取敢、精神的には多少楽になったが、ここからが正念場。来月から地獄が始まる(´Д`)

●2005/01/27

早くも試験用のビットマップが友人から送られてきた。大変有り難いことである。まだテストできる状況には至っていないが明日には何とかなりそうだ。不取敢、急ぐとしよう。

●2005/01/26

2週間ほど前に始めたスクリプトシステムの改造は思いのほか手間取っており、今月中の完成が微妙になってきた。友人に頼んである動作確認用のビットマップが届くまでには、是が非でもコーディングは完了させておきたい処だ。あぁ、時間が…(´Д`)

●2005/01/25

60cm水槽のヒーターの調子がおかしいので、NISSOの『パワーセーフICオート 200i』という製品を購入したのだが、こいつがとんでもない曲者であった。設定温度と実際の水温が2℃近くもズレているのだ。これは期待(?)以上の誤差である。また、水温の安定性にもやや難がある。やはり定価7000円弱の安物ではダメなのか?、それともNISSO製品はそもそもダメなのか?。今まで使っていた京セラの『ピスキス』は極めて高性能であり、水温が設定温度通りになるのは当然として、水温の安定性も非常に高く、設定温度を僅かでも下回ることは殆どなかった。なので本当は京セラ製品が欲しかったのだが、聞くところによると水槽用ヒーターからは撤退しているという。残念でならない。不取敢、修理を依頼してみよう(´Д`)

●2005/01/24

初代Barracuda登場以降、私自身はSeagateのハードディスクだけを購入し続けてきた。最初は高速というだけだったが、流体受軸を採用したBarracuda ATA IVからは駆動音が格段に小さくなり、それでいて他社製品と同レベルの価格。当然、Barracuda以外の選択肢は有り得なかった。そんなSeagateファンの私であったが、遂にBarracudaを見限ることにした。速度で勝る製品が登場したわけではない。他社製品を圧倒してきた静音性が失われたわけでもない。ましてや、飽きたわけでもない。確かに容量では他社製品に一歩遅れをとっていたが、私にとっては大した問題ではなかった。では何が不満なのかというと、近年の死亡率の高さだ。この3年間で10台のBarracudaを購入しているが、そのうちの4台が比較的早期に不良セクタ発生による引退を余儀なくされている。これは酷過ぎないだろうか?。勿論、偶々ハズレの個体を連続して引いてしまったという可能性は否定できないが、やはり故障率が高いと言わざるを得ない。現時点では実質的には損害を被っていないが、事故が起きてからでは遅いのだ。ということで、これからは高い安全性を謳っているMaxtorのMaXLineシリーズを試してみようと思う。不取敢、近いうちに最も重要なデータが保存されているRAID 1アレイの交換を行ってみたい。

●2005/01/23

久々に一時間ばかり散歩した。私は散歩するのが好きだ。歩き始めてから20分ぐらいすると脳味噌が活性化されるのか、日頃は想像力に乏しい私でも様々なイメージが次から次へと湧き上がって来るので非常に楽しい。また、マシンの前で唸っているだけでは絶対に思いつかないような、素晴らしい閃きに恵まれることも多々ある。5年ほど前までは余りにも暇だったので毎日8kmぐらい歩いていたのだが、ここ数年はクソ忙しいので全くと言って良いほど歩いておらず、外に全く出ない日も珍しくはない。水泳を行ったり自転車での遠出は定期的に行っているが、歩くという行為自体は殆ど行っていないので、足腰の筋肉がすっかり弱ってしまい、このままでは拙い事になる…というか既になっているので、これからは毎日20分は歩くことにしよう。

●2005/01/22

EGO Systemsの『Prodigy 192 VE』という安価なサウンドカードを導入した。現在のマシンに乗り換えてから通常用途ではCreativeの『Sound Blaster Live! Value』を使用していたのだが、ムービー再生時に音飛びするという度し難い問題を抱えていたほか、マイク入力の録音品位にも問題を抱えていた。それでも、オンボードサウンドと併用することで何とか凌いでいたが、遂に忍耐の限界に達し今回のサウンドカード新調と相成ったわけだ。当初、『Sound Blaster Audigy2』の導入を検討していたが、偶々『Prodigy 192 LT』のレビューを目にし、比較的良い評価を得ていたので、そちらの導入を考えたのだが、廉価版である『Prodigy 192 VE』のカタログスペックが余り変わらない割に値段が随分安いので、こちらを導入することにした。カタログスペックの違いは僅かなものであるが、値段は正直なので相応の違いはあるだろうが、通常用途では音質を重視していない上、30000円にも満たないオーディオデバイスの音質の違いなど些事にも過ぎないと判断したのだ。それで、実際に使ってみた感じだが、ノイズレベルは予想よりは低く、マイク入力の品位もかなり改善している。勿論、音飛びもしない。不取敢、ハズレは掴まされずに済んだようで何よりである。

●2005/01/21

午後、あるクライアントのオフィスを訪ねた。今頃であるが新年の挨拶だ。プロジェクトの進捗状況やクライアントの今年の予定などを伺ったのだが、その際に次の仕事も頂けることになった。今年は新戦力も加わることになっており、更に仕事を確保しなければならなかったので大変有り難いことだ。

●2005/01/20

朝になったら嘘のように体調が回復していた。一昨日からイチゴとミカンとバナナと刻みネギを大量に摂取し続けたのが効いたのかもしれない。思い返せば最近の食事にはビタミンCが余り含まれていなかったように思うので、日頃から摂取するように心掛けなければと思う。

●2005/01/19

風邪が更に悪化した。昨日の状態に酷い頭痛と咳が加わったものの、鼻水・鼻詰まりが何故か軽減、仕事が格段にし易くなったのは不幸中の幸い。不取敢、明後日は外出しなければならないので、それまでには何とか回復させたい処だ。ちなみに本日は、現在実装中の新機能を馬鹿正直に作ってしまうとスキップ速度が大幅に低下するケースがあることに気づいたので、それを回避するための処理を記述していた。行っていることは単純なのだが、やたらと手間のかかる処理で随分時間を取られてウンザリ(´Д`)

●2005/01/18

2年ぶりに風邪をひいた。頭痛はないが比較的高い熱が出て体が怠い。それ自体は仕事に大して影響しないので問題ないが、花粉症がピークを迎える頃の水準に匹敵する鼻水・鼻づまりに見舞われ、昨夜は呼吸困難で目が覚めること屡々。これが一番堪えている。たまらん…(´Д`)

●2005/01/17

1月17日。世間一般では阪神淡路大震災が発生した日として知られるが、私にとっては全く別の、それはそれは重要な意味を持つ記念日である。『Rememder T-shock』。人生最大の屈辱的大敗北を喫した日。あの日、某駅の立ち食いコーナーで食べた揚げ玉タップリの『わかめうどん』の味を生涯忘れることはないであろう。いや、忘れてはならない。余りのショックに次の日から約一週間、何もする気力が起こらず、何をしていたかも記憶にない。しかし、あの出来事はあらゆる点において私にプラスに働いた。己の無知さを、学びの意義を、忍耐の意味を思い出させた。そしてそれらは、鈍くなっていた成長を再び促進させることとなった。私は思う。いつの日か、貴方を倒したいと…。

●2005/01/16

午後、スクリプトシステムの改造の続きを行った。コードを実装している最中に幾つかの問題が発覚、解決方法を見いだした段階で本日のコーディングを終了。その後は久しぶりに独自企画に関する資料を作ったりした。こちらも真面目に取り組まなければならないわけだが、本業との兼ね合いがあるので中々難しい。とにかく、頑張るしかない(´Д`)

●2005/01/15

突然だが、今年こそはオリジナルアルバムをリリースしたいと考えている。内容は仮想シューティングゲームのサントラ。リリース目標は10月のM3、或いは冬コミか…。本当は5月のM3か夏コミに投入したい処ではあるが、私の作曲速度の遅さと仕事のスケジュールを考えると実現は限りなく不可能に近い。不取敢、冬コミを目指して頑張ろう。

●2005/01/14

先に実装しておかなければならない機能が幾つかあったことを思い出したので、スクリプトシステムの改造を一時中断、そちらの実装を行った。いずれもレジストリや文字列を操作するといった地味で泥臭い処理ばかりであり、プログラムとしては全くもって面白みに欠けるものではあったが、思ったよりスマートに処理することができたので縦しとしておこう。

●2005/01/13

購入を予定しているタイトルの中に『らぶデス〜Realtime Lovers〜』があるのだが、何やらこの作品、飽くまでも『推奨環境』ではあるが『Pixel Shader 2.0』にハードウェアで対応している環境を要求するとの記述を目にした。高いマシンスペックを要求するに相応しい内容であれば、このような要求も心情的には許されるわけだが、現実問題として潜在顧客の環境がそれを満たしていなければ商売としては失敗することになる。果たしてどの程度の割合のお客様方がPixel Shader 2.0という要求を満たしているのか?。売れ行きにも少々興味がある。ちなみに、私は満たしていない(´Д`)

●2005/01/12

予定されていたスクリプトシステムの大改造に着手した。といっても、今日は拡張部分の仕様の策定や改造方法などの検討を行なっただけでコーディングには至っていない。しかも検討は継続中。今回は根幹に対して大幅に手を加えることになるため、いつも以上に慎重になる。不取敢、さっさと終わらせて楽になりたい処だが、これがまた中々の難物で…(´Д`)

●2005/01/11

久々にエンジンの根幹部分に手を加えたのだが、かなりフラストレーションが溜まった。1年ほど前にチーム内における書式規約を策定、以後それに従っているのだが、問題の箇所は最も古い部分で4年以上前に記述されたコードなので、現在の規約とはかなり異なる書式で記述されているケースが多く、それはもう気になって仕方がない。以前から気がついた所は直すようにしているのだが、根幹部分の大部分は規約策定以前に記述されたものであり、これを全て修正しようとすると途方もない時間がかかってしまう。昨年の今頃ならチンタラ直すこともできたが、今年はクソ忙しいので、そのような余力はないのが実情である。あぁ、直したくてたまらない…(´Д`)

●2005/01/10

今年は初っ端から忙しい。今月中に実装しておかなければならない機能が結構あると言うのに気が付けばもう10日。久々に焦燥感に駆られている。不取敢は最近実装した幾つかのエフェクトをスクリプトから利用できるようにしよう。ああ、時間が…(´Д`)

●2005/01/09

午後、友人のマシンのメンテナンスを行った。自作PCは簡単に片づいたが、PC-9821Ra266へのWindowsの再インストールは相変わらず面倒だった。もう、良い加減使うのはやめてほしい。そして、私に譲ってほしい(笑)

夜、地元で身内の新年会を行った。今年の活動方針や業界の今後の展望などについて語り合ったが、この際に自らが抱える問題点をいくつか認識した。実に修行が足りない。もっと精進せねば…(´Д`)

●2005/01/08

屡々、ボランティアで友人のマシンのメンテナンスを行うことがある。これがメーカー製PCなら「メーカーか販売店に泣きついてくれ」で済むのだが、友人達の自作PCの大半は私自身が薦めてしまったものなので放置しておくわけにもいかず、何か問題が起こるたびに友人宅へ出かけることとなるのだ。明日も『出張』の予定が入っている。もう、自力で何とかできる人以外には絶対に自作PCは薦めないぞ(´Д`)

●2005/01/07

午後、整体に行った後、地元で古い友人と飲んだ。彼は昔からエネルギッシュな男で、これからの展望について互いに熱く語りあった。やはり熱く語れる友人というのは良いものだ。その熱い魂が失われることのないよう、是非とも野望を達成、自信を持ち続けてくれることを期待したい。

●2005/01/06

祝!、新戦力獲得!!ヽ(TДT)ノ

夜、中学時代の友人が訪ねてきた。色々な話をしたが、企業倫理とユーザーの自己責任についての話では互いに激しくヒートアップ、なかなか白熱したディベートであった。やはり、意見を戦わせるというのは良いものだと感じる今日この頃。

●2005/01/05

昨日実装したエフェクトに仕上げの最適化を施していて思ったのだが、やはりK8はNetBurstとは特性がだいぶ違うようだ。NetBurstは2年以上使っていたので大体の傾向は把握しているのだが、昨日の最適化では予想とは若干異なる結果が得られるケースが結構あった。アーキテクチャの違いが見えてくるので中々に面白い。昨年末に導入したOpteronマシンとは長い付き合いになるだろうから、そのうちK8の傾向も見えてくることだろう。ちなみに、NetBurstは得意・不得意がはっきりしているのに対し、K8はオールラウンドといった感じだ。奥深いものを感じる今日この頃。

●2005/01/04

昨年のうちに始末しておきたかったエフェクトの実装を漸く終えることができた。このエフェクトは以前実装した別のエフェクトを利用して実現することもできるのだが、それだと非常に重いので専用処理を作ることにしたのだ。メモリアクセス回数自体は大して減っていないので劇的な高速化は果たせなかったが、それでも概算で30%程度の高速化には成功している(…と思われる)。それに、機能性が大幅に向上しているので、不取敢は縦しとしておこう。

●2005/01/03

今日は中学時代の友人達との新年会。友人達は話術が巧みで、大いに腹筋を鍛えさせてもらった。偶にはこういうのも悪くなかろう。それにしても、今日は随分食べた。どうせ食べるだろうと思って『適当』に色々注文したのだが、思ったりも量が多かった上に皆余り箸が進まず全然減りそうになかったので、仕方なく(?)手当たり次第に手をつけてみた処、思いのほか簡単に片づいてしまった。見かけによらず私は結構食べる方だが、あれだけの量を食べてもかなりのゆとりがあったのは自分でも少々意外であった。過剰に栄養分を摂取してしまったが、まぁ、偶にはよかろう。不取敢、明日は泳いでカロリーを消費しておかないと…。

●2005/01/02

昨年末に導入したOpteronマシンは我が部屋における第三の暖房器具だったりする(笑)。奴が吐き出す熱はかなりのもので、電源ファンとケースファンからは40℃程度の風が噴き出している。最大の熱源は電源ユニットであるが、二つのSledgeHammer-2.4GHzが発する熱も相当なものであり、ヒートシンクに触れたら火傷してしまいそうだ。また、4台のハードディスクと2台の光学ドライブが発する熱もばかにならない。無停電電源装置に表示されている消費電力メーターから察するに、本体だけでコンスタントに300W以上、フルパワー時では400W以上を消費しているようだ。このようなマシンであるが、実はかなり静かだったりする(静音マニアの静弥に言わせると五月蝿いとのことであるが…)。以前使っていたXeonマシンのCPUファンがドライヤーのような音を出していたのとは大違いだ。速くて静かな上に暖房の役割まで果たすと良い事づくめで私は大満足である。だが、今は良いが夏場は…(´Д`)

●2005/01/01

新年、おめでとうございますm(_ _)m

新たな年がスタートした。大変有り難い事に、今年は第3四半期までのスケジュールが既に埋まっている状態であり、昨年とは雲泥の差で大変喜ばしい。ただ、準備しておかなければならない事柄は山のようにあるので、悲しいかな精神的なゆとりが余りないのが実情だ。尤も、仕事があるということは実に素晴らしいことであり、仕事がなくて気分が激しく落ち込んでいた時のことを考えれば、何ほどのこともない。幾つかの不安材料はあるものの、今年は良い年になりそうだ。ということで、今年も一年、頑張ろう。