Darios Laboratory - Chiptune


ここはChiptuneスタイルの作品を発表する場である。私はPC-9801-86をターゲットにしており、演奏には自作の音楽ドライバ『Chaos』を使用している。

ここで公開されるデータの取り扱いについてだが、全て転載禁止とさせていただく。また、各データの著作権は帰属するべき著作権者のモノであり、無断使用は厳に謹んでいただきたい。



Let Me Know the Truth : FINAL FANTASY III (last update:2006/01/04)

作曲:植松 信夫

ドーガとウネの館のテーマ。PSGスタイルにしてみた…というか、大元がファミコンなので、PC-Engine版といった処。前の沙羅曼蛇よりはマシだと思うが、やはり微妙。

沙羅曼蛇 - stage 1 (last update:2005/12/24)

作曲:東野 美紀

身の程も弁えずPSGスタイルにしてみたが、結果は聞いての通りの味気ない仕上がりであり、全然イケてない。ちなみに、MSXでもない、PC-Engineでもない、ましてやPC-98x1のモノでもない独特の質感が少々気持ち悪い。

消えた王様の杖 - ダンジョン : SORCERIAN (last update:2005/11/27)

作曲:古代 祐三

X1版をベースに少しだけゴージャス感を出してみた。原曲のイメージが少しでも伝われば幸いだ。

Fuck Johnny!! (last update:2005/04/17)

作曲:Darios Sawm

1993年5月に作曲。全五作からなる『ファイティングジョニィ』シリーズの第一弾。SC-55+03R/Wという構成だったものをPC-9801-86向けに作り直してみた。起伏に乏しいが結構気に入っている。

Assault to a nucleus - OPNA : Proto Type - stage 05 (last update:2005/03/06)

作曲:Darios Sawm

1993年10月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ5のテーマのPC-9801-86版。御託は以前アップロードしたPC-9801-26版を参照のこと。

GENOCIDE - stage 5-1 (last update:2005/02/06)

作曲:鈴木 英樹

なまら硬い黒ヘッズマンが沢山出てくる山岳地帯(?)のステージの曲。何やら原曲と殆ど変わっていないような気が…(´Д`)

GENOCIDE - stage 3-3 (last update:2005/01/02)

作曲:鈴木 英樹

ベティを使いこなせと絶対にクリアできない大型戦艦ステージの曲。バッキングは全然迫力がないものの、メロディのオルガンは重厚感を出すことに成功していると思う。

It's fine! (last update:2004/11/21)

作曲:Darios Sawm

10年ほど前に作っていた『仮想RPG曲集』の一曲をリメイクしたモノで、「高原のテーマ」ということになっている。自分で言うのも何だが、非常に私の曲らしからぬ爽やかな曲調で、友人達からは「らしくない」「何があった?」と散々に言われた。

Great Battle Ship : Thunder Cross - stage 4 (last update:2004/10/26)

作曲:不明

原曲の雰囲気を出そうと頑張ったが、余り似てない上に今一つパッとしない…(´д`)

Central core - OPN : Proto Type - not used (last update:2004/09/26)

作曲:Darios Sawm

1993年11月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームの要塞内部のボス戦で使用するべく作曲されたが、敢えて特別扱いする必要性が感じられなくなってしまったので未使用となった。割とゆったりとした曲だが、それなりに合っていたような気がする。

Into the gutter - OPN : Proto Type - not used (last update:2004/09/19)

作曲:Darios Sawm

1993年10月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ4で使用するべく作曲されたが、余りイメージに合わなかったため未使用となった。First Queen I/IIの楽曲を手掛けたことで知られる佐々木 正樹氏の影響が強いのか、非常にDUELっポイ感じがすると思う。如何か?

Decisive Battle - OPN : Proto Type - last boss (last update:2004/09/13)

作曲:Darios Sawm

1992年3月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームの最終ボスのテーマのPC-9801-26版。元々はX680x0向けに開発していたRPGの特別なボス戦で使用するつもりだったが、最終ボスのイメージにピッタリだったので流用した。曲とは全然関係ないが、最終ボスは強すぎると不評で、友人の中でゲームをクリアできたのはジョニィとアルフレッドだけだった。

Dancing of Death - OPN : Proto Type - boss (last update:2004/09/06)

作曲:Darios Sawm

1993年6月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのボスのテーマのPC-9801-26版。敵高機動戦艦とのドッグファイトをイメージ…したような気がする。

Assault to a nucleus - OPN : Proto Type - stage 05 (last update:2004/08/29)

作曲:Darios Sawm

1993年10月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ5のテーマのPC-9801-26版。敵宇宙要塞内部の通路を飛行する様をイメージ、最終ステージらしい緊迫感を出したつもりだったと思うが、如何であろうか?

Shadow of the Fortress - OPN : Proto Type - stage 04 (last update:2004/08/22)

作曲:Darios Sawm

1994年2月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ4のテーマのPC-9801-26版。巨大な宇宙要塞の側溝を駆け抜ける様をイメージした。どうでも良いが、長時間飛行を続けられるほどの長い側溝を持つ要塞とは、どれほど巨大なものなのであろうか?。冷静に考えるとナンセンスだ(笑)

Run the space highway - OPN : Proto Type - stage 03 (last update:2004/08/14)

作曲:Darios Sawm

1993年8月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ3のテーマのPC-9801-26版。御託は以前アップロードしたPC-9801-86版を参照のこと。

Start Dusts Dream - OPN : Proto Type - stage 02 (last update:2004/08/08)

作曲:Darios Sawm

1993年9月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ2のテーマのPC-9801-26版。御託は以前アップロードしたPC-9801-86版を参照のこと。

Night Wind - OPN : Proto Type - stage 01 (last update:2004/08/08)

作曲:Darios Sawm

1994年1月に作曲。自作ワイヤーフレームシューティングゲームのステージ1のテーマのPC-9801-26版。何となくのんびりとした曲調がゲームの雰囲気にはまるで合っていなかったが、曲としては結構気に入っていた。今聴いてみると、チャンネルの割り当てがなっていない…。

The return of Johnny (last update:2004/07/19)

作曲:Darios Sawm

1994年1月に作曲。当時としてはかなり満足の行く出来栄えであったが、今聞いてみるとまるで洗練されていない。ちなみに、当時は『PC-9801-86+音美ちゃん』という構成だったが、このバージョンはPC-9801-86単体で演奏されている。なお、現在のバージョンの方がカッコイイ(笑)。

A Calm Tone of Voive : Xanadu scenario II - Healer (last update:2004/07/10)

作曲:古代 祐三

ヒーラーのテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。シナリオIIで最も耳にする機会がない曲の一つ。わざわざ体力を回復させるためだけにヒーラーまで移動するのは食料が勿体無いというのもあるが、それ以前にヒーラーで回復させるよりレッドポーションで回復させた方が安上がりだ(笑)。

Feel at Ease : Xanadu scenario II - Shop (last update:2004/06/27)

作曲:古代 祐三

アイテムショップのテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。一般的なRPGではゲーム中にショップのテーマを耳にする時間は大して長くないが、シナリオIIでは序盤から中盤にかけて金銭獲得のために必要不可欠な行為として『行商』を行わなければならない。実際にプレイした方はウンザリするほど、この曲を聴いたことだろう(笑)。

Rilvan : Xanadu scenario II - Level 10 (last update:2004/06/21)

作曲:古代 祐三

Level 10 - Rilvan地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。Altel同様、原曲はチェンバロっぽい音色だけで演奏されていたが、メロディーだけちょっと変えてみた。ヤッパリ、ダメデスカ?。

Klepsydra : Xanadu scenario II - Level 9 (last update:2004/06/12)

作曲:古代 祐三

Level 9 - Klepsydra地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。何方か(ハチミツ氏だったようなような気がする)が作られたKlepsydraが非常にカッコ良かったので、それを殆どパクった様な作品。

Altel : Xanadu scenario II - Level 8 (last update:2004/06/06)

作曲:古代 祐三

Level 8 - Altel地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。シナリオIIの曲の中で二番目に好きな曲である。原曲はチェンバロっぽい音色だけで演奏されていたが、何と無くシンセシンセした音色に変えてみた。如何だろうか?。

Alcanek : Xanadu scenario II - Level 7 (last update:2004/05/30)

作曲:古代 祐三

Level 7 - Alcanek地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。短いが、カッコ良い曲だ。

Alf : Xanadu scenario II - Level 6 (last update:2004/05/24)

作曲:古代 祐三

Level 6 - Alf地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。現在ではシナリオIIの中では一番好きな曲であるが、実際にゲームをプレイしていた17年ほど前は嫌いだった。というのも、Level 6に配置されているモンスターのパラメーターには問題が…。坊主憎けりゃ袈裟までもといったところだろうか。

Nuldour : Xanadu scenario II - Level 5 (last update:2004/05/18)

作曲:古代 祐三

Level 5 - Nuldour地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。今聴いてみると信じられないぐらい短い曲である。

Poigone : Xanadu scenario II - Level 3 (last update:2004/05/09)

作曲:古代 祐三

Level 3 - Poigone地方のテーマで、11年ほど前にX680x0向けに作ったザナドゥ・シナリオII全曲集(未完)からPC-9801-86向けに移植したモノ。それにしても、この頃から打ち込み技術自体は余り進歩していないことが悲しい…。

Beet of the Terror : Ys - Abandoned mine (last update:2004/04/25)

作曲:古代 祐三

10年ほど前にX680x0向けに作ったデータをPC-9801-86向けに移植したモノ。PC-Engine版のDragon Slayer 英雄伝説のダンジョンの曲に触発されて打ち込んだが、遠く及ばず肩を落とした記憶がある(笑)。

Palace : Ys - Palace (last update:2004/04/18)

作曲:古代 祐三

10年ほど前にX680x0向けに作ったデータをPC-9801-86向けに移植したモノ。原曲が短い曲だったのでオリジナルのフレーズを入れたりして延ばしてみたが、今聴いてみると蛇足の感なきにしも非ず。

Master of the shooting : Scheme - BOSS (last update:2004/04/18)

作曲:古代 祐三

我が打ち込み人生で唯一、原曲ソックリさんを目指して作ったデータ。一見それっぽいが、やはり何かが違う…(´д`)。

Start Dusts Dream (last update:2004/04/04)

作曲:Darios Sawm

1993年9月、当時作成していたワイヤーフレームシューティングに使うつもりで作曲。アステロイドベルトを浮遊するような感じをイメージしたのだが、如何か?。

Aqua Illusion : GRADIUS III - stage 2 (last update:2004/04/01)

作曲:プロフェット深見(?)

アーケード版GRADIUS IIIは「OPM+PCM×2」という構成だったと思うが、発売当時は修行が足りなかったため、もっとゴージャスな音源が搭載されていると思っていた。ポイントは『Uoo』コーラスだろう。これが有るのと無いのでは大違いである。

Dead End Cell : GRADIUS III - stage 6 (last update:2004/04/01)

作曲:プロフェット深見(?)

SC-55向けに作ったデータをPC-9801-86向けに移植したモノ。OPNAだけでは発音数が足りなかったのでPCMやSCCシミュレーション機能のお世話になっている。SCCはFM音源と上手く馴染まないケースが結構あるが、このデータでは割と違和感が感じられないと思う。とりあえず、この曲も『Uoo』コーラスがポイント。これのお陰でそれっぽく聞こえている。

Final Fantasy II - 戦闘2 (last update:2004/04/01)

作曲:植松 信夫

SCCシミュレーション機能の実験台として作ったデータ。リズムパターンがいかにもDarios Sawm的で五月蝿いが勘弁してほしい。ちなみに、ベースはSCCにPCMのベースを重ねている。そうでなければこんな音が出るはずはない(笑)。

Run the space highway. (last update:2004/04/01)

作曲:Darios Sawm

1993年8月、卒業研究&就職活動用に作成していたワイヤーフレームシューティングに使うつもりで作曲した。確か某F社のスタートレーダーの曲を参考にしたので、なんとなく似ているような気がしないでもない。それなりにスペーシィな雰囲気が出ていると思っているが、どうだろうか…?。

Johnny and Darios (last update:2004/04/01)

作曲:Darios Sawm

1994年1月に作曲。当時は主にSC-55で活動を行っていたが、同じクラブに所属する友人の『パソコン内蔵音源に対する暴言』にカチンと来たので、FM音源でもそれなりにカッコイイ音楽が作れる事を証明してやろうと思い、あえて内蔵音源用に作曲した。当時は『PC-9801-86+音美ちゃん』という大変強力な構成であったが、音美ちゃんを手放してしまったため、現在ではPC-9801-86単体で演奏できるようにダウングレードされている。ちなみに、メロディーラインの一部がスキームのエンディング曲に似ているという説もあるが、恐らくは気のせいに違いない(笑)。

Go about in search (last update:2004/04/01)

作曲:Darios Sawm

1992年2月、当時作成していたX680x0向けRPGに使用するつもりで作曲したが、そのゲーム自体は完成しなかった(笑)。OPM向けに作曲されたのでOPNAではチャンネル数が不足、仕方がないので一部パートはSCCシミュレーション機能で補っている。